大阪ダブル霊視〜咳と浄化の関係

「咳をすると浄化されるんですよね?」

・・・と聞かれます。

答えは・・
「その人によりますが・・内容によっては浄化ではなくて、霊現象の場合もあります。
ですから・・一概に一つをひっくるめることはできません」ということです。



本気の霊現象は・・申し訳ありませんが・・映画とかテレビなどの比ではありません。


いろんなすごい現象が起きます。

もちろん・・そんな経験はしないほうがいいと思います。



昔、ある霊能力者の先生にスカウトされて除霊に行ったときがありますが・・・
やっぱりふるらんはそっちの道じゃないな・・と思いました。


はい、命がけです。

やっぱり、やっぱり・・男性であり、修行者であり、行を積み、徳を積み・・霊と完全に対峙できる人格であり、隙のない心と強さを持たないとできない仕事だと思っています。


ですから・・簡単なものではないということをご理解ください。


ふるらんにもできることとできないことがあります。

「できないんですか?」と聞かれる場合があります。

「はい、できません」とお答えします。

だって・・できないことをすると・・どうなるかわかりますか?


あなたとふるらんの命・・取られます。
それと・・・あることが起きます。


それだけ人の念というのすさまじく、そして・・数百年過ぎても
「絶対ゆるさない」と思う執念の凄さがあるのです。

安易に
「霊感」と語ることはされないように。

それを聞きつけた見えない者たちは・・語っている人のそばにより、弱った時やあることをすると・・・容赦なく侵入し、そして人生を狂わせます。




・・ですので、できないことはお断りをさせていただいております。

そして・・霊現象だとすべてをくくらないように。

霊現象だと思い込んで本当に引き寄せスイッチが入り、そうなって(そうさせて)行く人もいるのですから・・・








「職場である女性が来ると急に咳き込むのです。きっとその人の生霊が来ているのだと思います」とお客様が言いました。

その女性の写真を霊視・・・

笙先生と話すと・・
「違うよね」という同意見。

それを話すと
「そんなはずはないし、ほかの霊能者の人もそういいました」と彼女は少し声を荒げていいました。


・・・この一瞬でわかるでしょう?
彼女の咳の原因は・・彼女自身のものだと。


「私たちの意見があなたの回答と違うのであれば・・・これで私たちの言うことのこの先は信用されませんので、セッションは終わらせていただきたいのですが」と言うと、少し彼女は考えて・・・

「それならほかのことを聞いてもいいですか?」と聞かれ、

「すみませんが・・・私たちの能力はあなたの希望通りに答えられません」と言いました。



そしてお引き取りをお願いいたしました。



ふるらんも笙先生も・・別にお客様に合わせるつもりはありません。
正直に回答しているだけです。

あの咳は・・彼女に付いているもともとのご先祖さんです。
正確には・・・彼女自身です。


・・自分だと信じたくないのでしょうね・・・

残念。



彼女は咳をしながら帰っていきました。

彼女の背中には・・人とトラブルを起こしやすく、そして怒りを買いやすく・・・最終的に人に恨まれて、そしてその苦しさとうっすらわかっている自戒の気持ちとで肺をやられて亡くなった人・・だということを今までの霊能者の人が‘言えなかった’のだと解釈しました。



「気が付いたら・・きっと来てくれると信じたいね・・・
それか・・ほかの霊能者の人が行ってくれるのを・・・信じたいね」と笙先生と話していました。





半年をすぎたころ、彼女からまた連絡が来ました。


前回のことを謝りたいと書いてありまして・・・

こちらからは、セッションを途中でお断りをして気持ちをそいでしまったことをお詫びしました。



久しぶりに顔を見ると・・
少し変わっていました。

顔を合わせるとすぐ
「この前は申し訳ありませんでした」と頭を深くさげるので、笙先生とふるらんも

「ごめんね・・ちょっときつい言い方をしたね」といい、頭を下げると

「いえいえ・・自分が悪いんです」ときれいな声で謝っていました。




笙&ふるらんに会ったときは「当たっていない」と思って気分が悪かったけれど、そのあと、
「あなたにくっついている人だよ」と続けて3人の霊能者に言われたそうです。

「会社の人じゃないよ、あなただよ。でも私ではどうにもならないからまず自分が変わるか・・咳をしても浄化にはならないし、咳をすればするほど後ろのあなたの思い通りになるから・・・除霊?自分は見るだけの人だし。

今までの先生で除霊じゃなくて・・変えてくれる先生がいたはずだよ。
でも・・あなたはそこで何かしたよね?
なんでそこで受けよう、変えようと思わなかったの?」と言われたそうです。



そして・・・ある日、鏡を覗いていると・・・自分が鏡の中で咳をしている姿が見えて、最後にうずくまって咳が止まらない状態で倒れたシーンが見えてきたそうです。

このままでは自分が自分にやられる・・と怖くなり、またラピスに連絡が来ました。



ふるらん達のところでも・・できることとできないことがあります。

本人を変える方法は教えます。
でも・・変えられるかどうかは本人さん次第です。

除霊なんて・・怖くてできませんし、修行もしていませんし、そんなにすさまじい行も積んでいません。

・・・とあの世の人はそう簡単にあの世に行きません。

だって・・自分の思いが叶わないからこの世に念を残して存在し、そして何としてでも相手の命を狙うし。

「相手が死んでもなお・・あの世の相手を恨む」の世界ですからね・・・


もっとすごいのは・・相手を殺して、そして自分にまた取り込んでいく・・・
・・ってこの先のことを書いたら・・・今晩眠れなくなるからやめておきますが・・

人ってすごいんですよ。

だって・・自分で自分を殺すのですからね。







「咳がこんなに辛いと思いませんでした」という彼女をみて・・咳の音を聞いていると(元看護師なので病気なのか、何の病気なのか、そして霊現象なのかがわかります)・・やっぱり少し深くなってる気がする・・・

笙先生が小声で
「守りを強くしてね」とふるらんに言いました。



「よく気持ちを変えてきてくれましたね」とふるらんが言うと

「自分のこじれた気持ちがここまで咳を悪化させていると思ったら・・怖くなりました」と静かに言いました。


ん・・・咳が深いな。
そしてこの声・・数人混じり。


笙先生と相談して・・彼女にある指示を出しました。

必ず毎日してもらうことと・・・
「家の○○を調べて、自己管理してくれる?それと申し訳ないのだけれど・・・」といい、少しあることを続けてしてもらうことにしました。

それで様子をみてもらうことに。


「はい、これで治ります」ではないです。

時間をかけて・・の方がうまくいくことがあります。

時間をかけて・・としたら以外に早く終わる時もあります。


家を治すときに・・柱が傾いていたら・・・ゆっくり引っ張ります。
急にギュッと引っ張ると柱が折れます。

家をセットバック(家ごと後ろに下げ、道路や土地から移動すること。ひきやさんという仕事があります)させるときもゆっくりやります。

でもその方が確実なのです。



「とね、貯金、殖やしたら・・治るみたいだよ」と言うと

「え?」と驚くので

「変だと思うかもしれないけれど、この人、貯金が無くて生活が苦しくて・・それで息が詰まって咳が出るみたいなところがあるから」と言うと不思議な顔をして・・

「確かに貯金はないです・・でも貯金と咳って・・・」と言うので

「ふふふ・・・でしょう?でも・・ちょっとやってみて」と勧めました。


3か月後、彼女から連絡。

「咳が楽になりました。そして言われた額を通帳に入れて、それを言われた通りに〜〜〜していたら、咳の回数が減りました」とメールが来ました。


それを続行。

それからまた3か月・・・

今度は依頼がありまして、経過観察の様子を見せに来ました。

「咳が軽くなりました」と言いました。

聞いていると・・
「一人減ったね」と。

笙先生は
「本体の大元がいるけれど、ひとり簡単な人は減ったな」と。

あと二人・・・一人は本人、もう一人は・・彼女がどうにかした相手・・・


で、その人を帰ってもらうためにこれからの心の持ちようをお話しをしました。

それと続行してもらうことを。



そしてそれから2か月後・・・
「咳が出なくなりました」と連絡がきました。

それと続けて・・会社でも人間関係でいろんなことが起きなくなったそうです。


自分がいかに人ともめる言い方をしていたかに気が付いたと。
相手のせいにしていた自分が悪かったと。

人を悪者にして、自分をかばっていたことに気づき、直そうと思ってから咳が激減したということでした。


あとは・・人に感謝すること進めました。


「そうしたら・・きっともっと咳が減りますよ。よく頑張りましたからこれからはもっと楽になれると思います」と返信しました。






一年すぎ・・彼女からメール。
会社の人たちとすっかり仲良くなり、居心地が良くなったそうです。

みんなから腹を割った話を言われたらしく、
「嫌な人だと思ったけれど、少し前から、自分で変えている努力を感じていい人だなと思った」と考えなおしてくれたそうです。




今はほとんど咳はなし。

咳が出たときは
「あの言われたことをきちんとしています。もちろん今まで言われたことをきちんと守っています」と連絡がありました。






街を歩いていると、あちこちで咳をよく聞きます。

出勤の時間帯に聞こえる咳。
風邪の咳。
電車の中でしている咳。
歩いているときにすれ違う時にわざわざこちらに向けてする咳。

人がそばに来て出てくる咳。

食事中の咳。

あの世に近い人の咳。

スピリチュアル(ヒプノセラピーやチャネリング)などの時にする咳。

霊視の途中で出てくる咳。

除霊を受けているときに出てくる咳。

除霊をしているときに出てくる咳。



「この時の咳は〜〜〜〜です」とは文章では断言できません。

一つのシーンでもいろんな意味があるのです。



咳ってありがたいです。

生きている意味です。


そして・・・情報がたくさんあるのも咳なのです。

 
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