スピリチュアルセッション〜右肩が痛い本当の理由

右肩が上がらない・・・腕がとにかく痛くて・・キーボードが打てない、そんな状況の彼女。

ラピスハートに来てもらうときには必ず病院の受診を2・3件していただきます。


そのあとに・・来ていただきます。

現実が先、そのあとにスピリチュアルです。


笙先生と二人で霊視。

確かに・・今までの経験で病気な観点で見ると・・少しあるし、誰かが何かをしているのは感じるけれど・・・そんなにひどくない・・・

これって・・・
「ちょっと違ったものだよね」と笙先生から。

う・・・・と・・・と思いながら霊視・・・
見えてきたのが・・一つの指輪。

「〜〜で〜〜〜な指輪がありますか?」と聞くと

「はい、あります。それはお金持ちの叔母からもらったものなので金運があると思って・・・」と言うので、妹さんに連絡して、妹さんが写真を撮ってもらって、それを転送してくれることになりました。

その写真をまっている間に・・彼女をほかの面で霊視・・・


どうも・・・2・3つの理由があるみたい・・と思いました。


笙先生の専門は・・先祖のこと。

「いろいろ絡まってるけれど・・大したことはないし・・並みクラス」という結果。

ふるらんはそれを聞きながら・・ふるらん流の霊視・・・

う〜ん・・・何か大きな金庫が見えるのは・・なぜ???


「昔、何かご商売をされていた家系ですか?」と聞くと、

「母の方のおじいちゃんのお父さんの系統が○○屋をしていましたが、時代の波で廃業しました」と言うので、

「そこに大きな金庫がありましたよね?」と聞くと

「ええ、子供ながらにとっても大きいことは覚えています」と言いました。


女の人の手が伸びるのが見える・・
どうやら金庫のことでいろんなことが渦巻いている・・

それから・・指輪・・・

あ〜もしかしてこの指輪・・何か巻き込んでる???



まもなく妹さんから指輪の写真が来ました。

はい、間違いなく、これです。

「できるだけ早くこの指輪を先祖のお墓に戻すことです」と言いました。


理由はややこしくなるので
「悪いけれど、これ以上は聞かないで。知りたくないこともあると思うから・・・」とふるらんは言いました。

多分・・これを言うと、家族の人間関係がおかしくなる・・・



ということで、彼女はその指輪をお墓に収めることを約束してくれました。



まぁ・・お墓の蓋なんて・・そんなに開ける人はいないし。


開けられる権利があるのはそこの当主とお坊さんぐらいなもので・・・


「ここのお坊さんはわかってくれる人だと思うから頼んだら?」というと、

「とても良い人ですから頼みます」と彼女は言いました。


そして・・・
「で、それだけの会話をしたんだけれど・・・今どう?」と聞くと

「気持ちの問題かもしれませんが、気が楽になったような感じで肩がうっすら楽です」と言いました。




昔、この指輪を巡ってもめているんですよね。
家族間で。

で、あまりにも腹が立ったので・・誰かが
「殴ってやりたい」ぐらい思っているみたい・・・


でも今更ね・・代が違うし。


でもやっぱり女性は執念深い・・・・(苦)




・・・とあとは会社のこと。

同僚との問題を聞いてみました。

そしてその同僚の扱い方を彼女に伝授。

彼女は
「確かにそういうことを昔したら喜んでいました」と言いました。




しばらくして、連絡が来て、セッション。


指輪をお墓にいれたことを報告。

そして同僚さんも落ち着きました。

彼女は
「それから・・・妹も落ち着いたのです。時々私に嫉妬していたことがあったのですが、指輪の件を話したら、すぐ納得してくれたし、先生たちが言った通りに、言われた形のもので、代わりのきれいなものを上げたらとっても喜んでいました。

いつも私と自分を比べていたんだと思います。
あの指輪を私が持っていたということもあって。

それと両親が私たちを比べていたのも。

それで・・相談なのですが、私も妹も家を出て、一人暮らしをしたいと話をしています。
一緒に暮らすのがいいですか?別なのがいいですか?」というご相談を受けました。

妹さんの写真を霊視・・・

「彼女は早く結婚する人ね・・あなたたちの未来を霊視しても家を出たほうがお互いに早く結婚できます。

二人とも家を出て、同居、それから妹を先に嫁にだし、そのあと、そこにあなたの彼氏・・・かな?(笑)」というと、

とても彼女は喜んでいました。

この時点でまだ姉妹は彼がいなかったのですが、その数か月後、妹は彼氏を見つけ、すぐ結婚の方向へ。

姉妹の彼と3人でとても仲良しでした。

妹と彼は結婚し、妹は出ていきました。

だいぶ広くなった部屋に・・・今度は友達が頻繁に遊びに来るようになりました。


その中に・・・友達が男性の友達を連れてきて・・・・今の彼。



またセッションの依頼が来て
「この人でいいでしょうか?」と聞かれる彼女に

「肩はどうなったの?」と聞くと

「あ、すっかり忘れていました」と笑っていました。


笙先生から彼のことを聞いて・・・
「取扱い説明書みたいな話し方をするけれど・・彼はあなたに取り扱われるととっても嬉しくなる人だね」というと、彼女は
「はい、彼、先日私に、君と同じ空間にいるとわくわくするのは・・変かな?と言ました」と話しました。




ふるらんは彼女や彼や・・・妹さんや・・・たくさんの人をまとめて霊視していました。


昔・・とってもにぎやかだった店頭の風景のような空気が見えます。

商人さんや・・お客さん、お店の人たち・・・
一生懸命に働いて・・一日の労働と完了に感謝・・・


江戸時代??いやいや・・・
あ・・・歴史をもっとやっておけばよかった・・・と反省するふるらんでした。




ちなみに・・・彼女の彼のご先祖様は○○県と東京で商売をされて、今はお父さんが次いでいるそうです。






ふるらんのご先祖様はある県の領主でした。
いろんな歴史があって・・・

長男より下の人たちは屯田兵になって・・・北海道に移住しています。


時々実家を霊視すると・・その商売が見えたりしていました。



たくさんのお客様のおかげで我が家は成り立っています。
みなさんが働かれたお金をいただいて、生活ができているのです。


本当に・・お客様のおかげです。

そして・・・いろんなご縁をつなげてくださる方たちのおかげです。


 
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