ダブル霊視〜時計が狂う磁場


「会社で人間関係がうまくいかないです」という彼女。

たしかに彼女と話していると・・・気持ちが安定していない。

彼女自身の性格なのか・・それとも・・・??

と思いながら話を来ていました。


数回の転職をしていたそうですが・・どうも落ち着かない。


性格を少しなおしてもらうところと・・・もう一つ。

「ねぇ・・今の家ってどのぐらい住んでいるの?」と聞くと、

「実家は私が中学生の時に建てたものですから・・もう○○年になります」というので、

「家を出たほうがいいですね」と話すと、

「生活ができません」というので、

「生活ができるような職場に転職をされたほうがいいし、結婚も決まりますよ」と話すと、

「正社員の仕事もないし・・・」と落ち込んでいました。


そうなんですよね・・
まず挑戦とか勇気がない。


・・・というのと、

家の成長が止まっていて・・・それと磁場が彼女にとって合わない。

この方角で彼女の会社を探している町の方向と・・・
車通勤にしているのも問題があり。

そして通勤の途中、途中で・・・いろんなものを乗せて会社に来ているみたいなところで・・・


ご両親は家で仕事だからいいけれど、そして兄弟はみんな自立しているからいいけれど・・

自立はできない(したくない)、お金はほしい(一生懸命に働きたくはない)・・・それじゃ・・しんどくなるのは仕方ない。


心が本音。

そして現実になるのも本音の部分だし。



「人間関係の改善を取るか、今ままでの方でこのままにするか・・・どうしますか?

磁場の問題もありますし、私たちは変えようのない自然界の問題ですから・・どうにもなりません。
変えられるのはあなただけです。


家で稼業を手伝うならこのままでいいですが、自立、結婚、人間関係等考えて本気で手に入れたいのなら・・・また考え直して相談に来てください」というと、

「もう一度考えてきます」と言われたので、ふるらんは

「家の2階の○○の場所に安くて壊れてもいい時計を置いてみて数日過ぎたらどうなっているか見たらいいですよ」といい、彼女は「わかりました」と言われて帰られました。



お守り、スピリチュアルグッズで自然界を相手にできるとは思っていません。

人間が後で生まれてきたのですから、人間が変わるべきなのです。




半月後彼女からメールが来て
「時計が狂い、驚きました。そしてまた直しておいたら、また時間が変わっているのです。それで方位磁石を置いたら変な方角をさしたり、いつまでたっても止まらないのです。でも家族の時計を置いてもなんでもないのです」とメールで連絡が来ました。

こちらからは
「あなただけその家には合わないのです。といって、あなたが悪いわけではないのです。
あなたが自立し、そして自分を支えられるのであればその現象も落ち着くでしょう。
人に頼ろうとする限り影響を受けることをご理解ください」と返信しました。


そしてその半月後・・・彼女はまた相談に来られました。

このままでは自分がダメになると思い、そして友人と相談して
「もう一度行っておいで」と友達に背中をたたかれたそうです。



磁場というのはなんでもない人と影響を受ける人がいます。
影響をうけるからと言ってその場所に問題があるとは言い切れません。

なぜなら・・その磁場で生きていくことになっている人はたくさんいるのです。



ほかの土地で生まれてもほかの土地で死ぬことになっている人もたくさんいるように。




北海道ではのんびりしていたふるらんも大阪ではスピードが違います。

札幌と東京と・・大阪では全然違います。

福岡に行ったときにもそう思いました。



そして人の観点や想いも。




彼女のなおさなければならない部分を説明し、それをしてもらうことにしました。

自立するために・・と、自立すると結婚ももれなくついてくるということも。


そして・・自立は実家の縁が切れるわけでもなく、彼女の自立によって両親がどれだけ楽になるかも。


それが家の中の配置であり、スピリチュアルな部分のエネルギーの流れにもなるのです。



「両親と離れるとさびしいだろけれど、そのご褒美に幸せがくっついてくるよ」というと彼女は

「とても楽しみです」と言いました。




正社員の会社を見つけ、そしてそれに合格するように指導。
その時に必ず詳細をこちらに送ってきて・・というお話し等、しました。


彼女はそれを実行。


そしてある会社の面接を受け、合格しました。


仕事に慣れて・・数か月してから日を見て引越し。

一人暮らしが始まりました。

ワンルームでとても小さなスタートでしたが、彼女は
「幸せになれるのであればこのぐらいからのことでも我慢できます」と言いました。




人は自立すると目に光が入ります。

そしてそれが輝きだすと・・オーラも変わるのです。


たくさんの苦労や努力を重ねてきた人の目が違うように。

それは魅力となってエネルギーになります。



何もせず、ただなすがままの生活をしていると・・・頑張っている人の隣ではかすんでみえるし、お話しや中身に物足りなさを感じ、魅力のなにもありません。


人はいろんなことを経て削られ、そして輝くのです。



新しい会社で働きはじめて、いろんな出会いが増えました。

そして彼女自身もふるらん達の指導を守ってくれて、とても素敵な女性に変わっていきました。



「不思議なぐらい今の会社では飲み会とか食事とかに誘われます」という途中報告をいただきました。



そして・・・

会社の関係のある男性と出会い、その男性との相性を聞きに来てくれました。

「この人じゃないわ〜」と笙先生とふるらんはお返事。


彼女は
「わかりました。それなら次に行きます」と簡単に返事をしてくれました。

「余裕が出てきたわね」とふるらんが言うと

「はい、自立の勇気やいろんな計画を立てて実行をしようと思っていると無駄なことやややこしいことをあえてしないようにしなきゃと思うようになりました」と言いました。



その数か月あと、本命登場。

出会いは趣味で料理教室に通い出だして、そこで出会った女性たち数人で料理パーティーをしたときに来た人でした。

自己紹介で仕事や会社の話になったときに、
「そこ俺のおじさんの会社」と話してきて、それから急接近になったそうです。


彼自身は公務員。

「この人、人に気を遣うし、それに物腰が柔らかいでしょう?」と言うと

「そうなんです。とても人に対して優しい話し方をするのです。でも料理の片づけとか率先するしいい人です」と言いました。



笙先生とふるらんは
「落としなさい!」と指示。

彼女も
「頑張ります」と言いました。



そしてまもなく彼女の家に彼を連れて行ったときに彼は彼女の部屋をみて
「こんなに狭いところできちんと生活している人って尊敬するな〜〜」といい、感心していたそうです。




彼女のお誕生日が近いので
「きっとその日がプロポーズよ」と話していました。


でも・・先日
「先生〜誕生日前にプロポーズされました」とメールが来ました。





ほほほほほ〜〜〜やっぱりね。


笙先生いわく、
「男が我慢できなくなったんだろうな」と笑っていました。





そんなものです。
我慢ができなくなるほど“好き”になったら・・・はい、“結婚”です。



 
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