東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

今月も東京セッションに来ていただきましてありがとうございます。


桜がちょこっと咲いていて・・・望遠で・・性能がいいのかほしい〜〜〜とか思いながらホテルで食べる食材の買い物をしていました。

部屋はとても暖かいのですがさすがに外はまだ肌寒い・・・


お客様によっては仕事を終えて走ってこられる方もおられますもでその時は汗だらけです。


それだけ時間をきちんと守っていただいておりますのでありがたいことです。


もっと時間がたくさんあって、もっと余裕のある東京セッションにしたいのですが・・・体力的にすみません・・





春になると・・・人の生死のお話しが増えます。

多いのはご両親のこと。


来年の桜が・・もしかして見られないお話しも聞きます。

でも・・私たちにはどうにもならない世界ですので、せめてお話しできるのは
「何が大切なのか」ということをお伝えしています。


私も親をすでに亡くしています。
それにたくさんの人を見てきました。


家族の葛藤とともに、現実に起きている命の問題・・・
嫌いな親をどうやって愛したらいいのか・・・

そして・・死期が解かっている親に対してしてあげられることはなんなのか・・・


本来は・・健康な時に好きなことをさせてあげたり、手助けをすることが親孝行です。

命の話になってからでは・・遅い部分があります。



親がしたいこと、
親が空いてい人、
親が行きたいところ・・・

親が行かなければならないところ・・・

そして親が死にたい場所・・・


理解されておられるでしょうか?




・・・そして今しておられることは、いずれあなたも子供にしてもらうことです。

その前に・・・配偶者の方にしてもらうことかもしれません。



ケンカや・・昔のいざこざで回答が遅くなる場合があります。


もう・・・かなり前のことや、最近のことでも・・・わすれてあげませんか?


ゆるせない・・という気持ちは、来世生まれてくるきっかけでもあり、またその人の関係のあるところへ生まれてきます。

どんな形であれ
“みとめさせるため”に。

それがいじめなのか、ケンカなのか・・・暴力なのか、非行なのか、殺人なのか・・・結婚して離婚に追い詰めて相手に不幸を味あわせるためなのか・・・





「らんらんしましょ」に書いてある「嫌いなおじさん」ですが、本当に嫌いでした。

お盆の時にみんなで花火をしているときに
「お前はお金がないからしたらだめだ」とか
「お前のお父さん(おじさんの兄弟なんだけれど)は借金があるからお前はうちの子と遊んだらだめだ」とか・・・

お菓子も、遊びも・・・車も乗せてくれませんでした。



でも、数年開けておじさんに会ったときに髪は真っ白になり、背中が曲がり・・そしてそのおじさんの一人っ子が精神病の症状を発症しているのを聞いてふるらんは
「このおじさんも・・いずれ死ぬんだ・・・許してあげよう・・・」と思いました。

すると・・・胸が楽になりました。

そして
「来世はもう会うことがないわ・・・」と思いました。

そして・・・・縁という糸が切れた気がしました。




いずれ・・どういう順番か亡くなっていくのです。

肉体が先にもたなくなって・・・
魂はきっとまたどの肉体かに宿るのでしょうが・・・



もういいか・・・人をどう思うのか・・そんなこと、と思いました。




高野山であるガイドさんが団体旅行の人に
「このお墓は・・」と武将のお墓の説明をしていました。


それから
「戦った相手同士がこうやって並んでおられますが・・亡くなったらみんな同じく土の下で眠っておられますのを見て、戦うという意味がなんなのかを考えさせられますね・・死ねばみんな同じですね」とお話ししていました。




自分の心をいかに軽くしてあの世へ行くか・・・


桜の花が蕾になって・・・少しずつ咲いて・・・人の心に春と希望を呼び、やがて満開になり・・・
その下でたくさんの人が桜を見上げ・・・

いろんな思いや思い出を心にめぐらせ・・・


はらはらと落ちていく花びらに何かしらの哀愁を持つ年齢の人たちは・・命のことを考えるようになります。


来年は・・自分は健康なのか?
来年は・・・この花を見れるのか?


そして・・・自分は自分として生きているのか・・・?と。



もういいんじゃない?

人に対する思いは。

それよりも・・・自分の限りある命をどうしていくのか・・



彼、夫、お嫁さん・・・子供、両親・・会社の関係の人・・・
近隣の人たち、いつもいくお店の人たち・・・



心臓が動いているのは奇跡だし・・・そしてみんなで生きてるんだ・・・と思うだけでいいと思う年になってきたと思うふるらんでした。



 
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