大阪ダブル霊視〜スピリチュアルな左肩の痛み

「左肩・・痛いでしょう・・・わかるわ」とすぐ彼女に言いました。

だって・・がっちり出てるもん、むっちゃすごい人の顔・・・


笙先生も
「久しぶりの強烈さだね」と言いました。


そうとうのことをされて、そしてこの世に重い想いを残された人です。


「どこの先生に言っても同じことを言われ、お祓いに○○万円も払いました。
でも一向に良くならないのです。
そしてそれを言うと、行いが悪いと言われ・・・結局お金だけ払ってなにも変わらないという状態になります」と言いました。



・・・わかりますよ。
だって・・・あなたが行ったその霊能者さんにもどうにもできない物体でしょう・・・

笙先生も
「できないことはないけれど・・・でも変わらないから変えようがないな」とふるらんに言いました。


変わらないから変えようがない・・というのは彼女自身のことです。


ふるらんが
「前置きだけれど・・・」と言ってから

「はっきり言ったほうがいい?」と聞くと、彼女は

「はい、そうしてください」というので、

「憑けているとある意味悩みが途切れなくて・・人に相談できたり、悪い意味で甘えたり、かまってもらえるでしょう?」というと、彼女はふるらんに
「それってどういう意味ですか?」と少し怒った顔をしたので、
「子供と一緒だよね・・・かまってもらいたいから・・・本当はこの憑いているのは取りたくない・・・」・・・というと、彼女は
「そんなことはありません、楽になりたいのです」というので、ふるらんは

「こんな人で・・・こんな感じの霊能者さんに会ったことがあるでしょう?結構、ステキにきつくいう人。
その人、除霊もできる人だけれど、その人も似たようなことを言ったので・・断ってほかの先生のところへ行ってるわね・・あなた」というと、彼女は黙ってしまいました。


あちこち回って・・・‘私はツライ’というタイプの人です。

病院でもこういう患者さんがいます。

ただ・・彼女の場合・・・病気ではないので、憑いているのを早いうちに本気で取らないと・・・まずいでしょう?

今は
「痛いんです」で済むけれど・・・ダニのように今は頭が皮膚に入っているけれど、いずれこのダニ、田舎の子ならわかるけれど血を吸い上げ、どんどん膨れ上がる・・・


「このダニひどいでしょう?」と見せるのは最初のうち。
「早く取ったら」と友達が言うと
「痛いのよ〜でも取れないのよ〜〜」と人に言っては同情を求めて自分の寂しさを補う・・・



「あなたの左肩のモノ・・それよりも最初に処分しなきゃならないのは・・・・あなたのご両親に対するへその緒だよね」というと、彼女は
「両親は不仲でどうにもなりません」というので、ふるらんは

「それをどうにかしたくて・・それにケンカをするのを見るのが嫌だから・・常に何かの身体の不調を言えば両親は離婚しなくていいとどこかで学んでそれを実行しているんでしょう?

それに・・今の不調も・・そうしていると両親が離婚しなくて、ケンカしなくていいと思ってしているでしょう?

治したくて通っている病院じゃない。
あなたは、治したくなくて、病気を訴えて・・そして両親を自分にひきつけているだけ・・ちがうかな?」とバッサリ言いました。




ほとんどの場合は、
「嫌なのに霊がくっついてくる」とか
「行っては行けな場所に行って・・さわらぬ神にたたりをおこす」とか。


・・それが普通。

彼女の場合は誰が除霊しても彼女がまた引き寄せる。


引き離そうとすればするほど・・・



「本当に何が大切なのかよく考えて霊能者さんに合ったらいいと思う。

もし本気で親から離れ、自分が自立すると決意するのであれば・・あの霊能者のおばさんにもう一度話をして、誤ってきちんとしてもらう方がいいと思う。

笙先生でもできないことはないけれど・・・・何かが起きたときは対処が遠いから、その先生の方がすぐ会えると思うし、対処も早いと思う」と説明して帰っていただきました。



彼女の背中をみていた笙先生が
「霊でも・・一緒にいるとさびしくないんだろうな・・・」というので、

「そうよ・・嫌いでも憎み合っても・・一緒に暮らしている夫婦や家族はたくさんいるのと同じだしね」とふるらんは言いました。





○か月後、彼女からスカイプでのセッションになりました。

すでにその時はあの霊能者さんとのセッションを受け、除霊は完了していたようでした。

しかし、その霊能者さんにもかなり怒られたらしく・・・
でも最後には
「変わる決心をするようにいったその霊能者さんたち(笙&ふるらん)に感謝しなさいね。
普通、お金をもらえると思ったらそこまで厳しくいう人はいないし、適当に話して返すのが楽なやり方なんだけれど、プロとして働いている人はお客様に嫌われても本当の道を歩くからね」と言われたそうです。



スカイプで見ても・・
「あら〜〜〜綺麗に肩が軽くなってるね〜」の状態。


彼女も
「とっても肩が楽です」と笑顔でとても透明感がありました。



そして・・・向こうの霊能者さんから
「その霊能者さんたちは幸せになることを教えてくれる人たちだから、私の仕事が終わったらそっちにいきなさい、と言いましたのでこちらに幸せになる方法のセッションを受けたいと思いました」と言いました。



ありがたいですね。
お互いに自分の仕事をして、その先に得意な先生のところへ戻してあげる・・・




世界中のスピリチュアルセラピストや、カウンセラーさん、心理学の先生や人の心を癒す仕事の人が手をつないでいろんな人を幸せにしてあげたら、地球の人たちはみんな幸せね、と思いました。

 
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