大阪ダブル霊視〜左肩が痛い本当の理由

どうしても我慢できないこと・・
変えようのない、事実・・・


「会社の先輩が短気でどうにもならないのです。
前任者はいつもすぐやめるか異動になるか・・でして、私ももう限界です。
異動を願い出ましたが、今後任がいない・・と言われまして・・」と彼女は言いました


普通にしているといいのですが、ちょっとでもミスをするともう顔色がすごいそうです。



そして
「ヤル気あるの?」とか

「今更また間違えるの?」とか

回りの人もみんな彼女の回りからいなくなる。


本人はいたって
「間違っている方が悪い」、「きちんとしていないあなたが悪い」


う〜〜〜ん・・だからお嫁にいけないんだけれど・・・
だって・・ご主人がそうなら、いずれ離婚でしょう?

髪の毛一本テーブルの上に上がっていたら
「汚いだろう」という人や、某芸能人の元ご主人さんは玄関マットが曲がっていただけで
「きちんとおけ」と言われたそうで。

攻め込むタイプなら
「お前はなってない」とかいわれたら、嫌だし、子供もきっと将来は精神的にやられる。


相手が間違えたら相手を攻め込むのではなくて、スッと直してくれたり、
「今度は気をつけようね〜」とかわいく言えば回りの男性にも好印象〜

でもこういう人に限って会社で、
「私、好かれようと思っていませんので」とバッサリいうんですよね・・・



この人の性格の根本は・・・成育歴や、性格(本当は弱くてそれを隠すのに大きく見せる人やほかいろいろ)にもよりますが、過去のコンプレックス(昔、失敗して笑われたとか)とかのことを相手にぶつけたり・・
他、霊的なことも・・・


いらいらするでしょう?
人に対して。
本当に我慢できなくなるぐらい・・・

それってね・・その人の性格が出てるときだから・・ある方法で見るとその人の本性見れますよ(苦笑)。
そして霊視や〜〜〜の〜〜ができる人はわかります。

相手にぶつけてくる、相手を使ってイライラを治そうとする・・・

神様、仏様だったら・・どう思います?
きっと・・「かわいそうに」ではなくて・・・違うことを思われるでしょう、ではなくて本来は〜〜〜で〜〜とします。
ここが本当に怖いところです。

と言っても相手をどうにかすることもどうにも変わらないので・・・



まぁ小さなことでも許せないのでたぶん一生周りからは良くは思われないと思います。



「会社もこれからどうなるかわからないし・・今正社員ですし。

派遣も考えていますが、どうしたらいいのか迷っています」といい、困り果てている彼女。

そして困ったことに左肩が痛い・・
とても痛い・・・・


「複合型ね」との判断。



会社の状況を聞くのがまず第一。

だって・・会社がもたないと居る意味がないですからね・・

そして笙先生が彼女と話をして経営状況を聞いて・・判断。



この先・・
あまり未来がない感じの話が・・・

業種的に持たないみたいだし・・それに次の人の力量もあまり感じられないし・・・

というさびしい会話が聞こえています。


それなら早いうちに・・・
彼女も一才でも若いうちに。



「もともと向いている会社ではなかったし、先輩がいるということでは言いづらいから、資格と取るとか、ということで立派な退職願が出せるし。

チャンスだから派遣に変わって、そして自分の人生の仕事をしたらいいですよ。きっと肩もなおります。

つまり仕事のストレスとその先輩のストレス。生霊はいません。

ただ、あなたの家系で人とのトラブルで自○している人がいます。

恋愛をすると・・変な人とか変わった人と付き合ってるねとか言われたことがあるでしょう?」と話すと

「そうです、いつも何か変わった人で・・困った男性が多いです。必ず何かの障害が起きたり問題が起きたり・・・

スッキリ結婚とかできないのです」と言うので

「問題のある人と付き合って・・・・問題のある人とかをどうしても助けたいとか慈悲の精神と言おうか・・・
でもそれ辞めないと・・ねぇ、後ろの人」と苦笑いしながら彼女の後ろをみていると笙先生が

「最後の男と相当揉めたんだろうね・・そして疲れた。
会社のその女性との問題も・・・やっぱり心のそこでなんとかしてあげたいと思っていると思うから引き寄せるね」と笙先生が言いました。





本人も
「もう・・・気持ちを切り替えます。
変な人を好きになるのをやめる方法を教えてください。そしてやってみたかった仕事に挑戦してみます」といい、人生のスイッチをいれることにしました。


好きな仕事に挑戦し、それを派遣で学び、経験を積みました。

そして同じ会社に勤めていた女性が変化する彼女を見てその人も辞めることにしました。

もちろんその女性も笙&ふるらんのところに相談にこらえました。






そして3年後・・

前に勤めていた会社の経営がおかしくなり、ほかの会社に買われました。
当然人はいらなくなりました。


「やめてよかった」と二人で話しをしたそうです。

そして二人とも派遣に行っていた会社で認められ、正社員として今は働いています。

本気の会社なら人材は宝物だと知っていますからね。





すべてはタイミング。
そしてもちろん行動です。



できますよ〜ではできないでしょう?

正確には、「行動して変化したらできる方向に行きます」。


やらないと・・できませんよ。

タイミングとともに行動。

そして扉を開けるのです。


ドアノブをあなたが持ち、回してから開き、扉を動かしあなたの人生を開きましょう。




ちなみに・・・一度も開いたことのない人もいます。


もったいない、もったいない・・・





「ボーナスを○○万円いただきました。先生たちにお礼におごりたいのでお時間をいただけますか?」とメールが来ました。


ふるらんは
「私たちはいいから・・ご両親とあなたを守ってくれた人たちに感謝を込めてお礼をしたらいいですよ。

そちらの方があなたは徳積みになりますから」と返信しました。


どうやら・・変な男性とは出会っていないみたい。

いい感じ・・です。




日ごろから感謝をする人はやっぱり幸せになれますね。


あ、あの短気な女性?

遠方の子会社へ行きなさい話がでて、仕方なく辞めることになったそうです。

そして派遣に登録しても行った先でもめて・・・

どこに行っても1か月・・という感じで派遣の人からも問題になっているそうです。




やっぱり誰がミスをしても咎めず、追求せず。

大切なのは無事に仕事を終えること。


「解決策を一緒に考えましょうね」といい一つ先のことを考えて場を前向きにする心をもつ人になりましょうね。

 
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