大阪ダブル霊視〜腕時計が止まる理由

お客様で
「○に送った腕時計が止まってしまって・・・何かあるのかと思って心配」というお話しがありました。


確かに嫌ですよね・・・
時計が止まるって。

ですからできるだけ「壊れないもの」などで送る方がいいかと思います。

それか・・・お金をお渡ししてほしいものを買ってもらう、等ですね。




腕時計が止まる。
壊れる・・

これにはいろいろな意味がありますので、“これ!”は言い切れません。


その時計をしていた人。
送った人・・

その回りの人のこと・・・

いろいろ視ます。



そして・・まったく関係ない人からのもののせいで止まる時があります。



「え?関係ないのに?」と思うでしょう?

でも人ってそんなものなんです。

街を歩いていても・・
「なんだ、あいつ」と思ったり、思われたら・・思った人と思われた人と視えない縁ができます。


あの人が気になる、この人が気になる・・
会社の人が苦手・・・

無視もできないし・・
でも・・でも・・としていると・・自分が苦手な人がちゃんと自分のそばに来るでしょう?


人に対して反応が激しい人は、ちゃんと反応の激しい人(内面ならまだしも、魂に潜んでいるものまで含む)とちゃんと縁ができます。

それはそれは・・・超完璧に。


「え?場所が変われば・・そんな現象なくなるんじゃないの?」と思うでしょう?

でも「ババ抜きのババ」を持っている人はババを引く割合が高いとみなさんは知っていると思いますよ。




人に対してと同じように、お金に対してもそうでしょうね。

いろんなことがあるのですが・・・ここでは書けないのでごめんなさいね。







御主人が
「腕時計が欲しいな〜」と言うので、奥さんは一緒に言って予算に応じて見て、そして買ってあげました。

御主人はとても喜び、それをつけていました。


ところが・・・2週間をすぎたころ、突然止まるようになりました。

「これ・・不良品だな・・」といい、ご主人は保証書を持ってお店へ持って行きました。

そして修理を頼み・・・

なおって・・また2週間ぐらい過ぎたころ、また止まりました。


御主人はまた時計屋さんに行き、今度は苦情を言いました。
「新しいのをよこせ!」と。
(まぁ・・・・こうなると・・・口汚いですよねぇ・・・みっともないし。と、相手にごねたり、脅すとか、相手に不快を与えるのは不徳ですよ)


元々少し短気なところもあったし、そして会社等、ストレスなど時計屋さんにぶちまけたのだと思います。
(筋違いだろうけれど・・)


そして、ご主人は結局時計代を返せ!と怒鳴り、お店側としては新しいものを渡すことになりました。
(お店の人が悪いのじゃない・・・ってわからないのでしょうね、このご主人)



そして・・・その時計はしばらく動いて・・・

今度は・・失くしてしまいました、という奥さんの説明でした。



ふるらんと笙先生は写真を霊視。

ふるらんが、
「どこで無くしたとかまったくわからないの?」と聞くと、

「ええ、主人は多分会社だと思うと言っていましたが」と言うので、ご主人と時計の写真をまた霊視・・・


ふるらんが
「ふふふ・・・」と笑いだして・・・

「あ〜ごめんなさい。あのね・・ちょっと聞きたいことがあるんだけれど」と前置きして・・

「ご主人ってお帰りが遅い人?週に数回はとっても遅いとか・・」というと、

「ええ、そうです。仕事が残業とかで」というので
(この質問をした時点で大人の人なら・・あ〜と思うでしょう?)


「残業して帰ってきたときはまっすぐ部屋に入るでしょう?」と聞くと

「いつもまっすぐ部屋に行きますが・・何か・・・」

「ご主人・・浮気してません?」

「え!」

「時計・・相手の女性が持っていますよ、あ〜もしかして捨てたか、売ったか知らないけれど。

こうやって写真の時計を見ていると・・なんか・・女の嫉妬みたいなものがまとわりついていてね・・・ね?笙先生」と聞くと、先生が

「この辺・・色がおかしくないですか?」とある部分を指を差して・・

「あ・・本当だ」と奥さんが言うので、ふるらんが、あることをして・・・そして

「こうやって見たら・・わかりますよ」と言い、ある見せ方をすると・・・

「女性の顔みたいのが見えますね・・・・」とわかってもらえました。



はい、ご主人がですね・・・奥さんに買ってもらった腕時計を彼女に見せて嫉妬させたんですよ。

それでその嫉妬が時計を止める。

止まることで・・奥さんを責めるという流れ。
そしてご主人の不徳は時計屋さんへ。

新しい時計を手に入れたことをまた女性に伝えることによって奥さんの匂いの消えた腕時計を不倫の女性が見て・・

行うことはただ一つ。

「隠して、困らせて・・また奥さんともめたらいいんだわ・・」。


これもまた不徳ですね。



これがひどくなると・・奥さんの身体やお子さんの身体、そして命を狙う人もいます。

ほかには・・会社をしているご主人、奥さん等でしたら、お客様が入らないようにして家庭を壊す人もいます。

まぁ・・平た〜〜〜い話、生霊飛ばしをしてきます。


それでそれがわからないご主人は奥さんや子供に
「また病気か?」

「しっかりしろよ」

「俺が困るじゃないか」

と言います。

まぁご主人としては愛人さんと会える時間が増えるからいいのだろうけれど、でも子供の面倒を見るのは嫌だから・・奥さんが離れるような念の飛ばし方をしてくる不倫相手をちゃんと選ぶ才能があります。

怖いですね〜

御主人も、そしてその女性も。

同じ穴の・・なんとかですから。


え?
「不倫しても離婚はしない、家庭は壊すつもりはない」って言っているご主人がいる?


それって家庭をカタチと見ているのであって、愛じゃないですよね。

「仕事をさぼっても会社は辞めない、給料をもらえなくなるつもりはない」というのと同じだし、

「子供が生まれても面倒はみない、産んだのはお前だし、俺の子供だから子供から離れるつもりはない」というのと同じ。


一生懸命さとか人とのありがたさとか、感謝とか・・・そして命とか愛とかまったくない。

ひっくるめて・・「俺の都合」。




・・・このお話し、一番悪いのは・・誰?





「・・・ということで、きちんと調べてそのあとは気持ちを固めたらまた相談に来てください。

そうそう、時計屋さんやこの時計の職人さんはまったく悪くはないですからね」と付け加えました。





奥さんには不倫の事実をきちんとしたカタチにして正面から受け止めることをお願いしました。

なぜかというと・・相手が悪すぎる。

時計を止めてくるぐらいの実力ですからね。



つまり・・・心臓ぐらいは狙ってくる人だということです。

時計は・・左腕ですし。

と、ご主人、この人が最初の人じゃないから・・・





奥さんに聞くと・・反対された結婚であり、それをねじ伏せるためのでき婚。

「夫はほかの女性と付き合っていましたが、私と付き合ってからすぐ妊娠したので私と結婚しました」ということでした。




私たちからの彼女へのメッセージは
「離婚は自分が決めることといいますが・・先を思うと、今しか離婚のチャンスはないですし、この後、彼はほかの女性と子供ができてもおかしくないと思います。

なぜなら・・彼の後ろには彼女だけじゃないしね。

それにあなたはパートで家計を支えているでしょう?
そのお金・・時々御主人がせびるお小遣いになっているんだろうけれど彼女とのデートに使っているし」と伝えました。

奥さんはしばらくうつむき・・そして顔をあげて、
「人がどれだけ仕事を頑張っているのか・・まったくわかってくれなかったし、今回の腕時計も私のへそくりで買ったのに・・・
お前はパートだから俺より仕事をしていないとか言われたり・・バカにされたり・・どれだけ我慢してきたか思い知らせてやります」と静かに言いました。





その後、きちんと探偵を付け、精密で立派な書類が完成。
(今の探偵さんは素晴らしい方が多いですよ。絶対わかりません。夜の写真も美しく撮れていますし、本人が見たら本当に驚くほどしっかり顔が写っています)

弁護士さんを見つけ、タイミングを見計らって子供を連れて別居。

相手の女性は結婚していたらしく、相手の御主人さんも交えて裁判開始。


慰謝料○○○万円、そして離婚の方も成立。

相手の女性はもちろん離婚になりました。



・・・で、そのご主人と彼女、結婚?

・・・しない人が多いですよ。

だって、
「相手のせいにする人同士」だから。




まさか、不倫をしてくる女性を信じる人います?

男性だって・・その女性を信じて不倫なんてしていませんよ。

「利用できなくなったら終わり」が大半で、本当に好きで愛しているなら離婚してその人と結婚するもん。


「あの子は違う」という単語は言わないですね。
いう人は・・まれのまれ。

と、この「あの子・・」の解釈は
「(たぶん)この子は(俺のことを愛しているから・・)大丈夫」と自分に言い聞かせているだけの言い方。


よっぽど自分が選んだ“不倫相手の価値が高い”と思い込みの激しい人なのでしょう。

つまり「自己愛の強い人」か「〜〜で〜〜な人」です。




今までこの仕事をして・・不倫同士で居て、お互いに離婚して・・結婚して・・・までは○組もいません。


お互いに離婚はありますよ。

でも
「じゃ〜結婚しよう」は片側だけです。

もう片方は・・
「(結婚までは)・・考えていなかった」とね。


責任の取れないもの同士の愛です。

ふにゃふにゃの土台の上でただ絡み合っていることに喜びを感じ、そして互いに「嘘」を信じ合っている・・・


もったいない。

本当に深くて、大切な愛を知るための生まれてきたのに・・・


そして・・徳を積めば必ず神様や仏様が出会いの糸の先をこちらに向けてくれるのに・・・



せっかく出会っても『人を悲しませるための嘘で作ったもの』を含んだ現実があるなら・・・いろんなもので振り回されたらさっさと別れる準備をしましょう。

「なぜこの人と出会ったのですか?」の質問の答えは

「別れるためです。永久に」です。


ほんのかけらも、形跡も・・・そして記憶もすべて消すためです。




精神科の先生がある患者さん(付き合っていた男性に奥さんがいて、それで心がおかしくなり、自殺未遂を起こす)に・・・

「忘れる努力なんてしなくていいよ。

腹を立てることも、泣くことも十分してきただろう?

もう涙もでなくなって・・心が壊れたんだろう?

これ以上苦しむこともできないと思う。


これ以上の悲しみもできないと思う。


いいかい、もし僕の声が君に届いてくれたなら・・・一つだけお願いがあるんだ。


心が元気になれるまで僕の声を聞いていてほしい。

それだけでいいんだ。


できるかな?

そうしてくれたら・・僕は医者として君の心を治していけると思うよ。

いや、ちゃんと治す。


どう?僕の声を聞いてくれる?

そして時には僕の声を代弁した看護師さん達が君に話しかけるから・・それを聞いてほしいんだ。


無理をして聞かなくていいし、疲れたら聞かなくていい。


ただ・・・信じられるものがこの世の中にあるって・・感じてほしいだけなんだ。


看護師さんたちもいろんな人生の経験をしているから・・

彼女たちも・・いっぱい苦しんでもこうやって人の為に働いているのだから・・君の心に届くように話してくれるよ。

どうかな?・・・・」





愛の意味の分からない人と早く別れなさい。

そうしないとあなたも愛の意味が解からなくなるから・・・・

 
CMSならドリーマASP