東京スピリチュアルセッション〜肩の痛み、先祖の声を聞く方法

霊視で一番大変なのが・・・人数に関わらず、大変な内容をお話ししてくるご先祖様や他人様。

「え?先祖はわかるけれど、他人って?」・・って思うでしょう?


けっこうもらって集めている人も多いのです。

今のスピリチュアルブーム、あちこち行っては“もらいもの”。


頼まれても入りたくないところは多数あります。

いろんな先生のお話しも出ていますが・・・その先生と同じ運命をたどっているならともかく・・

ましてその先生との縁とか血筋とか同じものでもなく・・・


大丈夫?
土地のものでもない縁もゆかりもないところへ行って「〜〜〜もらってきた〜!」と喜んでいて・・・


意外に神社とかお寺とか場所って・・・本当に見える人間にとって行けるとこはわずかだし、わざと近づいてもらうためにやっている“みえないこと”をしていることも多いのです・・・

(結構・・あぶない会話をしていたり、歴史のすごいものを見せてもらって・・入れないな〜とか二度と来ないとか決意している場所も多いです)



・・・というのは他人編。
けっこう強烈なので・・・そのうち話せるものを徐々に書いていこうと思います。




では、身内編。

彼女は肩が痛くて、霊能者さんのところへいき、先祖が何を言っているのか聞きに行きました。

最初の先生のところへいき、それがあっているのかほかの先生のところへいき・・・

数件行ったそうです。


そして彼女は霊感に興味を持ち、ある先生からスピリチュアルな指導を受けることを決意し、受講することにしました。



それから彼女は先祖の声を聞き、聞こえてきたことを実行するようにしていたようでした。

それで肩の痛みが楽になるなら・・と思い、続けていたそうです。



ところがそれがどんどん要求が大きくなってきました。

最初は先祖供養ぐらいだったのですが、そのうち、先祖が果たせなかった行動を彼女に要求することになったのです。


「仕事をしていたら、普通に上司が私にものを頼んだりしても、私に命令するな!という感情が湧いてきて、自分でびっくりしました。ほかに友達に対してもなれなれしくするな、とか言う上から目線のことばが出そうになるのです。

こんな自分じゃなかった・・と反省することが増えました。

そして先日、近所の犬が私になついていたのに、吠えるようになったのです。
まさか・・と思いました。

もしかして私にご先祖様でとっても嫌なタイプの人がくっついて私を指導しているのか支配しているのか?と思いました。


それで・・・霊感のある友達に久しぶりに会うと、余計なことをして・・・この先大変よ、だってあなたご先祖様に完全に操り人形にされているし、と言われました。


正直その子のことがうらやましかったのです。
みえるとかわかるとか・・何か安心みたいに思えて・・


そしてその子の言うとおりになりました・・・」と彼女は言いました。




妹に
「お姉ちゃん・・・昨日の夜のこと覚えてる?」と聞かれ、知らないと答えると

「お姉ちゃん、昨日寝言で・・・ゆるさない、お前たちのようなものは・・絶対許さないとか、俺に逆らうなとか・・・
奴を殺せとか・・すごい話していたよ」と言われたそうです。





笙先生が
「もう知っていると思うけれど、あなたのその後ろの人、会話している人だけれど・・・武士で、かなり上の人だから怖いものなしだろうね・・・人にへつらうなんてありえない人だし。

それに・・肩を刺されて動かなくて・・それが悔しくて・・・
仕事がいろんなことで大変で心が疲れて・・・肩を回しているあなたと同調して・・・同じ想いを持っているあなたに言ったら、きっと俺のいうことをちゃんとやってくれるだろうな・・で、あなたは思い通りに霊を聞く行動を取り始めたということだね」と話すと、彼女はうなづいていました。



ふるらんからは
「聞こえるってことは・・・かなり気をつけなければならないこと。
つまり・・その人との同調だし、その人の運命をかぶせられる。
復讐がその霊の目的ならあなたは今世で復讐を果たす・・・

そんな人の声を聞いてどうするの?・・という質問をしていてもどうにもならないけれど・・・どうしたいですか?」と聞くと、

「聞こえなくなるようにしたいです。もしくは・・いい人だけの声を聞こえるようにした・・」というので、

「あなたの家の系統は・・正直いろんな思いが多い。
それにいい人もいるけれど、その人はあなたにその仕事を望んでいない。

いい人が望んでいることは・・人にきちんと仕え、そして仕事をまっとうすること。

日々の人との交わりの意味の深さを知ってほしいということ・・でもあなたは・・今のあなたはそうじゃない。
人に使われたくない、人の言うことは聴きたくない・・・どちらかというと・・支配側に立ちたい・・

その結果がこうなったということ。

でも・・これを続けたら・・後ろの人と同じ人生を送る・・つまり、誰かにやられるということだけれど・・」と言いました。



彼女はうなづいていました。

そして
「これ以上大変になるとどこかでわかっています」というので

「それを解からせているのは・・そのいい人だということもわかっているんだもんね」というと、

「はい、わかります。たまに優しい気持ちが湧いてくるとその人の存在を感じます。きっと近所のわんちゃんもそちらが好きなんだと思います」と言いました。




良い人って・・控えめ。

そして人に
「あれをしろ。これをしろ」とかいいません。


だからね・・・霊感なんてあまりない方がいいの。

せめて・・・せめて・・・ご先祖様に感謝の気持ちがあればいいと思っているの。


間違ってるかな・・・





「聞こえなくなる方法はありますか?」と聞かれたので、

「聞こえるようにしてくれた先生に聞いたらいいと思いますよ」と言うと、彼女は

「一度聞いたら、あなた、せっかく聞こえるようにしたのに、なんてこと言い出すの、と怒られました」と言いました。





お薬を飲むときは・・副作用のお話しがあります。

先に“何が起きるかもしれない、それが起きたらやめなさい”の説明をしておられない先生だったようです。





・・この先生もよかれと思ってしてことですから、人助けだったと思います。



ただ・・受講者さんが“霊感をもつ役目の無い人が役目をしたい”と思うことはやめましょうね。





一か月かかるか・・半年かかるかわかりませんが・・という条件で聞こえない方向へ。

薬の服用と同じで少しずつあることをしてもらいました。

それで様子を見て・・・


不思議なことに、少し進むごとにあの霊感のあるお友達から
「今日は何かあったの?」とメールが来るそうです。
(こういう方は結構多いです)


その友達はとても友達思いの人らしく、変化には敏感で、そしてしていることにもう少し優しくわかる説明書を付けてくれるような人でした。


少しずつ耳元ですこしごそごそしているような感覚ですが、肩の痛みも薄らいできていました。




いきなり手術をしないように、進めているだけですから・・・ほかのところに比べたら時間がかかると思います。





そして今ではほとんど聞こえなくなりました。


「肩が痛い理由を知りたいのと同時に、ご先祖様に頼りたいという気持ちがこうなったのだと思います。

自分を信じていない証拠よ、と友達に言われました」と彼女が言うので、

「そうよね・・・自分を信じていない人と話しても楽しくもないし、嫌だろうし。

ましてご先祖様と話すのもねぇ・・やっぱり好きな友達と楽しくそしてその人とわかりあいたいし、話したいし」とわらって言うと、彼女は
「先日、友達に、やっと○○(彼女の名前)と話ができた〜と喜んでいました」と言いました。





正直ね・・・
ご先祖さまとか・・・守護霊とか・・・

その人たちと話をしても・・時代も違うし、思想も違うし。


おじいちゃん、おばあちゃんと話をしても・・大変でしょう?(苦笑)


その時代よりもっと上の古い時代の人と話てどうするの?


先に出てくのは・・自己主張が強い人や、「あれしてくれ〜これしてくれ〜」と要求の多い人よ。


だって・・お店とかみてたらわかるでしょう?

そういうお客さんを。


人を差し置いて、先に言いだすでしょう?無理、難題を。





ちなみに笙先生の霊視の見え方で言うと
「○○(そばにもよりたくないぐらいの○○を発し、想像を絶するぐらいの○み、○みを持っている)のキツイ奴からでてくるな」です。





え?ご先祖様にはどうしたらいいのか?って?


あら、お彼岸でしょう?
お墓詣りに行きましょう。


お墓のもめごと?

あら、それはまだあなたがどうこうするタイミングやいろいろあるから、お墓の責任者になってからのお話し・・・

その周りのことは・・相談してください。





『回向』(えこう)という言葉があります。


意味は・・時間を作り、ご先祖様の方に心と体を向け、感謝を込めて手を合わせ、自分が積んだ徳をご先祖様に送ること。



お願いごとなんてもってのほか。

そして開運なんて・・お墓で使うことばでないし。




はい、お彼岸です。

ちゃんと計画をたて、ご先祖様の方へ体と心を向けましょうね。














 
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