東京スピリチュアルセッション〜右肩の生霊

「右肩が痛くて辛かったので、依頼をさせていただきましたが、一週間前から痛みがすっかりなくなりました」とお客さんがお話しされるので
「それは良かったですね。今日、キャンセルされてもよかったのに」とお話しをすると、

「いえ、せっかく予約ができたのに断るのももったいないと思いましたし、せっかくだから痛かった理由も聞きたいと思いました。それとそのほかに聞けることもあると思いましたし」と話されました。


肩を霊視すると・・・
残存映像みたいなものが見える・・・
「〜〜で〜〜みたいな女性・・でしょう?」と話すと、

「そう思います。その女性、実はあまり性格が好きではなかったのですので・・嫌だったのですが、ふるらんさんのブログを読んでいて、自分の悪いところを直していこうと思い直していたら、その女性、転職がきまったらしく、仕事をやめることになったんです」と言うので
「それはあなたのはっぴ〜パワーが彼女に伝わりましたね」と話すと、

「私もそう思います」と笑顔で話をしていました。



彼女の質問が変わりました。

自分の将来のお話しを聞きたいということになりました。


笙先生から
「まだ・・右肩のお話しがあるのですが」という説明がありました。


彼女の家のことです。
どうしても・・・人間関係でもめる。

「家庭環境も・・でしょう?」とふるらんが聞くと、彼女は顔を曇らせました。





その右肩は・・・人を寄せやすい。
正確にいうと・・人を乗せやすい。


家系の問題もあるけれど、彼女の育った関係もあるけれど・・・・

その影響が重なって・・・人とトラブルを起こしやすい。



「あなたには・・・直さなければならない部分がある。

そして今やっとそれが始まったばかり。

でも嬉しいのは・・まずあなた自身がそれを感じて直そうと思ったこと・・・」と話すと、彼女は嬉しそうな顔になりました。





考え方や行動の断捨離をしてもらうことにしました。

それと・・・もちろん未来の彼女の話。



「未来が明るくなるなら努力します」といい、彼女はメモをしていました。





おととい、彼女から来たメールです。

夢の中に経験したことがない場面が出てきたそうです。



自分があるお屋敷の奥さんらしく、そこで使用人に厳しくしかっている風景でした。

そして彼女は使用人のある女性の肩と顔を思い切りお扇子で叩いている姿だったそうです。


叩かれているのは・・・あの相性の合わない女性でした。


女性は泣いていましたが、その姿に苛立ち、罵倒し、家から出ていくことを命令していたそうです。


なんてひどいことをしたんだろう・・と叩いている自分の姿を別なところから見えたそうです。

そして胸が苦しくなって泣いているとその涙が耳に入り、目が覚めたそうです。





「これからは人を大切にしていくことを常日ごろから自分に命じます。

そして今までのことをすべて清算できるように自分をきれいにして、幸せになれるようにしていきたいと思います」とメールに書いてありました。



笙先生が
「これでだいぶきれいになれると思うよ」と言いました。

ふるらんは
「これでだいぶ・・本当の彼女に戻れる」と思いました。





人の性格には理由があります。

起きる現象もその理由です。

相手が悪い場合も多々あります。

でも・・日々起きることは・・自分以外の理由がないのです。




自分を変えるしかありません。

はい、それしかありません・・・


そしてもう一つ・・・見えない世界の中を整理することです。





 
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