大阪タロット教室〜人からもらったエンゼルカード

人からエンジェルカードをもらったことってありますか?

友達が親切でくれたり、使わなくなってもらったとかありますが・・・


基本的にカードさんは新しいしいのを使うのが主流です。


稀に特別なものがありますよ。


まわりにまわって・・・ふるらんのところに来て・・・そしてほかの生徒さんに使ってもらったりします。


それから・・・どんどんそのカードが回ってきて・・・

結局海外のお友達のところに行った・・という結末がありました。


不思議ですね〜〜〜


そのカードさんは海外に行きたかったのだと思います。




女の子は・・・ほしくなったらあれこれ買いたくなります。


カードはあまりたくさんあると・・・・正直大変です。

生徒さんたちにはあまりもたないように進めています。


なぜなら・・管理が大変ですので。


一つのカードさんと仲良くなって・・・まずしっかりと学んでほしいのです。


・・・といって、はい、次の・・というのはあまり好ましくありません。


よほどの実力があるか、今持っているカードさんが
「もう一つ・・」というきっかけがあればの話です。




カードは洋服とは違いますし、アクセサリーでもありません。


それを忘れないように。





大阪のタロット教室に生徒さんがきて、
「エンジェルカードをお友達から渡されたのですが、私は使えないので、視てもらって処分の仕方を教えてください」と言われました。


見ると・・・あらら、有名なカードさんですが・・・いまいちこの生徒さんの使うものではありませんでした。


「確かにあなたのじゃないわね・・」と話すと

「はい、なんとなく落ち着かないのです」と生徒さんは言われたので、

「このカードを持っていた人は・・・」と霊視して・・・生徒さんに伝えると

「その通りです」と答えてくれました。



どうやらカードさんとの関係を悪くしたらしく、使い方が全くできていない。

・・・というより心得がわかっていない。


都合よく使って、当たらない云々をカードさんに言うのでなおさら・・・


(まぁ・・・元の持ち主さんの性格がそうさせるのですが)



それで生徒さんに
「このカードさんはとても傷ついているのでしばらくふるらんのところで預かって・・・静養させてもいいですか?」と聞き、了解を得ました。



カードさんにあることをして・・・そして優しく○○○をして、○○をしました。
(このカードさんだからです)


そしてしばらくある場所でお休みをしていただくことにしました。




1か月をすぎ、そのカードのことをすっかり忘れていて・・・

先日、笙先生が
「タンスからなんか気配がする」と言うので、

「何番目?」と聞くと、

「上から○番目」というので、

「開けていいよ、どれ?」と言うと、笙先生が立ち上がり・・・

「これだと思う」といって、ポーチを出してきました。


お〜〜さすが霊能者。


「で?なんと?」と笙先生に聞くと

「う〜〜ん・・・俺はカードはあまり使ったことがないからわからないけれど、使ってほしいんじゃないのかな?そんな感じがする」と言いました。



・・・ということで、おとといから外に出して、時々様子を見ています。



笙先生が帰ってきて、様子をみてからなんというか楽しみな毎日です。

 
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