京都で緊急スピリチュアル

京都は桜の見ごろにはちょっと早く・・・咲き始めているところでして、ちょっと日当たりの良いところは結構咲いていまして・・・

その花びらが水面に落ちてさらさらと流れています。

・・・という美しい時期が始まっています・・・


というのは素敵なのですが、どこに行ってもすごい人、人、人・・・

タクシーも乗ったとしても・・・非常に時間がかかり、移動は体力勝負です。

地下鉄は大丈夫ですが、バスは・・・時間通りに動くのかどうかは疑問の時期で、すごい車の混雑です。

他府県ナンバーが山ほどきます。




正直、この時期は京都の友達やお客様、そして生徒さんからは
「来たら大変ですよ。身動きとれません」と言われるぐらい。

レンタル自転車・・という手もありますが・・・道が狭いのできっと押すことになるでしょう・・・






でもとっても綺麗なんですよ。
古い町並みと・・そして桜のピンク・・・
新緑が目と心にやさしく入ってきて・・・いいな〜日本、と思います。




ただ・・・ふるらん的にはスピリチュアルスイッチが入りやすくなるので・・・ちょっと遠慮気味の京都になります。


人数が増えるから(苦笑)






昨日は緊急の用事ができて京都へ行くことになりました。

笙先生が
「俺がやるから行ってきて」というお言葉をいただきまして。

お客様には大変ご迷惑をおかけしました。


実は計画ではもう少し後に“来る”はずだったのですが、急に連絡が来たので・・・



そして・・うわぁ〜〜JRのむっちゃ混んでいること!

電車には乗れましたが、立ちっぱなし。

そして京都駅についてから階段を上がるのに・・・なかなか前に進まない。


上に上がったかと思ったら・・・高架の上は人とすれ違うのがやっと・・・


よく事故やもめごとが起きないわ・・・さすが日本。


でも、整理する人は入れないと・・・大変だと思う。
特に子供は背が低いから、バッグで怪我をさせられるかも・・・



やっと駅を出て、タクシーに乗ろうとすると・・・きゃ〜〜〜長蛇の列。

これは無理、とあきらめて・・・地下鉄に乗り・・・


え?どこで降りたらよかったっけ???(←ふるらんらしい・・・)


記憶を・・・記憶を・・・

笙先生に連絡をしようとしたけれど、お客さんと話していると思うから・・遠慮して・・・



そして・・・地下鉄を降りたら・・・あら、遠い・・・(汗)。


仕方ないから、タクシーに乗り・・
「惜しかったですね、次の駅で降りたらベストでした」と励まされ・・・・



そして無事、場所に到着。


きゃ〜でも人が多いわ・・・・

車も多いわ〜〜〜



歩いて・・・目的に到着して・・・

(ここから先は感覚だけ話します)


わぁ〜〜〜〜〜前に来たときよりも・・・・・・重いというより、深いわ・・・
でも最高に深いわけではなく、もっと軽くていいはずなのに・・・


人の匂いも軽くするけれど・・・目で見ると人だけれど、感覚は人の連れているもの・・多数の方が読みやすいのかな?

生っぽいものではなくて・・・古くて乾燥しているのかな?みたいな・・・



乾燥しきっていないという厚みだけ残っているような・・・




ここで不思議な感じがあって・・・

東京セッションで見た(別世界での)ことが再びみることになりました。


人と人との縁とは・・・という感じな空間ですが、東京で東京の空間を見たときにははっきりしていたものが、京都で感じた同じものは少しうすぼんやりしていて・・・

輪郭がはっきりしないんだ・・・やっぱり土地って違うのね〜と思いました。



しばし集中して・・・


空気が少し戻ってきたな・・・・と実感しながら・・・

空気が変わるのを待って・・・

そして節が変わって・・・・・


3時間ぐらい・・・・・


聞こえてきたのは
「○○○をためよ」(お金でもなく、そしてふるらんの想定以外の言葉でした)


用事をきちんとすませて・・・


時間を見て・・・


そして・・・終了。


早々と引き上げるがごとしのようでして・・・

すぐタクシーに乗り・・・
「今、京都駅方面は混んでいますよ」と言われ・・・

う〜〜〜〜(下を向く)



そしてきれいに切り返して・・
「いいです、運転手さんに任せますのでよろしくお願いします。

時間がかかったらその分、京都観光をします」というと、運転手さんが

「わかりました」と車を走らせました。


そして・・通り道は・・見事にきれいに・・・・スルスル〜〜っと通り抜け。

さすがこの小道は知らないわ・・・



途中、途中で説明してくれるお話が、さっきまでの用事にきちんと回答をしてもらっているようで時々不自然に笑うふるらんをきっと運転手さんは
「変わった大阪のお客さん」と理解しているに違いない・・・



無事、京都駅へ到着。

そしてやっぱり・・と思ったら、不思議に混んでいない・・・
数時間前よりうっすら空いている。


運転手さん
「変だな〜いつもはびっしりなのに」と。


帰りの電車は・・やっぱり立ちっぱなしだけれど、健康だから立っていられる。



ただ、・・・年齢が上がったら・・京都にこの時期にくる用事がある時は体が持たないだろうな・・・と。



前の日から入ってホテルに泊まり、準備をして・・・整えて・・・
そして現場に向かう、ということをしないと。



時差がありすぎる・・・



(修学旅行の時、旅行期間中ずっと鼻血を出していて、まったく止まらず、旅館にずっと寝ているはめになり、結局みんなと同じく京都観光ができませんでした。
行けたのは・・清水だけ。
そこである一点の場所だけ写真がきれいに残っています。

光が一筋射し、ふるらんの顔に当たっています。


これだけの広い敷地で・・たったピンが一本させるぐらいの場所・・・よいところはここだけ・・・人のすごさって・・○○んだな・・・と高校生のふるらんは思ったのでした)





ありがとうございます。
神様、仏様。


今回も無事帰宅させていただきました。


いただきましたものはきちんとお勤めに使わせていただきます。



そして笙先生は
「さすがに一人は疲れた・・・」とやつれていたので、途中でかったおにぎりを上げるとおいしいと言いながら食べていました。



ちなみに・・・おにぎりってある意味があります。



ありがたいですね、ちゃんと私たちは助けられているんですから・・・




 
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