東京スピリチュアルセッション〜元彼の指輪と風水

元彼の指輪の処分って・・・悩むところですね。

簡単に言うと・・・早く処分したほうがいいのですが、デザインが気に入っている・・等の話をされて、結局持っておられる方もおられまます。

ただ・・持っていて役になったことは少ないです。

だって・・やっぱり新しい彼ができたとしても・・・バレますからね。

男性って・・・けっこう敏感です(苦笑)



処分の仕方は聞きに来てください。
男性によって結構ちがいますので。



今回は元彼の指輪が役に立ったお話しをしましょう。



彼と別れて2年・・・
断捨離をして・・・そして風水等、調べて家の中を整理した彼女からの質問でした。


指輪が二つ・・・どう処分していいのか?
なんとなく売ってしまうには違和感があって、それで「ラピス・ハート」にたどり着いたそうです。



両方ともデザインが気に入って彼に選んでもらったもの。
お金は一個目は半分自分が、
2個目は彼が出してくれたものでした。

笙先生とふるらんと二人で霊視して・・・
「両方持っていてはいけないものだよね」と判断。

でも彼女の心は
「気に入っているのでダメですか?」という回答でした。

「手放したくないなら・・そうしたらいいですよ。ただ現状は変わりません」というお話しをすると、彼女はあきらめることにしたようでした。



現状とは・・

元彼と別れたというのは本当ですが、彼女の心の中には彼がまだいました。
まだ・・なんとかなる、という感じですね。

でも・・彼って浮気症なんです。

彼女も認めていました。

だから絶対幸せになれない。


それと、そのあとに出会った男性が・・あまり良くない。
だから・・・元彼の方がよかった、という見解になっていて。


ちょっと残念。

低いもの指して低いもの同士で測って・・・



「でも・・あなたの浮気症でしょ?」とふるらんがバッサリ聞くと少し間をおいて

「はい、そうです。イケメンが好きで・・」というので

「まぁ元彼に先に浮気されたので自分のプライドもあるだろうけれど・・・それで負けを認めたくないから彼のことを好きでいるという風にしているみたいなところ・・ありますね」と話すと

「友達にも同じことを言われました」と言いました。



「ただね・・・・また友達と同じことを言うと思うけれど・・・イケメンを追っかけている限り、また同じ目に合うと思うし、このままなら誰と結婚しても離婚はあるし・・・

それとあなたの子供もそうなるし・・

それと・・・あなたのご両親も浮気で不安定でしょう?」というと

「なんでわかるんですか?」と聞かれるので

「あなたを見ているとその不安定さを消すために自分も‘楽しんでいるフリ’でごまかしているんじゃないのかな?」

「え〜楽しいですよ。あ・・」と彼女は途中で言うのをやめました。



はい、彼女、楽しい恋愛がしたい人なのです。
意味は分かりますが、それは中高校生がすることであって・・・
年齢的に・・・もう30歳もこえ・・・40歳近くにもなって・・・


結婚の重みとか・・・どうなのかな?と思いました。



彼女を霊視していると・・
「だれか・・・近間の人で結婚する人いますか?」と聞くと

「はい、妹が」と言うので、

「妹さんに‘お姉ちゃんって昔はとっても優しくて妹思いだったでしょう?’と聞いてみてね」とふるらんが言うと、彼女は目を開いてすこししてから泣きはじめました。




両親の不仲。
姉妹で両親のケンカの声をきく毎日・・
不安定な心と体の成長・・・


「家に居たくない・・」から始まった夜の遊び・・・
一時的にも男性との時間は楽しい・・・

でも・・・根本は・・さびしい・・さびしい・・さびしい・・・・



どんなにたくさんの人を抱いても、抱かれても、心の穴は埋められない。

埋められるのは“幸せな家族”を自分で作ること!


どんなことがあっても・・・守っている父と母の愛と努力・・・

こえていく勇気の土台に愛がある。



愛のない時間・・つまりお金とか快楽の空気に酔わされて・・
目が覚めたらまた現実があって・・

また酔いに夜の街に行く・・・




ふるらんの父親は夕ご飯を食べて、お風呂に入ってから夜の街にでかけ、夜中の12時近くに帰ってきていた。

そんな姿を見て、ふるらんも弟も
「こんな親には絶対ならないようにしようね」と誓ったものだった。


スピリチュアル的にも夜のエネルギーはあることを示し、その人の運勢も変える。
もちろん・・・不安定の象徴でもあるし。


そしてだいたいの人は・・お金と女性と・・・家庭を崩壊していくが、自分はまだ大丈夫・・と言いながら陰の気を一枚ずつ増やしながら・・・人生を不安定にふらふら歩いている・・・


そんな人の最期はかならず決まっている。

そして父親もちゃんとほかの人がたどった道をきれいに歩いて行った人だった・・・





「イケメンはふるらんも好きよ。
ただ・・・あなたを幸せにしてくれる人は・・・イケメンというよりも笑うととっても安心できる顔をする人だと思うわ。

その人を探さないかぎり・・・あなたは永遠にさまよう。

妹さんが心の底から心配しているのはそこじゃないのかな?」と話しました。





実は・・彼女を思う男性が2人・・
うち・・一人は本物の人ですが、それを邪魔するように存在している男性がいました。


「その邪魔な男性を切ったらわかりますよ。
もう一人のあなたが気が付いていない男性があなたの前にしっかりわかるようにね」と言うと彼女は

「本当に幸せになりたいのです。幸せになれるのなら・・・教えてください」といい、指輪の使い方を教えてあげました。


二つの指輪をある場所にべつべつに置くように話しました。

毎日あることをしてもらうことも。


そしてそれをきちんとしてもらうことを約束してもらい・・・


彼女は帰宅。



笙先生が
「結構そばにいるのに・・本命の本物って気が付かないんだね・・・」と言いました。






しばらくして彼女から連絡が来ました。

相談したいことがあるからまたセッションを受けたい、ということでした。


スマホが突然壊れ、元彼のアドレスも消えたそうです。
何もしていないのに不思議だったそうです。


そして男性の友達で一番声をかけてきていた人が・・・転勤になりました。


そのあとに隣の県に住んでいて久しぶりに顔を合わせた男性が仲間と一緒に食事をすることになったので、同席すると・・

久しぶりの彼はとっても体が鍛えられていました。

前は・・ぷよぷよだったのに・・


仲間からも聞かれ、
「夜、走るようにしたし、筋トレしている」ということでした。

会社で女性たちに言われて鍛えることにしたそうです。



久しぶりに見ると・・かっこいい・・




そしてその帰り道、彼から告白されました。

「本当は・・君の為に鍛えた」と。



ずっと前から好きだったそうです。
でも自分のコンプレックスがあって、いえなかったし。

仕事で夜遅くまで働いていて、夜ごはんが遅くなり・・・太り・・・
これではいけないと思って、彼女の写真をみながら努力して・・・


照れている顔を見ていたらなんてかわいいんだろう、と彼女は思ったそうです。

そして・・・やっぱりかっこよくなった・・・



彼がいつも思っていたのは付き合う男性を見ていて・・・不安定だった君を見ていていつもハラハラしていたし、心配だったし、正直嫉妬もしたし。

でも・・・みんな別れたと聞いてそれで今がチャンスだ、と決意できた・・というお話しでした。




「よかったですね〜イケメンになっていて」と言うと、

「今までのイケメンとはちょっと違って努力して作ったイケメンってなんか違って、落ち着いた魅力ってありますね」と彼女が言うので、笙先生が
「その男性が努力した分の男の魅力が積み重なったのが出ているんだね」と言いました。





妹さんは結婚式で
「子供の時、母親のように私を守ってくれたあの時のことをまだ覚えています。
そして両親がいない時、寂しい想いをさせないようにいろんなことをして遊んでくれて、愛してくれた姉に心から感謝しています」とあいさつがあったそうです。




本物の愛は・・・永遠に心に刻まれるもの。

決して忘れられない時間であり、あの時の感覚をいつでも再現できるぐらい深いもの。




偽物の愛は・・・自分の快楽だけの思い出や人に騙されていてもわからないものであり、人を傷つけ、巻き沿いにし、そして・・・人と自分を不幸にするもの・・・・
最後の残るのは・・・言いようのない底知れぬ闇と空虚。

 
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