大阪スピリチュアルセッション〜セラピストやお客さんの咳の意味

エステでもマッサージでも・・・
自分の体のそばで咳をされると・・・微妙に不快ですよね?

それも・・・咳き込まれたりすると
「私に何かあるの?」と思うか、
「このセラピストさん、何かあるの?」と思うと思います。


このブログを書くにあたり、すべてがすべてこれに当てはまる、と勘違いしないで読んでほしいことを前提にしてほしいのですが、やはり見えない世界の不思議な怖さもある意味実はこんなことも・・・(全部書けないのでごめんなさい)があることも知ってほしいと思います。




あるお客様のお話しです。
「私のエステの時や美容室の先生などすぐ咳をするのです。私に何か問題があるのか、それとも相手にあるのか教えてほしいです」というので
「そんなことはないですよ」という内容のことを話すと

「じゃぁなんで咳をするのですか」と言いました。

普通にみんな咳をしているだけなのですが・・・どうしてもスピリチュアルにつなげたりらしく・・・

「ほかの先生に、あなたの霊に影響を受けている、と言われたのですが」というので、

「霊に影響を受けているのなら・・・私たちも咳をするはずです」と言いました。


なんでも霊のせいにしないでほしいのです。
それをすると・・・呼び込むのと同じ。


確かに・・・霊のこともありますよ。
でも圧倒的に少ないですし、それにちょっとしたことに気が走ればすべて霊になってしまうのも反省していただきたいと思うのです。

まぁ・・一番怖いのが・・・先ほども言ったように
「本当に霊が集まる」ですから。




たまに小さなゴミが入り、咳き込みもします。
それは生きている証拠ですし、異物侵入警報なのです。
「ありがたい」と思えるのであればとてもいいことです。

年を取るとわかります。
人間、最後は・・・痰も自力でさせなくなるのです。

そして痰で詰まって窒息することもあるのです。




咳は偉い。
ありがたい、と思ってください。


そして・・霊のせいにしないでくださいね。





でも・・霊の時もあるのです。




「あるお客様を触っていた時にとても咳き込みました。
何かを吸い込んだわけでもなく・・・とてもつらくて涙がでました。
それを見ていたお客様が、私に何か問題があるのですか?と苦情を言ってきたのです。

ただ・・何かが詰まった感じなのを話しても、霊的なことを私に追及してきて、最後はクレームまで言われました。


結局はお客様が神経質だったので・・・上司がクレーム対応をしてくれてそれで終わりましたが・・・
最近、人を触るもの嫌になってきました。



この仕事は好きなのです。
でも咳こむたびに嫌な顔をされたり、咳の意味を追及されたり、心霊系のことをお客様に言われたりするのが苦痛になり・・・

時には本当に触りたくない人もいます。

その反面、触るととても体が楽になるお客様もおられます。

そういう人は本当に人徳の高い顔をされておられます。
会話も楽しいですし、こちらの気を使てくださります。


いいお客様ばかり対応したいのですが・・・無理ですよね・・・」というご相談でした。




どんな人にもちゃんと霊がくっついています。
だから・・人間です。

何もなければ・・・ものすごいです。


だって・・人って誰かから生まれてきているのですから、その血筋の縁はあるのですし。



どんなに戸籍で、言葉で、行動で縁を切っても・・・切れないものがあるのです。
(薄めることはできます)





彼女にはあることを定期的にしてもらうことにしました。

そして働いている場所に多少の問題があるので、そこを変えるか、会社を変えるか・・にしてもらうことにしました。


それと・・・部屋に置いてあるものを調整してもらい・・・



笙先生から、
「あと○年でこの仕事を・・・〜〜〜〜に変えるように」というと、

「それをやりたい、と最近思う様になっていました」と喜んでいました。



つまり・・・お客様の体も感じていたことも咳ですが、彼女の変化を教えているのも咳でした。







朝、たくさんの方が会社に向かって歩いていきます。

ものすごい咳をしている人をたくさんみます。

あの咳は意味があります。



歩いている人がとつぜん人の隣で咳をする人がいます。


電車の中で人に向かって咳をしている人がいます。


そして・・・何もしていなくて・・・ただつり革につかまり、会社に通っていますが・・・ふるらんからは
「この人の後ろにいる人・・・すごい咳をしている人だな〜〜〜」と思うときがあります。




前世かな?
それとも・・・この人のご先祖様かな・・・・と。



咳には深い意味があります。
それも多様に。


そして咳の仕方で・・・いろんなことがわかります。



セラピスト、お客様・・・という「どっちが悪い」という関係だけですべてをみてはいけません。

咳をさせているのかもしれませんし、咳をしている背後霊さんがそのセラピストさんにさせている場合もありますし、そして・・・その場所にいる○かもしれませんし、先のお客様が置いていったものかもしれません・・・



・・・・ってきりがないでしょう(苦笑)


だから、ふるらんと笙先生はエステやマッサージの人たちに
「気にしない、気にしない。

だって・・・一回、一回気にして、霊能者頼りになる体質にもなってほしくないし、答えなんてその日、その時、その相手、そして・・・自分になるのかもしれないし、ひも解けば何日もかかるから、考えていると疲れるし、仕事をしたく無くなるから。

それよりベストを尽くして仕事をしましょう。

霊のことより、神様貯金の額を増やす方が先だから」と話します。

(この貯金、とっても役に立ちますし、ものすごい威力を発揮します)





本質を忘れないように。

あなたは霊のことよりも、人の喜びを増やし、そして徳を積むために生まれてきたということを・・ね。

 
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