霊感の強い人の特徴と気をつけなければならないこと。

昨夜の「世界一受けたい授業」の救助犬のお話しを見ましたか?

凄いですね・・わんちゃんたちやそれを育てる人たちの信念や使命・・・

本当に感動しました。


東日本の震災の時の救助犬のお話しのことが一番心に痛かったです。


救助犬は閉じ込められている人を見つけると吠えることを訓練させられているそうなのですが、震災で仕事をしていたある救助犬は、悲しい顔をして救助士さんに何かを伝えるので、救助士さんんはその場所に旗を立てて行ったそうです。


そしてその旗の下からは犠牲になって亡くなられた方の遺体がでてきたそうでして・・・
その数がすごいものでした。


人間の嗅覚の数千倍、感じやすい犬の鼻です。

生きている人間を見つけることがお仕事で見つけたら吠える、というのとでしたから、亡くなっておられる方を見つけたら吠えることができず、悲しい顔をしていた、というお話しを聞いていて、涙をこらえるのにいっぱいいっぱいのふるらんでした。



しかし・・・話の途中からふるらんはあることに気が付いていました。

死体って・・・ものすごい匂いがするのです。

犬の鼻ほどではありませんが・・・ふるらんは嗅覚がすごくて・・・
生きている人でも
「この人の体の中は・・」とわかる体質です。

救助犬がどうなるか・・・
ましてあれだけの遺体を見つけたらどうなるか・・・・


案の定、その救助犬は鼻を痛めてしまい・・・そして匂いを感じなくなってしまったそうです。

そしてその救助犬は・・・お仕事ができなくなり・・そして亡くなったそうです。



人の為に働いていただいて・・・本当にありがたいと思います。

・・ご家族の元に御遺体がもどられるだけありがたいことだと深く思いました。







生きている人の匂いは・・好きになるかならないかはっきりわかるぐらいの不思議なものです。

体からその人のエネルギーや考え方が出ているのでしょうね・・・




そして・・生霊や死霊などは独特な匂いがします。


古い霊ならまた独特な匂いがします。

そして・・・不条理な堕○をされたりすると・・・またそれはそれで独特な匂いがします・・・


・・・というときは必ず、ふるらんの守護霊さんが
「これ以上はやめろ」とか

「(霊)視るな」と言います。

解かっているからです。

深入りすると・・・こっちがやられる、ということが。

「そんなことはない、きちんとしたら大丈夫」と言われるスピリチュアルな先生もおられます。

実力があるならいいのでしょうが・・・

中途半端なら・・・先生もお客様もやられます。

先生の家族もやられます。



相手は・・・肉体のないものなのです。

制限や○○がまったくない。

そして・・あるものが無制限にある・・・・





霊感も使いすぎると・・・どれだけ大変な目に合うか・・・

それでご相談にこられるスピリチュアルのお仕事をされておられる先生も多数来られます。



・・・と、本当に相手の○○を〜〜〜すると・・・突然〜〜になったり、自己のコントロールが効かない性格になり、常にイライラしたりする方も出てくるのです。


時々のメンテナンス・・
時々なんて論外です。


この仕事をするなら・・・毎日することが必ずあることと、そしてそのもっと上には
「自分の実力より上の方に必ずあることをしてもらうこと」が必須です。

〜〜〜〜〜仏教や〜〜〜〜には必ずその掟があります。


それが遅れると・・・どんな悲惨な目にあうか。

あっていることさえ気が付かず
「自分がこうなるのはもっと上になるからだ〜!」とすでに〜〜〜〜されていることに気が付いていないことが多いからです。


これは○○に特に多い現象であり、そして性格的に○○で〜〜なことを常に思っている方に多いです。





病院で仕事をしているときに、亡くなられた方が運ばれてきました。
まだ亡くなられて数時間も立っていないのに・・匂いが。

ほかの看護師さんはすぐ○○しそうになり、離れるのですが、ふるらんは不思議に冷静になるので先輩に
「すごいね」と言われましたが、ふるらんは
「自分でも変だけれど・・・いつか自分もこうなるからって思ったら、ここにいられるような気がして」と答えました。


この亡くなられた方もいろんなことを経験されて・・・そしてこの姿になられたと思う。

そして処置をして、お家の方に引き取られて行きました。


ちなみに・・・時間が過ぎすぎると・・・鼻がおかしくなるぐらいの匂いがして、しばらく匂いが鼻から取れなくなるそうです。





「肉体から魂が離れ・・・そして体が土へ帰りやすくなる・・そのために人はこういう体をしているんだよ」

とおばあちゃんに教えられました。


だから・・・そのおばあちゃんが火葬場に入った時にふるらんが一番泣いていて、親戚のおばさんに

「泣きすぎ!」と怒鳴られたのを昨日のように覚えています・・・




悲しみや・・苦しみは・・水の中に流すように、

憎しみや恨みは・・・土の中に戻し、そしてそれをエネルギーに変えるように、


愛や慈しみは天上へ持って行き、神々や仏様に差し出して喜ばれるように。



何度も生まれ変わるために必要なことは・・死ぬこと。

産まれるために死んで、死ぬために生まれて・・・


輪廻転生を繰り返し・・・


いつかは・・・もしかしていつかは・・・


ず〜〜っと天上界に居られたらな〜〜・・・とか思うのは数千年早いかな(苦笑)。


・・・というより、この性格とこのぐらいの徳積みでは・・・永遠に無理かも。


でも・・ちょっとは近づきたい・・と思うふるらんでした。


 
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