大阪ダブル霊視〜サイコメトラー能力

能力って・・ない人にとっては憧れるものかもしれないけれど・・使い方やコントロールができないと・・とても大変。

まして目に見えないものをコントロールなんて、なかなか大変で精神力を要求される。

マンガのように好き勝手なパワーとか行かないし、それに苦悩する部分で精神がやられるところまで書かないし。


だって・・それを書いたら・・・重すぎて売れなくなっちゃうかも。

能力、とか、パワーとか憧れの部分で生きていけるのなら本人もいいけれど、本当に苦しいさを味わうのは・・・本人だけ。



子供の霊感も親がなんとかできないように、自分のコントロールは何がなんでも自分しかないことをしっかり知っていてほしい。

だから、今の世の中霊感にあこがれている人が多いけれど、それはあまりそうならないでほしいし、霊感で苦しみ、精神を怖し、自己を分解し・・もとに戻れなくなった人をたくさんみてきたふるらんにとって世の中に警鐘を鳴らしたい。


“決して踏み入れてはいけない世界がある”・・ということを。


・・・と書いても
「私は大丈夫」と言うだろう。

でも○薬や○○剤をやめられないように、一度憑りつかれたらものすごい目にあうことう相手も、物もあるということは認めてほしいと思う。




「小さい時から、誰の持ち物かを当てたり、物を探すのが得意でした。

見えるし、わかるし、友達にもこたえるとみんな喜ぶし。

一番わかるのは物を触ると残留した気持ちが読み取れるのです。

とても楽しかったでした。
でも・・・聞いてもいないのに、寝ていても24時間いつでも情報が入ってくるのです。

中学生の時はどうしようもなくて耳を押さえていました。

たくさんの人のものも私に話しかけてくるのです。

それを親に言うと、病院に連れて行かされました。

お薬の飲んで少し楽になったときには親に感謝しましたが、でも自分が変になったと思うと嫌で、もう何も聞こえないと答えていたのです。


しかし・・・高校になるともう声が止まらないので退学をして、部屋に引きこもりました。

・・そばにあるものに目を向けたときからすぐ声が聞こえてくるのです・・・



3年引きこもり、そしてある日父親が突然亡くなって、お葬式になったとき、お線香の香りを感じてからその感覚が薄れていくのがわかりました。

きっとお父さんがあの世にいって神様に助けを求めてくれたのだと思いました。


それからは父親の荷物を触ってもあまり声が聞こえなくなりました。
でも少し油断をすると・・・いろんな情報が入ってきて、父親の会社の中とかどんな会話をしたかもわかるのです。



この年齢(30代後半)になり、やっと落ち着いてきました。

受け入れるもの、受け入れてはいけないもの・・なんて区別するのが大変ですから、受け入れないことにしました。



ふるらんさんのブログを見つけて、この人ならスピリチュアルの怖さをちゃんと教えてくれると思いましたし、キチンとコントロールの方法も教えてくれると思い、予約をしました・・・」と彼女は言いました。


どれだけ苦しんだか・・想像を絶すると思います。

ふるらんの弟も似たようにいろんなものが見えておびえていた時期がありましたが、大人になって
「人は死ぬし、幽霊になる」ときちんと根本を理解し、受け入れてから霊がみえても、そのあとは普通に会話ができるようになりました。



「サイコメトラーね・・・生まれたときから」とふるらんが言うと、

「そういわれます。そしてそのあと、うちで働かない?と占い師の先生に言われますが、そんな怖いことできません。
またあの苦しみが始まるのですから」と彼女は言いました。

「でも・・・よく耐えてきたね。結構絡んでいたものもあったし。頑張ったよね」と笙先生が言うと彼女は少し顔を伏せ、目頭を押さえていました。


残留思念を読める人です。
ただ・・彼女の場合、少し霊的なことも絡んでいるのでコントロールが効きづらい。

それを理解してくれるという人よりも、面白がって聞きたがる人やお金の為に利用しようとする人が多いのも確か。




笙先生とふるらんと彼女のこれからの対策を・・・話し合いました。

そして

まずは手を出しやすいところから始めて、少しずつ前に進もうということにしました。

注意事項は・・人や物に触れるということは聞こえる、聞こえない人に関わらず、あることに注意することや、心が弱っているときに近寄ってくる人たちをちゃんと判別できる要点を教えてあげました。

それと、利用されない方法。

もちろんコントロールの方法は少しずつ実践してもらうことにしました。


「これならできます」と彼女は笑顔になりました。


「けっこう簡単なことをするんだな〜と思ったでしょう。ところがこれができないうちにどんどんやりたいようにやっちゃうからおかしくなるんだよね」とふるらんが言いました。


でしょ?
柔道の一本投げを最初に教える道場なないでしょう?

簡単なことができない人はいつか必ず大きな事故に合うか、怪我をするか・・・
そして・・・心まで骨折か、重傷か・・・重体か。


普段、ふるらんの守護霊さんがふるらんに言う言葉です。
“興味でやりたがる奴は興味にされる”
“俺(私)はできると思った奴から目標(ターゲット)にされる”


もう一人の守護○さんはたいだい真正面は向きません。
背中を向け、顔をこちらに少し向けて〜〜〜しています。
その時はふるらんは警戒警報です。



その人がなぜその想いをそれに残したか・・・
生きている、○んでいるに関わらず、その人の〜〜〜があります。


その部分をあまりにも感じすぎると・・・こちらの体調にも響きます。

「そんなことはない」と言われる方もおられるでしょうが・・・でも、気が付いていないでいろんな人を背負って、もらっている先生も多いことは確かです。




笙先生と彼女と話している間に、ふるらんは或ることを思い出していました。

数年前、小学生の女の子が苦しんでお母さんと来られた時、彼女がふるらんに
「私を助けて干しけれど、今度はおばちゃんが大変だと思う」と言われた言葉でした。

この子、わかってるわ・・・と思い、そして、人に迷惑をかけたくないという大人心まで感じました。

ふるらんはふるらんが知っている場所へ行くようにお話ししただけで終わりました。

そのあと、その子は霊的な現象が止まったとお母さんから聞きました。



ふるらんにも笙先生にもできない部分はある。
だって・・人間だもん。


それでふるらんも笙先生もできるところまでして、あとは彼女が進んでいけると思いました。





この後、彼女は少しの能力がチラホラぐらいに抑えることができました。

「普通に生活ができることが何より幸せだと実感しています」と彼女は言っていました。





ちなみに・・・中古、新品に関わらず、いろんなことがあります。

必ず中古だけにあるとは限りません。

新築の家にいろんなことが起きることもあるのです。


きちんといえば・・・この世に本当の新品なんてないと思いますから・・・・


この地球であれ、繰り返し生まれ変わる物体であり、その長いスパンの中に私たちがたまたま存在しているのだとふるらんは思っています。

 
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