大阪ダブル霊視〜セッション中に背中が痛いと感じる人

人には好ききらいがあります。
もちろん・・・あなたの後ろにくっついている人もそうですし、あなたの守護○さんもそうですし・・・

そして・・・くっついている人が離れたくないと強烈に思っている霊は特にひどく、でもそうさせているのはお客様本人でもある場合と前世の復讐等ありますし・・・・・

だからね、人とは決してもめごとは起こさないこと。

男女の関係、借金、お酒、博打等・・・また前世の決着をつけるために同じことを繰り返すためにあなたと相手は出会うのですから。




心ってむっちゃ癖があるらしく(ふるらんも自覚していますが)、なかなか治りません。

でも治すと・・・すご〜〜〜く幸せになれます。

なぜかというと・・・違う人生が待っているのです。

はい、今のままでは今のままでまた配列が違っても同じ人間関係の元へ生まれてきます。

めんどくさいでしょう?
本当にめんどくさい。

だから・・・今世中に変えておきましょうね。


特に今世で手に入らなかった男性をまた追いかけるのはやめましょう。
また同じ苦しみに会います。

そして今世の借金は今世で返しておきましょう。
でないと・・・またあなたは同じ目にあいます。
お金の無い苦しみよりも自分を取り巻いたあの苦痛がまた来るのです。


家族関係は・・・縁を整理しましょう。
友達関係は・・・薄くしていきましょう。
良い友達には友達として・・最大の友達の心遣いをしましょう。そして来世につなげましょう。


お金がない・・・と思う人は今世でお金を作れる体質にしておきましょう。

今世、結婚の縁が薄いと思っている人は早く行動をして、結婚を引き寄せましょう。


けっこう忙しいのです。

生きている間は短くて・・・またあっという間に数年・・数百年と超えてまた生まれ変わるぐらい忙しい人間なのですから。






「いろんなセッションに行って、この背中の痛みを霊視してもらったのですが、やはりセッション中は背中の痛みが強くなるのです・・・今も少しずつ背中が痛くなってきて・・」と彼女はいいながら体を小さくして痛みを我慢していました。


どこの先生に言っても・・
いろんなことを言われ、
「除霊にお金がかかるから・・・○○万円」と言われたり・・・


でしょうね・・・
そんなに強い霊ではないけれど、強くいたくさせた分だけ、除霊代が上がる・・とかするお話しだとか・・・・
けっこうすごいものです。

で、本当にすごい霊をくっつけているのなら・・・まず生きていられません。


先日、ある先生とお話しをしたのですが、先生が
「この前・・・夜おそくなって帰宅しようとして、公園の横を通ろうと思ったら・・・向こうから裸の男性が歩いてきてね・・・
何も履いていないから・・・一瞬、霊か?と思ったけれど、人間でね・・・
でもある意味霊より違う意味で怖かったかも、生だから・・・」と先生が言いました。


「それはすごい光景ですね」というと、

「ほかの人が被害者になったら大変だから警察に連絡したけれどね・・・やっぱり乗り移られたらすごいね」と言いました。

「なんか・・・その霊って・・○○みたいですね」というと、

「うん、その通り。そんな感じでね、僕が関わっても結局どうにもできないし、肉体があるから、警察の人に頼むしかないしね・・・」と苦笑いしていました。

そして
「不思議ねね・・その男性、背中を丸くして歩いていたんだよ・・・相当背中が痛い経験をして・・・そしてやられたんだろうね・・・」と言いました。



ある意味・・・背中が痛いから乗っ取られるというわけではありません。
すべての傾向がすべて当てはまると思わないように。





その話を思い出しながら笙先生と彼女を霊視。
「確かに・・霊能者嫌いだね・・・後ろの人」と笙先生も苦笑いしていました。

いじられるのが嫌い・・みたいな。


そして・・・
「どうする?この背中の人・・・」と笙先生と話ました。


結論が・・・
「除霊は私たちはしていないから・・・自力で外れるようにやっていきますか?それとも除霊ですぐ取って・・という先生を望むのならほかの先生のところへ・・お願いします」とお話しすると、

「憑かない体質に変わりたいので、ここに来ました」と言いました。




厳しいことをいくつも彼女にお話ししました。

はい、厳しいことです。
人に対して、周りに対して・・・日々のことも。


なぜこんな体質になったのか・・・ということも。



なるような体質だから・・・憑かれるのです。

でも・・ありがたいことに・・・彼女のず〜〜っと後ろの守護霊さんの姿がうっすら見える・・・

「この人が一番手前にこれるようなあなたの行いが良くなったら・・背中が変わりますよ」とお話ししました。



とっても厳しいお話しをしています。

そして・・・基本、これから先、一生、スピリチュアルなことに関わったり、興味を持ったりしないこと。
まして・・・このスピリチュアルで生活していきたいとか、自分が見えるようになったりしたいとか・・
そんな願いは0.1パーセントも持たないこと。

持った瞬間、すぐある方法で辞めること・・・



はい、彼女は引き寄せの法則を逆に使い、どんどん悪いものを引き寄せて、とうとう背中のリュックが彼女の限界を超えていたのでした。



彼女の人生にとってスピリチュアルは不要。
はっきりいいます。
『不要』なのです。


過去世でそれをやって・・・結局若い時から寝たきりになって亡くなっています。



でも・・病床の中から
「私は能力を付けて・・・もっとやりたい。人に認められたい」だったのです。

生まれてきてから、まだその想いは持ち続け・・・
大人になってますます興味が増え・・・
そしてお金が自由になって・・・もっと増え・・・


「スピリチュアルにお金を使いすぎで・・・スピリチュアル貧乏になってるよね?」と笙先生が言いました。




自分で集めた霊なのです。
「私が解決してあげる。私なら助けてあげられる。私なら・・・もっと能力がある」と思うと、集まってきます。



あちこちのセッション場所で集めてきたものがほとんど。
もちろん・・・それを集めよせるのは前世の磁石が元ですが。




彼女はしっかり受け止めてくれました。

もう・・変わるしかなかったと確信していたからだと思います。


それと・・・一番大きかったのは妹さんの言葉でした。

「いい加減にしないと、お姉ちゃんはお姉ちゃんでなくなると思う。この前の夜、お姉ちゃんの部屋の前を通った時、たくさんの人が話し合っている声がして怖かった」と言われたことでした。




ちなみに・・・ラピスを見つけてくれたのは・・・妹さんでした。







「一年かかっても自分の体質を変えたい」と彼女は言われたので、その気持ちを信じて彼女に変わってもらいました。





そして・・・10か月後・・・
彼女はすっかり変わりました。

笑顔も着る服も・・そして話してくる内容も。

もちろんまだ数名・・・彼女の守護霊さんを邪魔するものがいますが、彼女は背中の痛みを軽減することができました。



「今の自分が気持ちいいです」という彼女の笑顔はとても軽くてかわいくなり、笙先生も

「これから男性にもモテると思う。前はとても男性が近づけるオーラがなかったからね」と話していました。





一年をすぎ・・・しばらくして、彼女からの連絡が、
「不思議な夢を見ました。とても落ち着いた男性が出てきて、やっと会えたね、といい、微笑むのです。私は、なぜかごめんなさい、とあやまると、その男性は、ほら、やっぱり素直でいいこだ、といい、笑いながら消えていきました。目を覚ますと背中の痛みが消えていました。妹に、お姉ちゃん、今朝の顔が違うと言われ、終わったと思いました・・・(略)」とメールが来ました。




終わったのよね・・・
やっと。

でもこれから始まったことがあります。

もっともっと幸せになるためにまた努力が始まります。



もちろん・・・自分の回りの人も幸せにしてあげないと・・・ね。


さぁ、始めましょう。


自分が本来集めるものはなんなのか。


それをちゃんと集めて、正しく幸せになりましょう。

 
CMSならドリーマASP