霊能者二人の不思議な生活

笙先生もふるらんも霊感あり・・ですから、普通の方の会話とちょっと違った話をしたり、あいづちが変わっていたりします。

お客さんも「?」と思うようなかんじですので、時々不思議な顔をされたりします。


セッションの時は
「あれ」とか
「それがね、なのよね」とか主語とか述語など省略してもわかる内容が・・・霊的な話です。


時々、ふるらんが笙先生に
「あれって・・・これなのね」というと、

「それよりもこっちの方が強いと思うよ」という話をしているときがありますから、お客さんは不思議だと思います。


そしていろんなことを決めるときは、二人で意見を言って、相手の話を霊視して・・・
「そっちの方が正解だね」と言ったり、相手の運気をみながら
「今日はそっちがいいみたい」と言います。




二人で食事に行ったときなどは、相手が何を食べたいのか当てたりすることをします。

つまりオーダーは相手のほしいものを言うのです。

「やっぱりね〜」とにやにやしながら食事を決めているのでお店の人は不思議だと思います。




旅行など決めるときはほとんど笙先生が決めますが(ふるらんは北海道の人なのでわからないので)、ホテルなど決めるときは二人で
「これでしょう〜」とすんなり決まります。

そしてふるらんにすると
「なんでそこへ行きたいってわかるんだろう」と不思議に思います。
そしてすぐ
「あ、霊感あるから・・」と気が付きます。




ほかにはカレンダーを見て
「このへん・・雨だね」と二人で雨の予測ができます。


笙先生は
「雨がふる」、とわかる。

ふるらんは
「雨が降っている画面や雨の匂いが近づいてくる」。

そしてふるらん一人の時は守護霊さんから
「雨が降るぞ」と声が聞こえます。






東京のホテルで、この写真のお花を見たとき、あのお花の前で写真を撮りたいな・・と思っていました。

仕事が終わって、花の前を通った時、笙先生が
「この花の前で写真撮らなくていいの?」と言いました。


さすが・・・と思いました(苦笑)



タクシーを拾うときは
「たぶんあと10分ぐらいここにいて・・・それから拾ったほうが良い運転手さんに会える」と二人で話合うか、片方が言い出します。


今、家に帰るかもう一軒寄るか・・・・
そんなときも互いに
「〜〜〜になると思うから先に帰ったほうがいいよ」と話すと、そうなります。






ある観光地に行ったとき、有名なお寺のところへ行くことになりました。

智慧のお力をさずけていただけるお寺・・というところでしして、ふるらんにとってもとても良いところです。




それで・・・そのお寺に着くと・・・笙先生は
「俺は入れないな」と一言。

それで・・・ふるらん一人が入ることになりました。

もちろん笙先生が入れないことは最初からわかっていたこと。

縁がないとか、今は入ってはいけないとか、無理やり入るのは失礼ですし。



そしてふるらんだけ本堂に上がってご挨拶をしました。


霊視すると・・・
ん?お寺で出ている仏様の御立ちの雰囲気が違う・・・
あれ?あれ???


ここの仏様はもともと・・・・


言い伝えとはちがう・・・
確かに名目は智慧の仏様だけれど・・・

本来は・・・智慧よりも・・・「○○」。






智慧として・・・なっているだけで、本来は先のものがあって・・・それを歴史が過ぎて・・智慧にしてしまったような・・・

ん〜〜〜本来は絶対「○○」。





ご挨拶と・・・これからのことを教えていただきて・・・

そしてまたご挨拶をして・・本堂を降りてきました。

そして、笙先生と合流。


「どうだった?」と聞かれ、

「ん〜〜お寺さんと違う(言われていることと)」。


「そうなんだ」


「うん、それで・・・もともと笙先生が入らなくて正解」。


(それに・・・元々・・○○だしね・・・薄笑い)





いろいろ観光してもらって・・・
そしてホテルに入って、外を見たときに、やっぱりここの景色の意味と・・成り立ちと・・・あの仏様の関係が・・・ん?




ここは・・・神、霊的に日本のある部分を示す。

そして・・・日本のあることのとても重要な場所を示す。



なぜ・・・この港になるのか。

なぜこのお寺と・・・そしてあの神社なのか。

肌でいろいろ感じて・・・そして少しは解釈できて、でも言葉にしたらいけないような気がして。

(神様に失礼な気がして・・ね。それに○が○を配置するんだろうし・・・苦笑)




一泊とまって・・次の日、笙先生とまた主要なところへ行き、笙先生に
「ふるらんが行きたかったところへ連れてこれてよかった」と言われた時、

やっぱり、行きたいところへ行くってことはふるらんにとって大切なことだとよくわかっている人なんだな〜と思いました。


(まぁ・・・普通の女性はあまり行かない場所ですから、ほかの人からしたら不思議な願望だと思います)




たぶん・・・笙先生も、ふるらんが将来いつあの世へ行くかは知っていると思います。
もちろん、ふるらんもいつぐらいに何の○○で笙先生があの世に行くかは知っているつもりです。
(つもりにしておきます)




言わないのは・・・霊能者のルールだから。


だから・・できるだけそうならないで、長生きをして仲良くできるようにするために、相手がしたいことをさせてあげたり、注意点を相手に伝えたりしていくのは霊感のある人でその役目がある人ならすることですし。





いつも仏様に言われる言葉です。

「○○○で前に進めるな。落ちてくることをきちんと受け止め、そして○○せよ。

己の力を過信せず、仏に使えることのありがたさを身にしみさせよ。

骨身にしみるぐらいの仏道を○○することを意味するのではなく、“イマ”をせよ。

○○○で進めるな。○○○で進めるな・・・(繰り返す)」






ふるらん達より力のある先生はたくさんおられます。

みなさん、個々の力と役目で毎日を過ごされておられます。


そしていつか肉体が朽ちるその日まで命の音を確かめながら生きておられます。



霊能者であっても、普通のお友達であっても、素敵な人間関係を築いてください。


縁は人に結んでも、神様、仏様に結んでも・・・人は強く、正しくなれると思います。

 
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