大阪スピリチュアル霊視〜スピリチュアルな断捨離

断捨離の正しい方法を聞かれる方が増えてきています。

はい、捨てればいいというものではありません。

まず先に気になるものを持ってくるか、写真で取ってきてください。

物によっては・・こちらが指名するときがあることもあるのでご理解をお願いします。


そして・・家族様のものも言うときがありますので・・・





早くに父親を亡くし、今度は母親を亡くしたお客様が来られました。


家のものを整理して自分も早く立ち直ろうと決意したばかりでした。

「よくこんなに早く決断しましたね」とふるらんが言うと、

「早く済ませて前に向こうと母が倒れてた時から決意していました」と彼女は言いました。



悩んでいても仕方がない・・・

確かにそう思わざるを得ないぐらい辛かったと思います。


兄弟もいないし、親戚とは疎遠・・・


彼女一人ですべてを片付けることになりました。



気になるものの写真を持ってきてくれました。


ふるらんはそれを一枚ずつ処分の方法を伝えていきました。

確かにややこしいものがあって・・・それは細かいお話しとタイミングを話しました。



そしてふるらんが一つ気になることが見えていました。



「火事???」と思ったのです。


でも不思議な光景で・・・○側だけ燃えていて、反対半分は燃えていないのです・・・




「彼女の家の・・・」



そしてそれを彼女の伝えました。

「この家を早く処分して・・・もう少し遠くの街か県とか・・都会に引っ越してほしいんだけど・・・できれば、人と人のあまりかかわりの無いとこがいいんだけれど・・・
耐火建築でしっかりしている・・そうね、中高層のマンションとか・・もらい火しないようなところ」と言うと、彼女は

「東京に行きたいという夢がありました。でも母が反対していたので・・もしできたら、東京に引っ越してもいいですか?」と言うので、ふるらんは、

「東京行きなさい!」と言いました。



まもなく彼女はこの家を不動屋さんに安く売って、さっそく東京へ移動。

もちろんすべての断捨離は終了しました。




東京に引っ越してから半年・・・

彼女は仕事もすんなり決まって、新しい職場でも人間関係が良くて
「大阪よりずっと楽しいです」と連絡が来ていました。


はい、もともと彼女は一日も早く、東京とのスピリチュアルな縁をつないでほしかったのです。



それには大阪のすべてのものを断捨離してほしかったのです。




その数か月後・・・彼女は一人の男性と知り合いました。


会社の人が
「東京で不慣れだと思うから・・」という気持ちで友達を数人紹介してくれたうちの一人でした。





「人生が変わりました。

あの家の処分を進めてもらわなかったら・・私はまだあの家にとらわれていたと思います。

自分の思った東京の生活を手に入れてとても順調に進んでいる実感があります。ありがとうございます」と連絡が来ていました。



何を捨てたかも断捨離ですが、何を捨てなければならないということも断捨離です。


必要不可欠な断捨離してくださいね。


 
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