大阪チャネリング教室〜神棚にあがる猫

チャネリング講座はお一人ずつ教室をしています。

なぜなら当然のごとくみなさんの才能が違うので。


どうじてもできる人が一人いるなら、その人と自分をくらべ
「私は無理」と自分で決めてしまってできなくなるので。


スピードが速いからいいというわけでもないのです。

あとから出てくる人もいますし。



個性として受け取ってください。


笙先生とふるらんと能力が違うように、絶対みんな違うので。



笙先生がお金や政治経済に強いし、男性ですので男性心理は絶対間違いないですし。

ふるらんは子供の時から苦労していましたからその経験が役に立ちます。

家族、親せき、病気・・・そして女性の心や人の生き方等たくさん見てきました。


そして二人とも年齢を重ねていますので見えてくるものの質量が違ってきています。


若い時はそれなり・・・です。
今はやっぱり人としての深みが増してきたと思います。

それが経験という宝物だと思っています。





チャネリング講座のお話しです。


2回目の授業の時にこんな相談を受けました。


彼女の実家の神棚に猫が上がるそうでして・・・(結構います、こういう猫ちゃん)

「猫の気持ちってわかりますか?」と言われました。



ふるらんからみて・・あまり彼女は動物系に行ってほしくない人だったので、単純にチャネリングで回答できるようにしたかったのです。



食器棚を通じて、そこから神棚の上にあがる猫・・・

母親は
「きちんと神棚をしていなからね〜」ぐらいの感じ。

「誰も何もしないただお札置き場みたいな感じですから、猫も上がるのも当然です」と彼女。


「確かにあなたの実家の神棚は神々しくないからねぇ」と話すと、

「父親は猫を怒るわりには何もしないです」と言いました。



・・・それで・・どうも違和感が。


大多数の猫は、もちろん神棚に上がらない。

上がるのは・・・ほんの少しであり、それもちゃんと理由がある・・・


「実家がちゃんとしていないからですよね?」という会話の中にも・・・何かおかしさを感じる・・・


そして頭の中に・・・彼女の父親が浮かんでくるので
「お父さんって・・体型が・・」と聞き、

「2回目で悪いんだけれど・・・チャネリングしてみようか?お父さんのことだからしやすいと思うから」といい、チャネリングの仕方の基本を教えてあげました。


そして少しずつ誘導し・・・

彼女の中に父親が出てきました。

「父親が・・・猫をにらんでいる姿しか出てこないのですが」というので、

「それが回答だと思うよ」とふるらんは言いました。

彼女が
「え?そんなことなんですか?」というので

「うん。神棚が一番上に有るでしょう?怒られた後に、猫がお父さんにはむかえないのがわかっているから一番高いところに上がってお父さんを見返しているだけだと思うよ」というと、

「え?もっとスピリチュアルなことではないんですか?」というので、

「この猫ちゃんは、お父さんとの関係を意味しているの。怒りかたを変えたら、神棚に上がるのをやめると思うしね。

あなたの思っているスピリチュアルは・・・猫にはないけれど、神棚の方にはあると思うよ」と話しました。


神棚の方にある・・・

彼女は不思議に思ったそうです。


猫が神棚に上がるのは神様が呼んでいるわけではない。

神様と会話している猫でもない。




彼女に
「お父さんのお母さん・・・あなたのおばあちゃんとお父さんが仲が良くないって聞こえてきているけれど」と話すと

「ええ、その通りです。おばあちゃんが亡くなった時も父親は特に感情を出すこともありませんでした」というので、

「じゃぁおばあちゃんとチャネリングしましょうか?」というので

「え?できるんですか?」と言うので、

「他人ではないので、簡単な方ですよ。それにあなたは同居していたし、しやすいと思います」といい、ポイントを教えてあげました。


(さっきからおばあちゃんの気配はしていたのでね・・・苦笑)



「おばあちゃんとお父さんが言い争いをしているシーンしか出てこないんですけれど」と彼女が言うので

「争ったあとにおばあちゃんが何をしているか・・・わかる?」というので、彼女はそのままチャネリングしていました。


「神棚に向かって・・・あ!」と気が付きました。



はい、そうなんです。

お父さんがなぜ神棚をきちんとしないか・・・

おばあちゃんの大切にしていたものに対して反抗しているんですよね。

そしておばあちゃんは・・猫が好きでした。


「うちの神棚って・・・おばあちゃんがいる場所で、仏壇みたいな感じなんですね」と言うので、

「うん、おばあちゃんが座っていて、猫にとってはおひざみたいな乗っかりやすい場所。あるいみ人からみたら仏壇。でも普通猫は仏壇に乗らないでしょう?」

「はい、わかってるんですね」

「もちろんよ、犬も猫もちゃんとわかってるのよ」と言いました。



お父さんは今でもおばあちゃんに反抗しているのです。

猫も神棚も。



「父親をどうしたらいいですか?」という質問に

「もうどうにもできない人ってわかってると思うけれど、お母さんがかわいそうだから・・・ね。

でもお母さんは離婚をしない理由はわかりますか?」と聞くと

「生活だと思います」と答えるので

「それなら・・・きちんとお母さんと話をして、これからの生活を決めたらいいですよ。これはチャネリングではなくて現実の話し合いでしたほうがいいと思います」と話しました。



猫ちゃんは・・・猫と話し合い、決めることにして・・・・
(猫の権利もありますからね)




彼女と母親は2年後家をでることを決めました。

そして、家を出るための準備が整うぐらいになったときに、猫ちゃんが亡くなりました。

「たぶん・・・私たちに気を使ってくれたんだと思います」と彼女と母親は思ったそうです。


彼女と母親は家を出て、二人で暮しはじめ、今では彼女は自分のためのチャネリングと、友達たちのチャネリングなど回りの人の相談にのるぐらいのチャネラーさんとして行動しています。


お母さんは自由を手に入れ、とても明るくなったそうです。

そして、前に飼っていた猫ちゃんと同じ名前の猫を買い、その子を大切に育てているのでした。



「最初に起きた小さなことが先にのばして大きな問題にならないようにその手助けをしてあげたいと思っているだけです」というのが彼女のチャネラーとしての想い・・・


とても大切なことだとふるらんは思っています。




あなたも、あなたの回りの人のことも・・・
まず小さなことが解決できれば大きな問題になりません。


ほおっておくと・・・大変なことになります。


もし・・・この神棚に上がっていた猫ちゃんをほおっておいたら・・・

起きることは数個ありえます。



ここでは書けませんが・・・

やはり神棚は・・・神様がお座りになられる場所であり、猫が上がってはいけない場所なのです。


絶対に・・・ね。

 
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