東京ダブル霊視〜スピリチュアルなお墓参り

お彼岸に入りまして、お仏壇のお掃除やお供え物はきちんとされておられますでしょうか?

お仏壇が無くてもちゃんとご先祖様にご挨拶をされて、感謝の気持ちをお伝えしておられますでしょうか?

お墓参りをされに実家等にお帰りのみなさん。
ご先祖様のお墓をきちんと磨き上げ、そして心の底から感謝をされましたでしょうか?

あなただけのチカラでこの世に生きていると思っていはいないでしょうね?(苦笑)


たくさんの方のおかげでこうやって毎日無事にいられるのです。


実は・・昨日の夕方と今朝、ふるらんは足をつりそうになりました。
両方とも同じ足。

もし、これが道路の真ん中だったら・・・怖いですね。

道端の端っこだったし家の中だったし・・・

よかった、よかったと思っています。



で、この足のつり。

実は意味があります。

ここで書くと賛否両論ありますので書きませんが、お彼岸だし、そしてちょっと手が抜けていたことを教えてもらっているな・・と思いました。


ちなみに・・・その人の家によってこの時期とその足のどの部位でなんなのか・・は違いますし、発生した時の関係もみんな意味がありますので、
「同じだから、私も同じ」と思わないでくださいね。


いろんなネットで
「自分を同じ」と症状を思うと、その方向へ引っ張られることがありますので。

それが見えない世界です。





あるお家のあるお墓のお話です。

2年ぶりに家族みんなが集まれることになり、お父さんの方のお墓に行くことになりました。


そしてみんなでお掃除をして、手を合わせて。

妹さんが
「やっぱりきれいなお墓っていいね、なんか気持ちがいいわ」と言ったそうです。


金運教室の生徒さんで来られていたお姉さんがびっくりしたそうで、
「妹はあまり感情を口に出さないので、え?と思いました」というお話しでした。


実は、妹さんはいつも仕事が長続きせず、やめてしまい、家にいる傾向の人でした。



両親は
「正社員になりなさい。正社員なら安心だから」と言っていたそうですが、正社員に受かってもものの数か月で辞めてしまう人。


「仕事が嫌とかじゃなんだけれど・・・つまらないし、やりがいがない」という感じの妹さん。




やりがいとは・・自分で作り出すもので、会社の中では確かにやりがいとかないけれど・・それでもやりがいを作り出して会社に貢献して伸びていく人もいるんですけれどね・・・


やりがいは・・・与えられるものではないし。

でも霊視すると、妹さんの本当の理由は
「やりがいじゃなくて・・人間関係が苦手だからそういう説明をしているだけだと思うよ」と回答しました。




金運教室の中では金運だけではなくて時には家族さんの相談も時間内に受けているときもあります。



生徒さんに
「妹さん、同じところにいるのが無理な人だし、それとそういう人のご先祖様との縁のある人だから・・それを逆手にとって派遣とか期間限定とかにしてどんどん変えて、職歴を付けたほうがいいんだけれどね。ご両親の考えが今の人ではないからね」と話すと

「時代が違うと説明しても・・やっぱり駄目ですね」と彼女。


インターネットがますます加速する。
人はいらなくなる。

昔が今も未来も続くわけがない。


そのためには「いろんな経歴」も必要になってくるし、そこから産まれるものをお金に変えることになる。



これしかできない、でもいい。
それならそれの超プロにならないと生きられない。


いろんなことができて「器用貧乏」になるのは困るだろうけれど、それを利用していろんな経験をブログに書き、それをヒットさせることもできる。

それが今の時代。


いろんな職種で出会う人たちとの縁も面白いし、そして未来に柔軟性と伸びを与えてくれる。



その人の特性による。
だから・・妹さんはいろんなことをさせてあげてほしいのだ。




「ご先祖様のチカラをお借りしたら?」とふるらんからの提案。


「どうしたらいいでしょうか?」と不安な彼女に

「あなたが本当にこの家族と家系を守りたいなら、きっとご先祖様に届くはずよ」とふるらんが言うと、笙先生から

「母方のお墓はあまりだれも言っていないから・・・いけない理由があると思うから、よかったらあなただけでも行ったらいいよ。
きっと喜ぶと思う」と話し、ふるらんから

「母方の方が・・お花が大好きだから・・・たくさんお花を買って行って・・たくさん盛ったら喜ぶよ〜」と言うと、彼女は

「母親はお花が大好きで、そして母親の方の家系は○○県でお花を育ってて、お花屋さんをしていました。でも相続でもめてそれで近寄れなくなったのです」ということでした。




彼女は家族に隠れて母親の方のお墓へ。
そしてお花屋さんが驚くほどお花を買い、たくさん盛り合わせて飾ってしばらくそのお墓の前にいたそうです。


やがて雨が降りはじめ・・・小雨が過ぎ去り・・そしてすぐに雨が上がりました。


光がさしてきて・・そして彼女の心の底から涙が出てきたそうです。

自然に口から
「申し訳ありません」と頭を下げている自分がいて・・
そして
「お金のことは・・・今自分が学んでいることで整理していきたいと思います。二度とお金でもめたり、人と争ったりしないような家系を作っていきたいと思います」とご先祖様にお話しすると、
「ありがとう」と声が聞こえたような気がしたそうです。




そのことは家族には話していません。


そして・・・妹さんの言葉。



帰宅してから両親が妹さんに
「好きなことをしていいぞ、お父さんたちもお前が好きなことをして生きているのが一番お前に合うと思う」と言ったそうです。



その後、妹さんは派遣で2・3か月のスパンで働くようになりました。


人間関係も深く入り込むこともしなくていい派遣ですので気楽になり、家の中でも母親と料理をするようになりました。


それからまもなく妹さんが
「お姉ちゃん、お金の勉強してるってお母さんから聞いているけれど、何をしているの?」と聞かれ、お金の考え方やこれからの未来のことなどを話すと、

「お金ってもめごとになるから嫌いだったけれど・・・でもちゃんと考えると、今まで何も知らなかっただけなんだね〜」と言ったそうです。




実は・・相続の件で・・あることが起きています。


それを妹さんが知ってからますます人と関わらなくなった、ということでした。


だから・・・これを読んでいるお父さん、お母さん。
なんでも子供に話すのはやめましょうね。



内容によって話す相手を変えないと・・・です。


自分の気持ちを家族にわかってもらいたいのはありますが・・・子供がまだ子供な場合、傷つきます。






今、生徒さんは覚えたことを妹さんと共有し、話をしているそうです。

そして今では将来は何か商売をしたい、と言っているそうです。





変えられるものがあるのなら、変えましょう。

もし変えられないのなら・・・考え方を変えましょう。


時間は流れを止めないのです。

必要なことを変化させて未来に順応できるようにしていくことが大切だと思います。



ふるらん達も毎日変化さえていますよ。

お金の考え方、人との付き合いかた、物の見方、スピリチュアルの使い方・・・

そしてもちろん未来の目標も。

 
CMSならドリーマASP