東京ダブル霊視〜スピリチュアル離婚

「数か月前から気のせいかと思うのですが、夫の回りから変な感じがするのです」という彼女。


夫は自営で二人で洋食屋さんをしていました。
最初はそれなりにお客様が来ていたのですが、近所に大型スーパーができてそこのお店の中にある食事のお店にみんな行ってしまったそうです。

確かに家族連れならそっちの買い物をして、そしてみんなで食事が一番主婦は楽チン。

帰ってまたいちいちご飯を作るのも大変だし、
「ここで済ませよう」もあるし、
「子供に思い出を」もあります。

駐車場の無い、商店街は確かにキツイ・・・

来るのは駅から歩いて・・・の人だけ。

その人たちも年を取り、油ものより、和食へ・・・になります。



つまり・・お客様も高齢化。



そこから・・・頑張る夫と頑張らない夫に分かれていきます。


このご主人は、すっかりやる気をなくし、今来てくれているお客様にも雑になりました。

どんどん加速して・・・お客様が来なくなりました。



一日中お客様が来ない日もあるそうです。


「私がお嫁にきてからろくなことがないまで言われるようになりました」と悲しむ彼女。


「いやいや・・・お客さんたくさん来ていた時期があったでしょう?」

「そんなことは主人は忘れています」と悲しく答えてくれました。




ご主人を盛り立てるか・・・
立てないか、そして離婚か・・・

せっかくここまで夫婦できたので、最後の頑張りを出そうかどうか・・・







二人のお子さんは成人になっていて、二人とも

「今、盛り返せることはもう無理だと思うし、お父さん、時々変なことを言うし、それに最近目つきもおかしいし」と息子さんがいうらしく、ご主人の写真を霊視すると、

「もともとここのお家の・・家系では商売は失敗する傾向ですよね?」と話すと、

「最初知らなかったのですが、結婚して回りの人に聞くと、主人のお父さんのお父さん、おじいさんも商売を失敗して○○したそうですし、おじさんもそうらしいです」と言うので、

「ここの家の○代・・・ん・・・もっと上の人でかなり○○されておられますね」というと、

「はい、私もそう思います。なんとかならないのでしょうか?」と言うので、

「かなりキツイし、それにあなたがこれに手をかけたら、お子さんに行きますよ」というと、びっくりして

「そうなんですか」と言うので、

「お子さんには決して商売をさせないこと、それとお金の貸し借りとか関わらないこと。
引き金は・・お金だと聞こえてきてます」というと、

「え?近所のショッピングセンターではなくて?」というので笙先生が

「ちがいますよ。その証拠にほかのお店ではお客さんが来ているところがあるでしょう?

あなたのお家のケースは・・・ご主人、誰かとお金の貸し借りをしたみたいですよね?」と言うと、

「え・・・知らなかったです・・・」と考えて・・・少しすると

「もしかして・・・・」と言い出したので、

「数人でたばこをふかしている姿が見えるのですが・・・たばこの匂いが・・・」とふるらんが言うと

「麻雀で・・・もしかして・・・」と。




つまり・・・ショッピングセンター云々ではなくて、もともとご主人、マージャンをする人で、そっちの関係でお金が無くなったり、そのイライラをお店で出すから・・

もちろん味も変わるし。
と、それと重なった家系の霊的問題・・・


「ご主人は引き金を引いただけです。それでこうなりました」と言うと、

「納得できます」と彼女は言いました。




たぶん・・あと嘘が2・3個。

それも・・金銭がらみ。


そこはあまり追及しないで・・・この機会に離婚をした方がいいと説明し、彼女は帰っていきました。







笙先生が
「かなりキツイ霊的な問題だね。女がしっかり絡み付いてきているから、きっと女性からお金を借りて・・もちろん大人の関係もあって・・」というので

「結婚を期待させて、お金だけ借りて捨てられたら・・・女ならね、思うことはただ一つだもん。
力がないから、恨むのみだね」と静かにふるらんは言いました。


何代先だろうが・・・その引き金を引けば弾は発射される。

その弾がどこへどういう風に飛ぶのかは・・その時の気候、気圧、風向き・・・

一番怖いのは・・・一番弱っている人のところへ行く。



今回の場合は・・・ご主人をなんとかしてあげたいという気持ち、もちろん夫婦だし、愛が覚めていても情がある。
(これが人間だもん)

だから奥さんが頑張っても・・当のご主人が引き金を引いていたなら・・・どうにもならない。




しばらくして奥さんから連絡があり、離婚成立。


そしてそのしばらく後には・・・お店閉店。


ご主人は実家に戻り、家で友達たちを集め、飲んでは麻雀をしているということでした。




奥さん側はバイトに出るようになり、子供たちから一緒に暮らそうということでしたが、
「私の自由がやっときたので、しばらくは一人で」と言うことにしたそうです。


そしてそれから2年後・・・
「私がお店をやってもいいでしょうか?」というセッションでのお話しがあったの笙先生から

「あなたなら・・お店の規模はこのぐらいで、そして・・・」という指示があり、彼女は実行し、今ではそのお店は繁盛していて

「食べていくぐらい、と思っていましたが、貯金もできるようになり、孫にもお小遣いを渡せるようになりました。
何より嬉しいのはお嫁さん二人が手伝いに来てくれるし、孫もそばにいるし幸せです」という連絡が来ました。




見えないものがたくさんあります。

それにおびえすぎることはありません。

いろんな障害が人の家によって違いますし、強弱も違います。


で、霊が一番嫌いことてなにか知っていますか?


それをすると・・・弱い霊なら遠くに行きます。

強烈なものなら無理ですが。

やっぱり相当のチカラのあるお坊さんの実力が必要です。




笙&ふるらんは霊的なことからはあまり手を出しません。
なぜなら正式な免許もありませんし。


ですから、私たち人間ができることからしてもらいます。


本気で人生を変えたいと思う人は・・必ず変わると思っています。



ふるらんもしっかり変えてきました。

家系の問題を整理しながら。



家系と言えども、土台は人間性や人間関係です。



やはり、人は人との縁の大切さが命ですね。

 
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