小さなメッセンジャー

東京から?お客様?06122016.IMGP1621.JPG

とっても小さなお客様・・・って、見えないんですけど・・・何か来てるのがわかります。

よ〜くみると、猫ちゃん。
もしかして・・・この猫ちゃん・・・亡くなったかな??

そしてパソコンのメールを見ると、あるお客様からメールが来ていました。

「飼っていた猫ちゃんが亡くなりました・・・」と彼女。
「さっき来てたよ、白にちょっと茶色の入ったのでしょ?」
「そうです、あ・・ふるらんさんのところに行ったのですね」
「うん、あなたに伝言があるらしい。あんまりあなたが泣いてるので聞いてもらえなくて困ってるよ」
「あ・・・・・・」

この猫ちゃん、お年もありましたがけど、心臓が急に苦しくなったそうです。
それで、寒いのの重なって・・・
でも飼い主さんが「私が病院に連れて行かなかったから」と悔やんでいるのをみて私に連絡をしてきたみたいです。
猫ちゃんいわく
病院に行っても助からなかったからと伝えてほしいと、それと、あんまり泣くと自分も悲しいし・・できれば自分の仲間を助けてあげることをしてほしい・・と伝えました。

彼女は心を決めて、遺骨をお家に置くのを辞めてお墓に収めました。

それから数ヵ月後に・・・帰宅の道を歩いていると公園に子供が集まっています。
みると捨て猫を小学生が集まってみています。
寒さで数匹亡くなっていて、のこり一匹だけが生きています。
みると白に茶色の模様の猫ちゃん。

あ・・・あの子がまた来たんだ・・と思って小学生に話してその猫ちゃんを引き取ることにしました。
そしてお家に帰るとお母さんがその猫を見て「あ・・帰ってきたんだねぇ・・」と泣いたそうです。

足が少し不自由な子猫ちゃんですが、今は家族に溶け込みとても楽しく生活しているそうですよ。

どんなに小さくても立派な命。
そして飼い主さんとの出会いと愛があります。

そして伝えたいメッセージがあって・・・・・

いつでも受け取れる心で居てくださいね。
気持ちがあれば、いつでも愛は理解できると思っています。




 
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