ラピス・ハートが新しくなります。

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大阪禅タロット教室〜スピリチュアルな離婚

禅タロットの授業を受けている生徒さんのお話です。

 

彼女と授業をしている時にふっと頭の中にあるシーンが出てきました。

 

「家のこと・・お金で揉めている人・・誰かいるよね?」と話すと、

 

「実は・・」と彼女が話してくれました。

 

彼女のお姉さんとそのご主人。

 

 

ご夫婦は今離婚のお話が進んでいるそうでして・・

 

「お姉さん・・肩が痛いとか言っていない?」と言うと

「その通りです。姉は、きっと夫の浮気相手からの念が飛んできていると思う」というお話でした。

 

家のローンの頭金がお姉さんとご両親、毎月の支払いがご主人・・・

(けっこうこのタイプのお話が多いのですが、離婚の時大変揉めます)

 

 

 

ご主人もお姉さんも・・家は自分のものにしたい。

 

お子さんの学区のこともありますから、お姉さん側はなお真剣ですし。

でもご主人さんとつきあっている女性も

「家は欲しい」と思っているから念を飛ばしてくるのですが・・

・・と夫婦ケンカをさせたいので、暴力へ持って行きたいみたいですね・・この念・・

 

 

 

弁護士さんとの話し合いまで進んでいるそうですが、子供の事もあってまだ離婚まで進めないと。

 

 

家から出る方が負けという思想状態になっているのでどっちも引かないし。

それにご主人がまず頭金を払えないとかなんとか・・・

 

 

「禅タロットで見て見ましたが・・よくわからなくて・・」と彼女。

 

「そうね・・・確かにわかりづらいかも」・・・

 

 

現実的にみたら、ご主人が出て行ってくれて、頭金を返してくれれば・・ですが。

 

「相手の女性・・キツイね」と思いました。

 

「私もそう思います。姉を見ているとどんどんイライラしているので、相手の思うつぼにはまったらダメよ、と話していますが、ダメですね・・」と顔を曇らせていました。

 

 

 

 

身内の言うことはなおさら聞かない人が多い。

・・ですよね?

 

まして、性格を読まれていたら・・相手の女性もその弱点を突いてくる。

 

それか

「俺、嫁さんにいじめられているんだよ」と相手の女性をあおるご主人さんも居る。

 

 

「なんとか向こうがあきらめてくれる方法ないでしょうか?」と聞かれたので

「それができなくてここまで来たのなら、逆をやった方がいいですよ」と答えると

「逆・・ですか?」と話すので

「お姉さんを変える方が早いの」とふるらんが言いました。

 

「姉を変えるということは・・姉に家を出た方が良いと言うことですか?」と答えるので

「ほら、家を出ることを負けだと思っているとそういう風になってしまうの。勝ち負けとはではなくて、まずお姉さんの考え方を変えてもらうと自ずと答えが出るかもよ、ということなの」とふるらんは言いました。

 

 

自分の思い通りにしたい・・はまず互いが戦いの場を作り、そのステージに立つことになります。

 

立ったら・・ややこしいし、エネルギーもかかるし。

お子さんに闘うところを見せたくないでしょう?

 

 

法的なところはプロの弁護士さんへ。

あとは見えないところは・・本人とその周りで。

 

見えないところですべて片付けられるなんて・・無理ですよ。

すべて思うがままは、‘○○と○’がすぎるのでそれをしてしまうと、答えが逆になります。

 

 

彼女に

「お姉さんに集中して・・〜〜のことを思いながら禅タロットを一枚だしてくれる?」とお願いしました。

 

出てきたカードが

「水の2。親しさ」

まず彼女がお姉さんと係わることのやり方を変えること。

詳しいメッセージを彼女とふるらんで解析。

 

 

そして・・もう一枚は・・

「お姉さんの願望を変えて・・〜〜だと思うようになったら(ふるらんが聞こえてきたメッセージ)その答えはどうなるのか?」というカードを引いてもらいました。

 

「13の変容」。

 

・・わかりやすいわ〜〜

 

「ということであなたが先に変わって、お姉さんも変わってもらいましょう。その変わり方をまた禅タロットと・・あなたの持っているタロットと・・その○○で見ていきましょう、それがこれからの授業になりますね」とふるらんが言いました。

 

 

 

彼女の授業を終わって、

「このお話、本当の芯の部分は・・・」と禅タロットを見ると・・

「虹の5」

 

カードの解説も大切ですし、このカードを見て、対応策をメッセージが降りてくる。

 

・・やはり、禅タロットは深いわ・・と思いました。

 

 

 

 

彼女はお姉さんに対してカードのメッセージを守りました。

そしてお姉さんが少しずつ変わっていくのが感じました。

 

「姉の事がわかるようになりました」と。

 

本当の部分が見えるようになるのでしょうね。

肉親って意外に見えていないので。

 

それと・・ふるらんからはお姉さんのご主人さんのことを伝え・・・

 

 

 

あるときお姉さんが

「家を出て、頭金を返してもらうことにするわ」と言い出しました。

 

そして弁護士さんに話して・・

 

浮気の相手の女性と住んでいるご主人さんに連絡。

 

すると数日後に

「頭金は払うので離婚してほしい」と連絡が来ました。

 

 

 

どうやら向こうの女性が早く結婚したくなったのでしょうね・・・

 

 

 

「まさか姉が折れるとは思いませんでした」と彼女。

 

「考え方が変わったからでしょうね。大人になったからきっと答えが変わったのだと思いますよ」と話し、あの「虹の5」のカードの話をしました。

 

 

子供なら切れないし、出られないのでしょうけれど、大人になったらこの門を越えられる。

 

門扉の上が尖って痛そうですが、それを覚悟で越えられる。

 

鎖とカギ・・にこだわっていたら・・越えられない。

 

それに・・さびがあればそこから壊せる。

 

いろんな知恵が出来るし。

 

でも・・子供のままで助けてほしいと思ったら出られない。

人を呼ぶしかない。

 

ちなみにふるらんはこのカードをみて他に方法があることをメッセージで感じています。

 

ただ・・お姉さんができることはお子さんもおられるので・・大人になるしかない、と思ったので。

 

 

「手放せば・・手に入る」。

 

勝敗にこだわれば・・アイテムが欲しくなり、持ち物が増えたり、経費の加算になるし、肉体も疲れる。

 

 

 

せっかく禅タロットがあるなら・・メッセージをいただいて、そして行動して・・

ありがたく前に進ませていただきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

お彼岸スピリチュアル〜家族になる人の夢を見る

彼岸の入りです。

お仏壇のお掃除は終わられたでしょうか?

 

もしかして・・困ったときだけお参りに行ったり、もしかして・・何もせずにパワースポットだけ行っている・・とかしていませんか?

 

 

家族への複雑な思いはあったり、家系の問題でいろんなことがあるかもしれませんが、あなたの御先祖様は何千人もおられるのでそのうちの最高の徳を積んでいる人が必ずおられます。

・・といってその人が必ずあなたの後ろにいるわけではありません。

 

その人と同等、もしくはそれ以上の徳を積まなければその方は遙かず〜〜〜〜っと後ろか遠くにおられるので。

 

 

 

 

そうですよね?

今までの人生でだいたいほとんどは・・問題のある人が先に出てきます。

 

徳の高い人はまずその場所に存在しませんし。

その人なりのところにしかいません。

 

「・・だったら私無理」。

 

ほら、あきらめた。

だから‘そうなる’。

 

徳の高いご先祖様だって最初からものすごかったというわけではありません。

 

こつこつ・・・(果てしなく繰り返す)

 

そして人のためになり、人に尊敬されて・・・徳が高くなるのです。

 

尊敬と注目されるを間違えないように。

 

 

見えないところで積む徳はとても高いのです。

 

そして・・質を間違えないように。

心根を必ず見られておりますので。(もちろん人もそうですが、仏様にも・・・)

 

 

 

 

 

 

小さい時から弟の方ができがよくて、とても活発で。

誰にでも愛される人でした。

 

お兄さんはその反対で・・・静かで少し人見知りがあり。

 

両親は弟可愛がり、

「兄なのにどうしてのろまだし、何もできないのか?」という始末。

 

 

大人になってもそれは変わらず、両親や親戚からもうとまられ、

「家系と違う血だと思う」と言われ・・・

 

 

「私は・・そんなに悪いのでしょうか?何か問題を起こしてこのようになったのでしょうか?」とご相談に来られました。

 

 

ふるらんはお話を聞きながら霊視をして・・

「弟さんはパッと咲いて明るくて・・バラの用は存在。あなたは遅咲きだけれどとてもゆったりお花がさいて・・ず〜〜っと毎年咲き続ける和のお花・・」とお話しました。

 

 

 

人はバラに集まります。

パッと見てわ〜っと華やかになりますし。

 

でも・・長年いろいろな人生を感じて生きてきた人は日本の風景にとても合う菖蒲や牡丹、桜など心にゆっくりと染み渡る花に愛に行きます。

 

どちらのお花も魅力です。

選ぶ人の気持ですし。

 

 

 

ふるらんはどちらも好きですよ。

 

ただ・・この年齢になってきて和のしつらえがますます好きなってきたのは時間の流れの関係だと思います。

 

 

 

 

「両親に愛されている感覚がないのですね?」と聞くと

 

「ええ。育ててもらったことを感謝していますが、でも弟の方がずっと愛されているのに弟は感謝もしていませんね。もっと両親に要求しています」

 

「あら・・・でもやっぱり人は弟さんの様に華やかな方に行くのが常ですものね」

 

「・・私は愛される権利がないのか・・それとも過去に問題を起こしたのか・・」と落ち込んでいました。

 

 

 

・・ですよね?

どんなに年を重ねても・・子供の時の思いは心の奥底にある。

 

このままでは・・結婚したいとも思わないかもしれない。

だって・・自分は愛されない。

もし結婚しても・・奥さんは子供へ行ってしまうかもしれないし、子供が二人できて・・・それを比べてしまったとしても・・

 

などいろんな思いもあるでしょうし・・・

 

 

「あなたの場合は・・・」という説明をしてあげました。

 

弟さんが家を継ぐようにすること。

結婚のご縁があるのでその方と結婚されること。

ただし、結婚するときは・・注意点をいくつかありますので、それをクリアーしてからにしてください、と。

 

 

そのお嫁さんは必ずあなたを愛していますし、お子さんもお父さん(彼のこと)を尊敬します。

 

その理由は・・

あなたのご先祖様にそのような方がおられまして、その方とあなたの性格や行動が似ているからです。

 

 

家から離れると成功されますので、お仕事で地方へ移動と言われたらそのお話に乗ってください。

土地の水に慣れるまでいろいろあると思いますが今のあなたの性格が役に立ちます。

 

 

今のままで良いところは良いです。

ただまた転勤が決まったらその場所によって変えなければならないことがありますので、また連絡をください・・・(略)・・

 

 

 

 

 

彼はその数ヶ月後、転勤辞令がありました。

 

行き先は・・○○県。

 

彼の好きな食べ物があるところでした。

 

引っ越しして数ヶ月、少しこなれた時にまたご依頼がありました。

 

 

「実家を出てからとても楽になりました。それにこちらの土地の方がとても毎日が楽です」と。

 

「良かったですね。このさきはもっと幸せを考えましょうね」とお話をして・・

 

注意事項等お伝えしました。

 

 

 

秋のお彼岸がすぎてから彼は不思議な夢を見たそうです。

その○○県のある場所で女性と二人で出歩いている夢でした。

 

会社の人と行く居酒屋の店員さんでたまに見かける女性でした。

どうやら居酒屋のご主人の親戚の人らしく、忙しい時に手伝いに来てくれる方でした。

 

 

夢の後、ある場所でばったり出会い、それからお話をするようになり・・

本当は居酒屋など苦手で家でのんびりしているタイプなど・・お互いの時間の流れが合っているとわかり、その女性と交際がスタート。

 

 

彼女から

「はじめて居酒屋で顔を見たとき、見たことのある人だと思い、その後顔を見るのが恥ずかしかった・・」と言われたそうです。

 

お互い照れ屋さん。

そしてお互い・・親から兄弟比べをされて・・・

 

行き先が親戚か、友達か・・

 

 

そして聞くと・・

「こんなに楽な人ははじめてです」と。

 

 

ご両親にとっては「弟の方ができがいい」という事でしたが、ご両親と一緒に居る人生よりも一人でいる人生の方が遙かに長いのですし、愛し愛される人と長く暮らす方がずっと幸せですものね。

 

 

 

生まれ変わる理由にはそれぞれあります。

 

目的を達成するためがほとんどだと思いますし。

その中でも

「この人の愛を得たい」と思うのが強いです。

 

そして

「この人に復讐したい」と思う人も居れば、

「この人に認めさせたい」と思う人も居れば、

「この思い出を精算したい」という人も居ます。

 

 

人と人の想いは複雑です。

ただ・・縁を切らなければならないために生まれてきている人も多いです。

 

 

 

 

ふるらんをよくいじめていたおじさんが居ました。

そのおじさんはだいぶ前の前世で実の父親でした。

 

その人と縁を切るためふるらんは二回、人生をかけて縁切りをしています。

 

 

今世が二回目。

もう・・おじさんに対しては何もな〜〜んにも感じません。

 

それを感じたのは・・久しぶりに実家に帰って、親戚が集まっていて、おじさんの姿を背中から見たときでした。

 

髪が真っ白くなり、背中が曲がり、筋肉が細くなり、声も薄くなり・・・

 

ふっと、

「あ・・・人はいずれあの世へ行くんだ」と思った瞬間に胸の中から何かが消えたのを感じたときでした。

 

 

 

 

許すってなかなかできないだろうけれど・・

それをしないと・・・また繰り返す。。

相手が謝ったとしても、許さない人は多い。

(内容によりけりですのですべてをこの言葉で計らないでくださいね。ご理解をよろしくお願いいたします)

 

 

たとえこっちが許したとしても相手によっては

「謝させられた・・」と深い想いになるときもある。

 

 

 

何を取得するべきか・・・今世でいろいろ勉強して、人生の断捨離をしていきます。

 

 

そして仏様、ご先祖様にいつも守っていただいていることの感謝を増やしていきます。


 

秋のお彼岸の準備

20日彼岸の入り、23日中日、25日お彼岸の開け・・

 

先にしておくことはもちろんお仏壇のお掃除と、お供物の準備。

 

仏様の好きなものを買ってお供えしましょうね。

 

それと・・もちろんお花やお線香やろうそくも。

 

「ないとダメですか?」と聞かれるかたがおられます。

 

ただ・・仏教徒なら必然ですので。

 

 

 

ろうそくを立てても、火事の心配がありますので今凄く短いものが多いです。

「○分間・・」と書いてありますので見てくださいね。

 

 

仏様はろうそくの明かりとお線香と・・そしてキレイなお花と御菓子や・・それをみて喜んでくれるのです。

 

自分があの世へ行った時の気持を考えてくださいね。

 

「私は特に・・」と言われるかもしれませんが、亡くなってから気がつくことがあるのです。

 

 

 

 

あるご家庭で散骨をされた方がおられました。

 

そして・・一周忌を迎えるときに家族の一人がある症状と訴えをされるようになったのです。

訴えの内容をここに書くと・・

「同じだから同じ」と思われても困るのであえて書きませんが。

 

 

「散骨を希望したが・・やっぱりお墓に入りたいと思い直したのよね・・」とお話しするとその訴えを代弁している家族の方が泣き始めて

「ここは・・・思ったより・・だった」と。

 

生きていて見えるモノとあの世の諸事情など・・違いますので。

 

 

 

 

生きている時は結構普通に思っていったのでしょうけれど・・・

マンションや家と一緒でして

引っ越ししてわかることってあるのと同じです。

 

 

特に海、山・・川・・

散骨をされてそれから・・

「やっぱり」と言われても・・・

 

「どうしたらいいですか?」と・・

 

お墓ならまだ移動も可能ですが。

ですから多くの宗教のお話は

「散骨は・・」と口を濁すのです。

 

 

そのまま散骨があっておられるかたもたくさんおられます。

ただ・・されてから言われても・・残された方は厳しいですよね。

他の方との○がありますので。

 

意外に自由のようで自由になれない‘こと’もありますし。

 

決まった時にしか動けないのが・・あちらの世界です。

 

ちなみにあちらの世界に到達できていない人もおられますのでそれは複雑ですが・・・

 

 

 

 

お客様との対面前に、先に情報が来る場合も多いのですが、大人になったふるらんはあえて

「あってからにしてくださいね」とお話ししています。

時間外は・・私の時間ですので。

 

 

 

この世の自由はやろうと思えばなんとかなりますが、あの世は自分の自由にはならないそうなので。

その理由はあの世は自分ではどうにもなりませんし、生きている時の行い次第で居る場所が違うということなので。

 

 

変えられるのは生きている時だけです。

 

肉体があるので。

 

 

 

 

お墓参りには必ずお数珠をお持ちください。

お守りですし、それに仏教徒なら本来は持ち歩きが普通です。

 

 

 

それだけお数珠は凄いのです。

 

 

珠に意味があります。

房にも種類があるように房を見てあることがわかります。

 

昔は修行を本気でしていた人は房がすり切れたそうです。

 

え〜あの房が?

そのぐらいの修行をして本物です。

 

だから・・あちらの方達と対峙できるのでしょうね・・・(本気の本気で)

 

 

ふるらんなんて一生かけても、いや何回生まれ変わっても一つのお数珠の房がすり切れることなどないと思っています。

 

それとお数珠は貸し借りできないので気をつけてください。

「貸しますよ〜」は間違っておりますので。

 

 

それと・・切れる時がありますが、切れる理由がそれぞれありますのでお気をつけてください。

 

 

ちゃんとすべて拾ってお寺へ。

 

 

・・ということで珠の数を心を込めて数えてお心に刻んでください。

 

そして一つ一つに感謝を。

 

もちろん・・ご先祖様やお数珠に係わられた職人さん達に感謝を。


 

大阪チャネリング〜離婚の理由

ふるらんは普通にお話をしながら霊視しています。

痴話話に聞こえるかもしれませんが、霊感のある人でしたら

「今、〜〜しているんですね」とわかります。

 

ええ・・いろいろと相談しながらお一人から多数の方とお話をしたり、その方達からの情報を収集しておりますので

「当てる」という作業をしておりませんので・・ごめんなさいね。

 

あくまでもふるらんの仕事をしています。

 

当てることと未来を変えることは作業が違うので。

 

 

 

と、帰るためにはお客様が「変えたい」と思う事が必然です。

 

ふるらんは変えられるような絶大な力はありません。

 

昔話にありますよね?

困った人がいて、その対処の方法をお坊さんが教えます。

でも、困った人はお坊さまとの約束を破るのです。

 

そしてその人は・・となってしまうのです。

 

当然、周りの人は彼を止めています。

でもですね・・・変えられないのです。

それどころかお坊さまのことをよく言わない人もおられます。

 

そしてあろうことかあの世に入ってもそのお坊さまのことを良く言わない人さえ居ます。

 

 

 

変えられるのは“自分”です。

 

強制収容(ある方法)もありますが、大切なのはその後の約束を守らない人が多い、と聞いたことがあります。

 

だからまた起きる・・ということなのです。

 

 

 

 

ですから・・ふるらんのところへ来られる人は

「決心しました」というお気持ちで来られています。

 

 

 

 

 

 

「離婚したいと思います」とお話してくれた女性がいました。

 

彼女の内容も・・辛いお話。

 

普通にふるらんは聞いていますが・・若いふるらんの時なら一緒に泣いていたかもしれません。

 

 

 

暴力こそ無かったですが暴言が凄い。

そしてもっと悪いのは・・外面がとていいので・・自分がいくら話しても周りが理解してくれない。

 

 

普段の行いをみなさん見ているのでご主人は素晴らしい人、ということになっています。

 

「なぜあんないい人を」と言われて・・彼女はそれ以上前に進めないのです。

 

 

まず現実的な対処をお話していき・・

それからスピリチュアル的なお話を。

 

 

「大変なんですね、みんなの言うとおり、離婚は大変と思いました」という彼女に

 

「そうなのよね・・情も多少も残っている人も居るし。

 ただ・・それを越えた女性は大きくなるし、人の痛みがわかるから心が深くなると思いますよ」とお話ししました。

 

 

解決は自分でしなければなりません。

 

その決意なしでは・・前に進めないのです。

 

 

「なぜうまく行かないのか」の理由は・・もうわかると思いますよ。

しなければならないことをしていないのです。

 

と、治さなければならないからまた繰り返す・・・

 

 

 

たとえ問題を相手が引き起こしたとしても。

 

 

 

ふるらんはお客様に厳しいかもしれませんね。

でも・・変わっていって数年後でもメールが来て

「あのとき変わって良かったです」と書いてあってのをみてふるらんは嬉しくなります。

 

 

 

ふわ〜〜と話して・・という内容で問題ならいいですけれど、人の想いは・・辛くて想いが深いことが大半ですので。

 

 

周りのお友達のお話も出てきます。

「お友達は本当は〜〜〜とあなたに言いたかったと想いますよ、だって言えばお友達の関係が崩れるから」

 

「・・と想います。私でも言えないことがありますし」

 

「ですよね、本当はあなたのことを想えば・・という気持ちをくみ取ってくださいね」とお話をしていました。

 

 

 

 

ご主人の暴言の原因は・・3つ。

彼のことをどう扱うかの話をすると、みなさんもう疲れ切っていますので今更と思う気持でいっぱいです。

 

では今の残った力でできることは・・・

 

 

相手が勝手にいなくなってくれたら最高ですが、そんなに都合の良いことはないですしね。

 

人はやっぱり相手が・・と思うのは仕方ないことですが。

 

 

 

ややこしくなりそうな気配があるときは必ず・・です。

 

 

 

 

期間がかかることもありますが、でも解決したときには嬉しいメールが届きます。

ちゃんとみなさん行動されています。

 

 

 

 

今回の離婚の最大の理由は・・

霊的にキツイ。

この家は・・・女性に対しての攻撃と・・家系に係わることが深い。

(女性(男性も)だけ次々亡くなる家もあります)

・・と彼女の体調に完全に来ている・・

 

「私。何でも無いですよ」と言うので

「時々・・・の症状ないですか?病院に行ってみてね」とお話しました。

 

症状が出てから行って・・手遅れになっている人も多いのです。

怖い、怖いと逃げ回っても、病気は進行するのです。

 

 

 

しばらくして、彼女から連絡が来て

「レントゲンに陰があったので○○病院に行きました。結果は○○○の初期。取ってしまえば大丈夫。見つかっ良かったですね。と先生に言われてよかったでした。

 

命のことを真剣に考えたら離婚へと進む勇気がでました・・・(略)」

 

そうよね・・今のまま、万が一・・何かあったら大後悔。

入院して治療しても・・暴言が待っている。

治るものも治らない・・

 

 

ご主人には病気のことを内緒にして、早々、離婚へ持って行き・・・

自由になってもらうことに。

 

 

そして病気を理由に実家で手術を受けることにしてご主人と離れ・・治療、離婚へ。

 

手術も小さな傷で済み。

 

術後もとても早く治り・・

 

 

 

あれから○年すぎ・・

 

先日、メールが来ました。

みなさんふるらんのブログを見ておられますのでお話が早いです。

 

 

彼女はある男性と知り合いました。

今、おつきあいをさせていただいているそうです。

 

彼女からの文章には

まだ暑い季節なのにいつも自転車であちこち行ったり歩いていますが無理をされないように・・ということも書いてありました。

 

ええ、他のお客様にも言われてありがたいです。

 

こんなにたくさんの人がメールで心配してくれています。

 

 

ありがたいです。

わずか1〜2時間の対面のお話なのに、ここまで心配していただいて・・・

近所ならご挨拶に行きたいぐらいです。

 

 

 

世界中にたくさんのお客様が頑張って生活をされています。

 

少しでもお役に立てられますように・・陰ながらのこともさせていただいております。

 

何かあって・・へこむのもわかります。

 

ええ、へこんでも悲しんでもしかたないのです。

 

ただ・・・一人ですべて背負わないようにね。

 

 

それが元で体を壊す人が多いので。

 

あなたの心が傷つき過ぎでしまってはもう動けなくなってしまうので・・・

 

 


 

スピリチュアルセッション〜右肩の痛み

霊感があるのはそうなのですけれど、ふるらんは他の方とちょっと違う系統の人でして・・

 

本来の言い方は○○○○・・能力者という言葉になります。

 

○代見えて、そのために影響を受けて・・お仕事がなかなかできないというぐらいの人が言われましたが、

「見えてもなんの解決にもならないしね」と。

 

確かに・・数代前の問題を今、どうするか?と言われても・・それは相当なお力のある方に納めてもらうということも大切ですが、本来はなぜ“起きるか”とどうして“私なの?”の部分の根っこみたいなもののところに・・なんですが。

 

それを避けて

「今、すぐなんとか」は無理ですものね。

 

 

 

霊能者=○○と○○を持っている人、

 

本来は・・まぁこの辺はまた今度。

 

この事実を知ったときはふるらんは一瞬○○○しました(苦笑)

 

 

 

 

右肩が痛い。

病院へ行っても問題なし。

 

整体やカイロへ行きましたが・・治らず・・・

 

 

「生霊とか霊的なことでしょうか?」彼女。

 

見ていると・・

「違うな」と思いました。

 

「先生を変えなさいということですね」とふるらんが言うと

 

「もう数名変えました」と言われたので

 

「他の先生が治してくれますよ」と話すと、彼女は

 

「・・そうですか・・」というので

 

「霊のせいにするとダメですよ」と彼女に話しました。

 

ある先生と話したことなのですが

「先生、私に霊が憑いていますか?」と聞かれるときもあるそうです。

 

その先生、霊感があるので。

 

先生は笑ってこう言いました

「本物のが憑いていたら・・無事ではないしね」と。

(※先生の無事の意味のレベルはご想像にお任せします)

 

 

確かにその先生は守りも○○もとってもキレイな方できちんと毎日されているし。

 

 

 

ということで、彼女自身の考え方を変えていただきまして、一から自分に会った先生を探そうと心から思っていただきました。

 

すると・・

2件目の先生があっさり

「ここと、これが曲がっているから」といい、施術して・・

「どう?」と先生が聞いたので、彼女は確認すると

「少し良くなった気がします」と入ったので、先生が

「自分の癖を直そうとしない人は治らないし、治したいと思う人は・・あなたの場合ならあと2回来てくれたら治るよ」と言いました。

 

それで後2回行くと・・

あっさり肩が動き上がるようになりました。

 

先生は

「まず気持ちからだよ」と笑顔で話してくれたそうです。

そして普段のストレスの事もきちんと受け止めて生活の方法を教えてくださったそうです。

 

 

 

 

 

次のお話は本当に霊的な関連のお話。

 

依頼されて用紙を見たときに、

「彼女には先に○○へ行ってもらった方がいいわ」と思いました。

 

それでメールで予約の調整をしながら、行っていただきたいことろへ話すと

「ちょうど来週にお友達と旅行の予定です」とお返事をいただきました。

 

(別に肩が良くなる神社に行くとそういう訳ではないのですが)

 

 

旅行のコツだけ教えてあげました。

きっと・・そちらへ入っていただけると思ったので。

 

そして彼女と面談の日が来ました。

 

あれ?依頼とイメージが違う・・

 

 

彼女の話では友達と旅行へ行って、その時、ある問題が起きたそうです。

それでそのお友達があまりにもわがままだったので、旅行から帰ってきてから連絡をとらなくなったそうです。

 

 

それから不思議と肩が楽になり、友達や会社の人から

「ちょっと変わってない?」と言われるようになりました。

 

 

「最初の依頼と相談が変わりますが、一緒に行った友達と縁が切れたから治ったのでしょうか?」と聞かれたので見てみると・・

 

「確かにそれもありますね。行った先がお友達とあなたにくっついていたものと合わなかったみたいですよ」と言うと

 

「あ・・なんとなくわかります。自分はゆっくりしたいのに友達がすぐ移動するし、自分は食べたいのに閉店時間や売り切れとかで食べれなかったり・・

友達が早々に寝たのでその寝顔を見ていたら怖いな・・と思ったりしました。

それで一人でホテルの中を歩いていたら、通り過ぎた場所なのにある展示物が気になって見ているとホテルの人が来てお話をしてくれて、それがとても懐かしいような気がしたのです」と言いました。

 

○○県○○市・・観光地です。

彼女のお父さんの系統のところです。

 

・・とお友達にとっては敵対関係の場所。

 

 

「元々互いに闘った人だからどうにもならないのよね。出会うの縁、切れるのも縁だし」と言うと

 

「はい、わかります。ケンカにならずに切れてよかったと思います。それと肩が楽になったのも良かったでした」と彼女は受け入れていました。

 

 

まぁ・・相手側の土地に行く縁もありますからね。

最初は仲が良くてもそのうちにけんかに・・となる人も居ますし。

 

結婚もそうです。

最初は出会って惹かれ合い・・別れられないのです。

 

でも出会ったら最後。

最終結論が離婚ならまだしも、相手をやっつけるために出会うという縁もあります。

 

 

 

別れるために体や心をやられる人も居ますし、それを越えれるか、どうなるか・・・

だから

「離婚にはエネルギーが必要よ」と離婚経験者の方々は言われます。

特に女性は男性より筋肉が少ない。

体をやられやすいのです。

 

 

 

彼女の肩を見ていると・・

あることがわかったので、それに注意してもらうことにしました。

 

 

ふるらんもこれから益々年を重ねていきますので、お坊さまと直接お話ができるかたから紹介をいただきまして、お坊さまから直接のお話を受け、注意点とあるお守りをいただいております。

 

 

なぜ自分のとこへ来るか・・というご質問ですが、このような公共の場所ではいろいろあると思いますので控えております。

 

 

 

ちなみに・・この文章を書いて、途中で写真を入れようと思って作業しておりましたところ、パソコンが動かなくなる現象になりました。

 

あぶない、あぶない・・

ということで控えめに書かせていただいております。

 

 

 

 

 

仕事の途中で肩を正しく回してみてください。

きちんとした指導をいただいてくださいね。

 

それだけでも・・意外に効果があるときはありますので(意味深)


 

霊視セッション〜家電が壊れる

この題名を書いて、Enterボタンを押したとたん・・消えましたね。

 

さすがに家電のお話・・です(苦笑)

 

 

気をつけて書かないと、会社のパソコン、壊れたら嫌なので・・・

 

 

 

静かにふわぁ〜〜〜と書きます。

 

 

 

「家電が壊れやすいのです。電子レンジも洗濯機も数年もしないうちに壊れました」と言いました。

 

壊れる前に音がするのは気がついていたらしいのですが・・・

 

 

 

ふるらんの冷蔵庫は壊れるまで使いました。

電子レンジも。

 

そして今洗濯機は中古で買った物がもう16年を越えますので・・・何年使っているの?という感じです。

 

もちろん、昔みたいにキレキレの回転をするような動きはしないですよ。

容量よりもじわ〜〜〜と少なめにしています。

 

 

当然、お年を重ねた方ですからね。

静か目に回しております。

大きなものは近所のコインランドリーへ。

 

このマンションを引っ越すまで仲良くおつきあいをさせていただいております。

 

 

 

「異音があるときはどうしていますか?」と聞くと

 

「また壊れるわ・・と不安になります」というので

 

「そうね・・確かに不安になるわ。だってね、結構なお値段するものね、一人ぐらいには」と話すと

 

「ええ・・だから私、霊感のか悪いモノを引き寄せて帰宅しているのかと思いまして」と言われるので、

「確かにそれもあるけれど・・」と良いながら彼女を見ていました。

 

 

ん・・・

そうだけれど、そうでもない。

 

 

「まず・・壊れないようにしなければね。でも機械だから壊れるけれど」と話すと

 

「壊れる理由はやはり、引き寄せているのですか?」と聞かれるので、

 

「それもありますよ。自分に来ると思っていますしね。霊感のあるなしに関係無く引き寄せるのは人間として普通。そしてはじき返す人もいるのでそれの普通の話ですが・・」

「はじき返したいのです」と言われたので

「はじき返すことは・・実は・・・」と説明しました。

 

彼女は驚いていました。

 

実はふるらんもうすうすそうかな・・と思っていましたが、あるお坊さまとのお話をさせていただいたときに

“はじき返す”の本当の意味と“あること”を教えていただきましてとっても納得しました。

 

 

 

家電がなぜ壊れるか。

確かにメーカーさんの不備もあります。

 

でも買った人が(故意、無意識、意識)壊すこともありますし、買った人をそうさせる人もいますし(意味深)

 

 

細かく書いてもたぶんニュアンスが・・受け取る方によって違うと思いますので、この場はこの場だけのお話にしてくださいね。

 

 

 

彼女の場合、不安とイライラが家電に行く。

 

「対人間と同じ。冷蔵庫の開け閉めとかレンジなど・・に来るかはその人次第」

 

「そんなに雑に扱ってはいないと思いますが・・」

 

「洗濯機特に壊れやすいでしょう?」

 

「ええ、もう○台目です」

 

「まったく掃除しないものね」とバッサリ言うと

 

「え〜洗濯機って掃除するものなんですか?」と聞かれるので

 

「もちろんよ、だっていろんなゴミがくっつくし」

 

「洗濯槽のネットに入っているのは捨てていますが」

 

「それもあるけれどね、ちゃんと周りも掃除して上げたり、吹いてあげたり。年末の掃除だけしているのではとてもとても・・

特にあなたの場合は人間関係で・・・・・・でしょう?だから洗濯機に来るのよ」。

 

「・・・・・・・・」

 

 

「ふるらんは洗濯をするたびには・・できないけどたまにはちゃんと洗濯機さんの体を拭いて上げたりしていますよ。

ふるらんのおばあちゃんは必ず拭いていた人だったし。

(家電のいろいろを指さして)これとこれは毎日拭かなきゃだけだよ、と入っていたのよ」

 

「私、全然していませんでした」

 

「してあげると喜ばれるわよ。きっとあなたぐらいの(霊的なもの)なら家電に本来こないしね」

 

「そうなんですか?」

 

「うん、それでね・・・本来の人間関係の件だけれど・・」と本題に話しを進めました。

 

 

・・・・(略)・・・・

 

 

気がついてくれましたよ。

 

ええ、電化製品さんと同じように、彼女は対人に対してあることが出来ていないのです。

それと・・・(ナイショ)

 

 

 

その後の彼女からの連絡で

「会社の人間関係が落ち着いてきてもう少し頑張ろうと思いました」という内容のメールをいただきました。

 

 

 

 

先日、お坊さまとお話をしていたときに

「病気」という題名に進んでいきました。

 

「私は病気になる前に電子レンジがチカチカしたり音がするのです。ですからものすごくキレイに磨き上げるのです」とお話をしていただきました。

 

それとある方とお話をしていたときには

「洗濯機を掃除したら体調が良くなりました」と教えていただきました。

 

その洗濯機、某方角にあるものでした。

 

 

(・・ここで気をつけていただきたいのは、ふるらんのブログを理解していただいている人はわかっていただいておられると思いますが、洗濯機を掃除したら病気が治る、というお話ではないですので気をつけてくださいね。

 

 

掃除をしたら・・ではないのです。

ちゃんと病院や治療を受けていただいて・・きちんとした掃除をしていただいて・・のお話です)

 

仕事でお客様のおうちに行くことがありますが、そのとき古い家電をみていると

「あら・・なんて頑張っている家電さん」と感動します。

 

お客様に聞くと

「愛着があるからキレイにしています」と言われます。

 

愛っていいですね〜〜

 

 

 

 

ちなみにふるらんのおうちの家具は中古や新品だけれど傷があって安く買った物ばかりです。

壊れたら・・治して、の予定になるか、買うかどうなるのかわかりませんが、視界に入るたびに

「あれは〜」と思えるものです。

 

 

古いって思う前に・・愛と思い出って安らぎなのですよね。

 

もちろん新品で買ったものもありますよ。

パソコン、ライト、プリンター冷蔵個、レンジ・・等は新品購入です。

 

 

 

大切に、大切につかっていきます。

 

何かのメッセージをいただけると思っているので。

 

そして日々のふるらんの生活を助け、守ってくれています。


 
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