東京ダブル霊視〜スピリチュアルな指輪

「離婚したので指輪をどう処分していいのか相談にきました」とお客様が言われましたので、笙先生と霊視しました。


「これ・・・ダメね」というと、

「気に入っているのですが、ダメですか?」と何回も言われるので・・結局一個も処分できない状態になってしまいました。


「ダメ」と言うたびに
「気に入っているんです」と言われるとですね・・それ以上その指輪に入っているものが説明できないのです。


だって・・手放すために来ていると思うのですが・・・手放せないのは・・・その縁とつながっているからでしょう?

男性と切れないように・・・
切れたら困ることがある人はこういうお話しをされることが多いです。

・・・ということで数か月前にあることが起きたことがありました。





東京のあるとっても高級住宅街にお住まいの方がとても大きな石を付けた指輪やネックレスを30点ほど持ってきて
「若い時から買って集めたものですが、良いものと悪いものを分けてほしい」と言われました。


笙先生と霊視して・・・

「これとこれ以外はお付けにならないほうがいいと思います」と答えると

「とっても高かったものばかりなのですが、ダメですか?」と聞かれたので

「これは・・・」というように見えるものを説明すると

「そうです。その通りです。そういう(いきさつ説明・・)です」と言うのですが、

「でも私は気に入っているんです」と言うので、

「それなら・・・」といい、もうその先のことは言わないことにしました。



全部認めてほしい・・自分のものはすべていいと言ってほしいのであれば・・・申し訳ないのですが、霊視をお断りをさせていただきます。


回答をしたのに、受け取っていただけないのであればセッション代金がもったいない。

それに・・・そのあと・・ふるらん達も・・・あまりよい空気になれない。




「かわいそうにね・・・将来〜〜〜になるのに、自らそれを選んで・・・」と二人で嘆くのですが本人様が選んだ道ですからなんにも先のことは言えません。



「ただ・・・あの○○○○は・・・要注意だよね・・・」と二人でぼそっと話をして、そして次のお客様との話をしていくのが常です。



商業主義で霊視をしているわけではありませんのでお客様のご機嫌とりはしません。


話が進まないのであれば・・・ふるらんたちも無理だと思って、それ以上は無理をしません。


あくまでも本人様の人生ですので・・と割り切っています。






そして・・・あることが起きました。

そのお客様から数か月後、再度のご依頼をいただきました。


東京セッションはとても混んでいるのでスカイプをお勧めしたのですが、対面をされたいということで大阪に来たいというご依頼でした。




お客様のお話しです。

あの要注意指輪をしてお友達のお家に行ったそうです。

そしてそこの家の子供が自分に寄ってこないので、友達が子供に聞いてみると・・・

「おばちゃんから変な煙でてるから怖い」と言ったそうです。

そして・・家の中に居る犬が変な行動をとり・・・


友達から
「悪いけれど・・・子供の調子も犬の調子も悪いから・・帰ってくれる?」と言われて帰宅しました。

そのあと、人づてに聞いた話が・・・子供も犬も入院・・・

子供は熱にうなされ、怖い、怖いと言っていたそうです。



そうなんです。
子供と犬は抵抗力が弱い・・・

指輪を付けている人は「好きだから」「気に入っているから」という理由ですが・・・

この事件とともに、その友達からはまったくメールが来なくなり、

「すっかり嫌われてしまいました」と彼女は言いました。



「でもそれだけじゃないでしょう?ほかの指輪でもあるでしょう?

だから人間関係に問題を起こすということをお話ししたかったのに・・・気に入っているから・・といって処分を受け入れてくれなかったし・・」と話すと

「すみませんでした・・・」と彼女は謝ってくれました。


「・・・と今も・・胸のところに見えないようにしているネックレス・・・それもよくないですね」と言うと、

「え〜これは叔母にもらったものですが・・・ダメですか?」というので、

「う・・・ん・・・やっぱり・・人ともめる人生なのでしょうね・・・」とふるらんも言うのをやめました。




ブログを読んでいる人はもうお分かりでしょう?

指輪云々・・ではなくて、もともと人を受け入れる人ではない癖がしっかりあるのです。

それを治さないと・・そういうパワーを増強させるものばかり集まってしまうってことを。




しばらく沈黙していました。

自分の考えを変えていただきたかったので・・・


大阪まで来られて・・・`部分直し’`今だけなんとか・・・’で返したくなかったので。

きちんとやりたかったのです。



笙先生から
「どうします?指輪の処分・・・決意されるのであれば、説明しますし、やはり前回と同じ用に気に入っておられるのであればそのままお持ち帰りください」と説明してくれました。


私たちも無理やり・・とは言えないのです。
それなりの思い出はあると思いますし、それに切りたくないこと(良い、悪いにかかわらず・・)こともあるのでしょうし・・・


少し彼女は考えて・・・
「自分の人生を考えたとき、指輪より人間関係や人とのつながりだと思ってここに来ました。決意しますので処分の仕方を教えてください」と言われました。


・・それならふるらん達も応援します。


彼女の一番の問題を片付けるために。



高価なものが多かったので・・そして入っているものもそれなりの(普通には見えないけれど)重量があったので・・

笙先生が持ち帰ってあることをして・・・
そしてまた東京で彼女がホテルに来てお渡しすることをしました。



東京のセッションの時間がなかったのでホテルでふるらんが彼女にお渡ししまして・・・



「前より軽くなりましたね・・・」と不思議な顔をしていました。

「これは決して身に着けませんように・・・二度と指にしませんように」と念を押しました。




ほとんどの場合・・開けては行けない箱を開けるのが人です。



少しして彼女から連絡が来て
「先生のいうように収めるところに収めました。そして昨日不思議な夢を見ました」とメールが来ました。



体にたくさんの宝石をつけていたのが突然バラバラと落ちて床に広がり・・・
びっくりしたそうです。

でも・・よく見るとそれは色のついた石というイメージが広がり・・・
そして掌が光って見えていたそうです。


高価な指輪をしなくても自分が輝いていたら・・それでいいじゃない・・と自分の声が聞こえてきて・・・

そして周りにたくさんの人が集まってきました。


自分が着けていた宝石で人の心を離れさせていたことに気が付き、そして真の自分の輝きに人はあつまるんだと気が付いたそうです。



「とても不思議な夢でした。目が覚めてもあの光った感覚がまだ残っています。大切なのは自分自身だとわかりました」
といい、宝石をすべて処分することにしました。





実は・・・やっていることが反対だったりすることが多いんですよね。
よかれと思うことが・・反対の答えだったり。



気が付いて・・変えたらいいんです。

ほんの少しのことですから。




彼女は今、とってもシンプルな生活にしているそうです。

そして友達関係もとっても変わりました。


そして彼女からのメールには
「お金のかからない、とってもナチュラルな友達ばかりになりました。

心がとても楽になり、あれほどやめたかった仕事も不思議と順調です。

お金を使わなくなったので、必死に仕事をすることもなくなりました。

余裕が出てきたと思います。

服も宝石も私は買い方選び方を変えます。


自分の満足ではなく、人といて心地の良いものを選ぶようにします。
そしてお金は先生に教えてもらったように使っていきます。


最後に、先日友人に
すっきりした顔をしている、と言われました。

とても嬉しかったです。

タイミングをみて、この家賃からも解放されるようにします。
もっと安くて楽なところへ引っ越そうと思いますので、その時はまたご指導をよろしくお願いいたします」と書いてありました。




もう大丈夫。

彼女はちゃんとシンプルで輝く人になっていきます。

 
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