霊感の強い人の特徴

霊感の強い人の特徴をよく聞かれます。

ただ・・最初にわかっていただきたいのは・・霊感が強いのが良いか悪いかは・・わからないということです。

強いからといってすべてが見えて、未来も過去も当てられて、仕事ができてお金ができて・・みんなから一目置かれて・・というわけには必ずしもならないからです。

強いからゆえ・・・不幸な方もたくさん見てきました。


下は3〜4歳から上は60代の方まで・・・

「辛い・・・苦しい・・」というご相談が多いことも理解してください。

見えると当てる・・ができると‘できない人’にとってはうらやましいかもしれませんが・・・

本当にその目にあったときは・・強い人でなければなりませんし、その強さも永遠でなければなりません。

だから・・修行とともに・・・という形を昔からあったのでしょうね・・・



4歳の女の子のお話しです。

0歳の時からほかの人には理解できない行動がみられるようになりました。

誰もいないのに、誰かにあやしてもらっているいるような感じだったそうです。
「ずっと笑っているのです。その方向はいろいろでしたが・・・お墓に行くときはもっと大変で、泣きじゃくり、2歳の時には耳をふさぐようになったのです」

普通に見たら普通の子です。
でも・・・霊感のあるものにとっては彼女には何が見えているのかがわかります。

4歳の時に初めて会いましたが、彼女はふるらんに向かってお辞儀をしました。

それも膝をついてです。

子供が土下座って・・変でしょう?
でも道端でそうしたのです。

「立っていいよ」と話すと、立ち上がり、ずっとふるらんを見ていました。

そして笑い始め、ふるらんの後ろに回り、手をたたいていました。

お母さんは困っていました。
「普通のほかの子と違う行動をとるので・・私も主人もなれましたが、学校に上がると困ると思います・・・」と心配していました。

女の子にこう聞いてみました。
「あのね・・おばちゃんのおじちゃんはあれとあれが欲しいんだけど・・・」と‘あれ’という会話しかしなかったのに、女の子は彼女のバッグの中からリンゴ味とオレンジ味の飴を出してくれました。

この子の場合・・系統が○○です。
だからお母さんには
「○○○と○○には連れて行かないように。もし学校の行事でいくようなことがあれば、家庭の事情で断るように。
それと・・万が一修学旅行の時にでもそのコースを行くようになることがあれば・・本人に良く話しをしておいて、仮病でもなんでも使っていかないようにすることですね・・ほかには・・」と話をしました。

それと・・○○が完了したら・・もう少し落ち着きます」と話すと

「それまではさっきのお話しを気をつけたらいいですか?」というので

「だよね?」と女の子に言うと
「うん」とうなづいていました。

そして女の子に
「幼稚園ではね・・・」とあることを教えてあげました。
それと・・・
「もし友達が〜〜だね、と言ったら‘〜〜で〜〜〜〜だと思うの’と答えるんだよ」と話すと、
「おじちゃんもそういってるね」と笑っていました。


必ず守りが先です。
まして女の子は・・ちょっと霊感の関係は守ってもらうことが多いのです。


霊感が強いということは“〜〜で〜〜〜でもある”ということを決して忘れないように・・・



60代の男性のお話しです。

あるお客様の紹介でお会いすることになり、ホテルの一部屋を借りてくれました。

彼は会社の経営者で・・でも悩みがありました。

「ふるらんさんにはもうわかっていると思いますが・・・人の最期がわかるのがとてもつらくて・・・」と泣いておられました。

彼の能力は・・未来のことが強い人です。

でも・・人は永遠ではありません。
必ず最後があるのです。


その風景が彼には見えるのでした。

痛みも苦しみも伴う死の場合・・・彼にとっては見えることが地獄です。

常に情報が入っているからでした。

「会社の経営とかは・・まったく見えないのですが・・・命のことはつらいです」といいました。

ふるらんは
「それは大変ですね・・・その霊感、どうしたいと思いますか?」と聞くと、

「みんなは人の為に使いたいとかいうのでしょうが・・・そんな場合じゃないです。

この能力というのを人に為に・・と言ってもそれを言ったらどうなるか・・霊感の怖さを知らない人や見えていないのに、見えると思い込んでいる人が言っていると思いますよ。

だって・・どんな○方をするが、相手にいうなんてできないですし。

役に立ちたい・・なんて、それをしたらもっとすごいものが解かるようになりたいなんて・・見えないから言うのだと思います。

私はこの能力が消えてくれたらと思います。

でも、持っているということはどういうことなのかということも考えます。

だから・・死期よりもほかのことならいいのに・・と思うのです」と言いました。


命のことなど口にできませんものね・・・

彼の苦悩がわかります。



「ちなみに・・・死とはどう思いますか?」と聞いてみました。

すると・・あることを彼が言いました。

ふるらんは
「そのとらえ方を少し変えてもらえることはできるでしょうか?」とお話しをしました。


死に対しての彼の考え方が、テレビの番組を選ぶようなことと同じことをしているタイプの人だと思ったので。


たぶん・・死に関わることを前世でしてきた人なので、それを拒否して生きてきたので・・・

それと・・彼のご先祖様がそうしてきたあるお仕事のことも複雑に考えているので・・・



セッションは1時間なのですが、彼とは2時間、互いの考え方を交わしました。


やはり経営者の方ですから懐の広さを感じます。

ただ・・死に関しては彼は子供の時からの恐怖で考え方が`前世の自分を繰り返す’ということだったのです。


それと・・・彼にくっついている人がなかなかの人で。


「まぁ・・腹を割って話しましょう」とふるらんも開き直って人間として、そして宗教を愛している人として彼と話をしました。



2時間を過ぎ・・3時間を超えるぐらい話したところで、ふるらんは

「だいぶ後ろが落ち着きましたね」と言うと、

「ええ、さっきから少しずつ整理ができてみたいな頭の軽さです」と笑顔になりました。



そして
「ふるらんさん、また会ってもらえますか?」と言われ、ふるらんは

「はい、よろこんで」と答えました。




そのあとしばらくして・・・彼とは3回ぐらいお話しをしました。


3回目の最後には
「死とは・・僕の思う死ではなかったのですね」と言うと、ふるらんには彼にくっついている霊さんが薄くなったのが見えました。






みんな悩みは尽きないのです。

霊感があるから見えるから・・と言って未来が解かったり、過去がわかることが心の安定ではありません。


無いものを持っている人をみて、うらやましいと思うのはわかりますが、それを持っている人にとって、管理や保護や・・人にどう思われるかなど、`自分の所有物に対しての責任と管理方法’が発生します。



家を買うと・・メンテナンスと税金が付いてくるように・・・




霊感にあまりあこがれないように。

そして・・・過大な能力だと思わないように。


霊感は・・みんな持っているものだし、必要なところで出てくる人や、不必要に発動するする人もいるということも知っておいてくださいね。




悩みの種になるということも。


 
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