ダブル霊視〜親からのスピリチュアルメッセージ

「やりたいことを親が反対していました・・」という彼女。

やりたい内容を聞けば・・確かに昭和の両親なら反対するかも(苦笑)。

「でも・・・笙先生なら反対する?」とふるらんが笙先生に聞くと

「いや、これからの時代に合っているし、それに親が勧めていた方の仕事はこれからどんどん先細りしていくか・・・会社の売り上げなど考えても無理だと思う」と言いました。


今が良くても・・・これから落ちていく業種もある。

今ダメでも・・・将来の伸びる会社もある。



ただ・・・芸能的なものや、本人の必死の努力が必要なものに関しては・・(どの業種もそれは基本だけれど)・・その人を霊視して・・・
「あなたは粘る業種ではなく・・」とかは説明します。


望んで・・できるものではないし、必ず、山、谷ありますもん。



努力なしで、運命だけでできるほど世の中は甘くない・・・



そして・・・その反対していた親は・・・もうあの世。

でも彼女にとってはまだ生きている。

「反対されていた仕事」を始めたいが・・・でも親の意向に背く。




「親はどう思っているのでしょうか?」と聞かれたので、霊視すると・・・急におかしくなって笑い出してしまい・・・


「ああ、ごめんね。あなたの家の・・ご両親はとってもおもしろい話し方をする人だし、結構ご両親、仲良しだったでしょう?

でもあなたには厳しかった・・・と思うけれど。

それに串団子の・・・串みたいなのが・・並んでるんだけれど・・・」と言うと、彼女は


「はい、仲良しでした。串団子ではなくて・・・焼き鳥の串だと思います。

二人でお酒を飲みに行っていましたから・・・」と言いました。



けっこうお酒が好きだったんです。

出会いもそんな感じで。

それで二人で安い居酒屋でデートをしてお酒を飲んで。

そんな楽しいご両親は彼女に対しては・・・試すつもりで反対したみたい。


反対を乗り越えて・・・始めるだけの度胸が見たかった・・というのが本音。




最初聞いていた時は、両親が真面目で堅くて・・・と思っていたけれど、堅いのは・・彼女自身。


堅いから・・・挑戦するってことを振り切ってできないんでしょうね・・・


回りを納得させてから夢に挑戦する、と言う手堅い方法を取ろうとしたら・・・・時間が足りないです。




「根っから反対していないと思うよ。

それに・・・今でもあなたを遠くからちゃんと見ているし。

それも・・困った顔をしていないし。


やるなら、やれば、と思う。

自分がやり始めたら・・・・そして夢をつかんだら・・・周りが納得するし。

順番が反対でもいいと思うわ」と回答すると、彼女はうなづいていました。




「で、ご両親なんだけれど・・・あなたのいないところでは手をつないでいたのね・・・」とふるらんが言うと、

「え、そうだったんですか?」というので、

「うん・・・寝てるときも(笑)」と言うと彼女は笑顔になりながら泣いていました・・・



笙先生がふるらんの耳元で彼女の家系で気をつけなければならないことを話してくれました。


そしてその中で話せることをチョイスして・・・

「今のあなたの年齢で・・・〜〜〜〜をしてもらえる?そのあとは・・・徐々にしてもらうことがあるので、また数年たったら経過を見て、ご両親の話を伝えましょう・・・そうしたら・・さびしくないでしょう?

毎回、たくさん来てもらえば・・私たちの収入も増えるからいいのかもしれないけれど、でもね・・それが私たちの目的ではないの。
必要な時にまた・・・っていう感じでいいです。

あなたがその年齢になったときに、その年齢に時の親からのメッセージをお伝えします」と話しました。




突然の両親の事故死・・・
自分は一人っ子・・・


心細さも・・・あって当たりまえ。

そして親に逆らったから・・・とか、いうことを聞かなかったら・・・とかそういう想いが彼女の中を駆け巡り、胸を締め付けています。



「そんなに責めなくていいよ・・・ってご両親が言ってるよ」と言うと、彼女はハンカチを口に当て、声をこらえて泣いていました。






愛は・・・どんなに遠くても届いているものだとふるらんは信じています。

そして愛はどんどん深くなるものだとふるらんは信じています。


そしてそして・・・・愛はまた来世につながり、その人との縁をつなげ、また子供として生まれてくるか・・・または親として両親を産むか・・・


どんな形であれ、愛は永遠だと思っています。

 
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