お坊さんと霊感会話

ふるらんがこんな体質ですからね、ふるらんを見つけてすぐ寄ってくる人はだいたい霊感があるか、ある意味霊が
「助けてくれ」と叫んでいるときとかあります。

はい、助けるのはできません。
そんなにふるらんは強くないですし、それに人を助けられるだけのパワーもないです。

だから・・霊感のある人が人を助ける、という公式は持たないでくださいね。

見えるだけ、こうしたほうがいいよ、までは言えると思いますが、助かるか助からないかという話は・・自分の努力の問題でもあるのです。




今はあまりお寺にも行かなくなりました。

なぜなら・・とっても多忙。

でもなんとかして一か月に一度はお寺に行くようにしています。

こんな体質なので、自分の悪いところを徹底して注意してもらうのが必要なので。


あるお客様が
「いろんな相談に行きました。
そしてどうにもならないと思いました。

神様、仏様・・天使はこういっています、と何度も言われましたが、なにもどうにもなりません。
そしてそこまでお金をたくさん使って、わかったことがあります。

自分の悪いところをはっきり聞くことが大切で、それによって変わる決断と行動をしないとならないというところまで来た時にラピス・ハートのHPを見つけました」と言われました。


はい、ふるらんもはっきり会話をします。
自分のことは何を言われても受け止めることにしているからこそ、今があると思っています。



半年に一回ぐらい・・・定期的に行っていたあるお寺でのことです。
ここは秘仏であり、本来の仏様ではなく、本尊の前に似せた仏様が彫ってあるものを置いてありました。


お腹に来るぐらいのきちんとした仏様です。
(けっこう厳しいお話しをされる方だと思います)


見ることができないので・・・会話のみ。



たくさんの人がお参りをして、そのそばでずっと霊視しながら仏様とお話しをさせていただきました。


言葉数は少ないのですが、ひとつひとつ重みがあります。



気が付くとそばに修行中のお坊さんが庭ほうきを持って立っていました。

そしてふるらんは軽く会釈すると、そのお坊さんがそばに来て
「どうですか?お話しはできましたか?」と聞かれました。

はい、とストレートに言うのも・・さっこんの霊能者ブームの人に見られるもの・・嫌だったので、

「おそばに来させていただけるだけでありがたいです。お顔がこちらを向いておられないで、少々残念ですがこうやってお参りさせていただけるだけで嬉しいです」とお話しすると、お坊さんはにっこりして

「あなたは見える人なのですね」と笑顔で答えてくれました。


はい、お坊さんのお話しでは、ここの前に立っておられる仏像は正面を向いておられますが、秘仏は顔の方向が違うそうです。



そしてお坊さんはふるらんに
「どこからお越しですか?」と聞かれ、
「大阪です」と答えると、
「そうですか、大阪の方には見えないですね」と言われ、
「北海道出身なので」と話すと
「それはそれは・・・」と言いました。


そして、
「よかったら・・あなたに見てもらいたいので・・・こちらへどうぞ」と言われ、御堂の中に連れて行ってくれました。

「ここからどうぞ」と言われて、見ると・・・

あら・・・これって・・・と驚いていると
「わかりますね?やっぱり」と笑っていました。



そして
「実は私もあなたと同じ想いだと思ったので・・見てもらいました。
これで私も安心しました」と言いました。



こまかいことは言えません。
だって・・この御坊さん、住職さんに内緒でこの行動をとっているので。


きっとずっと疑問のことをすっきりしたかったのでしょうね。



それで今日、ふるらんを見て、どうですか?状態で。


お寺の全体のことが頭の中に入ってくる・・・
ここのお寺の経営とか考え方とか・・・

「時代なのでしょうね・・でも時代でほしくないですね」とお坊さんにいうと、

「私もそう思っております」と静かに言いました。




細かい会話などしていません。

霊感のある同士なら
「あれで・・これだけれど」でほとんど終了。



そして袈裟を着ているのなら・・・ある部分を見ればあることをが解かるし、あることをしていればある能力があることがわかるし・・・

たとえれば・・作務衣を着ていてある所作ができていればその人は修行の程度がわかる。

本殿の御簾の降ろし方でさえ、順番と手のさばきと、顔と目線の角度がきちんと決まっている。



ふるらん?
前世で袈裟は・・多少は着ていたけれど、立場や地位はあまりほしいと思っていなかったので、そんなに着ていなかったと思う。

もともと服は布きれを巻いて生きていた人みたいだから。

でも、この布きれの意味もちゃんとあるのです。





畳の上、床の上・・歩き方が違う。
目線の位置もみんな違う・・・ってなんで覚えているんだろう?と笑えます。



「すこしゆっくりされて行かれるといいですよ」とお坊さんに言われ、お寺の庭にある椅子に座らせていただきました。

解かるんでしょうね・・・ふるらんが休んでいる間に何をしているのか・・を。



そして・・お坊さんはまたお掃除へ。

ちゃんと庭の正しいところからお掃除をされているのを見て、なんか嬉しくなったふるらんでした。





 
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