スピリチュアルな縁切りの方法

縁切りの方法ですか?
ありますが・・ちゃんと約束を守ってもらうことと・・

もちろん、日ごろの徳積みが絶対必要です。

「縁切りをお願いする」ではなくて、

自分で作った縁ですから、自分で切るのが正当です。

それと・・自分で切ると・・来世はであったとしても自分で切れます。
前世の記憶があるので。


人に頼むと・・
またほかの人で同じような人と縁を結びます。

(ものすごい実力のある先生にしっかり説明してもらって・・自分にちゃんと受け入れて・・ならいいと思いますよ)

「なんで同じような人と出会うんだろう・・・」がそうなのです。



人に頼んでお金を出して・・・切ってもらうこともできるでしょうが・・・
で、
また来世同じ人と会う・・

う〜んまた手間ですよね?
で、また同じように悩む。



「その人と出会う」は互いの引き寄せです。

こっちが気に入るか気に入らないか・・は関係なし。


この世を離れるときに少しでの記憶や想いがあるのであれば・・間違いなくまた出会います。





自分を変え、自分の徳を積み、そしてそれを縁切りの仏様にゆだねられるぐらいの人となり・・・
そしてすべてをお任せする・・

それが筋です。



こんなことを言われる人がいます。
「どこどこのお寺の仏様にお願いしたけれど・・切れなかった」と。


それは仏様が悪いのではなく、あなたの行いや積んだ徳が少なく、届かなかっただけです。

仏様の実力を聞いてくるなど・・もってのほか!

それを
「罰当たり」と言います。





縁切りには方法や心構えがあります。
何ひとつ欠けても縁は切れません。

守ってもらうことがあります。

そして・・切れなかった場合は・・・もちろんあなたに問題があるのです。

・・ということをちゃんと受け止める人のみ教えています。


それだけ厳しいのです。



安易に縁を結んでしまった場合は自分の決意がなおさら必要ですし、うまくいかないのは自分の行いとちゃんと受け止めることができなければ無理です。

何もどうにもしていないのに・・相手側から一方的に・・の場合は、そのきっかけとお客様の何が作用しているのがわかる必要があります。

もともとそういう人が家系に居られる場合は・・やはりしてもらうことがあるのです。


体質を変えない限りは・・また同じ病気が出てくるのと同じ・・


ですからふるらんは何か症状が出るたびにその対処を考え、食べるものを変え、そして生活を変えて・・・
最後に仏様のところにご相談に行かせていただいております。

最初に
「お願いします」など言ったことがありません。


と、
「お願いします」は間違いですのでみなさん、気を付けてくださいね。

特に縁切りの仏様には
「お願いします」と失礼ですので。



でしょう?
普段何にもしないのに・・困った時だけ「お願いします」じゃ・・・


めったに会わない人が来て
「困ってる。お願い」と言われて・・どう思いますか?と言うことです。




普段の行いがものを言いますし、ほかには或ることがとても重要になってきます。



人には・・どうしてもできないことが多いです。

でも仏様はそれを超えて・・・とっても考え付かないような回答を示してくる場合があります。




先日もお客様が
「思ってもみない答えが出ました」と縁切りが完了した話していました。




縁が切れるとき・・・思った通りの形で縁が切れるのは・・あまりないです。
・・・というより、縁はなかなか切れないです。

でも叡智を超えて・・思いつかないような回答が出たとき、
「仏様ってすごいわ〜〜〜〜」と心に響いてきます。





ふるらんが一人で仕事をしていた時の話です。

あるお客様が
「主人との縁を切りたい」というご相談に来られました。


この場合、必ず聞くのは
「切れるのはいいと思いますが・・・生活はどうされますか?」と聞きます。


・・となると、ほとんどの場合、お子様がおられるので・・
「お金はもらえて・・家も・・子供も・・・自分に」と言われると・・

「それには縁切りが時間がかかりますよ」と説明します。


すべて・・自分の思い通り・・と望むと縁切りはなかなかできないですね・・

それだけ糸の数が多くて・・一本、一本切るのに時間がかかるのです。




短期間に一瞬で・・は無理ですね。

それに自分の思い通りに・・はなおさら。



ある意味・・
「何もいらない。子供さえもらえたら」という人は早いですし、それが本当に心からの本心であれば・・不思議にお金が付いてくる時があります。

これは・・本当に不思議なのです。


彼女の場合は・・・「子供だけほしい」。


夫は離婚に応じてくれました。
そして「たまに子供に合う権利」を主張してきましたが、彼女は
「離婚できるなら・・合わせるし、会う合わないは子供が決める」という話もできました。


「二度と・・夫との縁ができないように。そして子供が父親との悪い縁にさいなまれないように」という気持ちを込めて、ふるらんはある願い事の文章を書いて・・


それをきちんとした方法でしてもらうことを教えました。
(詳しいことは書けないのでごめんなさいね。そして願掛けをしている、ということも本来は誰にも言ってはいけません。
もちろんかなった後もここのお寺さんで願ったの!とか言うのは失礼です。
なぜなら・・そのせいで礼儀も知らない人や単に本当に効くのかとか本当に失礼なことを平気でされる方が多いので。
ましてや「効かなかった」とか言う人もいます。
効く、効かない・・なんて仏様のせいではなく、ましては対等に口をきいてるようなその言葉使いさえ間違っているので。
早い話が無礼者です。
仏様はその土地に御縁があっておられまして、毎日静かに時を過ごしていただくことが大切ですし、日々いろいろなことでお心を痛めておられると思いますのでご負担はできるだけ少なくしていただくこと。そして願い事をかなえるためにもともとおられるのでないので・・・)



そして・・・離婚成立をして・・3か月。
2週間に一度は子供たちと会っていました。

しかし・・それを過ぎて・・・急にご主人から連絡が来なくなりました。

「そのぐらいから夫と関係のあるもの、コップや服や、電化製品などがどんどん壊れてきたのです」と彼女は言いました。



半年を過ぎて・・夫からまったく連絡が無し。

切れてきた実感がわいてきたそうです。

「もっとかかるかと思いましたが意外に早くてよかったです」と笑顔で話していました。

「しっかり切れたら・・今度はいいことがあるから楽しみに。
でもその前に・・してもらいたいことがあるので」といい、あることを頼みました。

彼女は躊躇なく
「はい、わかりました」としっかり返事をしてくれました。




そして元ご主人さんからの連絡はまったくなくなりました。



ある日、お友達から
「知り合いの人が年を取ったので、住居付き居酒屋を閉めると言っているのだけれど・・よかったらあなたがしない?」と声がかかり、彼女はもともとそういう仕事をしたかったのですが、子供がまだ小学生だったので・・断ろうかという話になりました。


その相談を受けたふるらんは頭にお母さんらしき顔が浮かんできたので
「お母さんって・・・こんな人?」と聞いてみました。

彼女はうなづいたので、
「お母さんに相談しては?」と話すと

「田舎の母(一人暮らし)がこっちに出てくるわけがないです・・」と言うので、

「聞かないとわからないし、それにお母さん、お料理作るの好きでしょう?」というので

「ええ、でも・どうだろう・・」と言うので

「聞いてごらんなさい。聞いてから決めても遅くないしね」と言いました。






母親は
「一緒に暮らしたい。声がかかるのを待っていた」ということでした。
それにお母さんの方が料理屋さんとしてやりたいということで・・・


母子で家賃を払うようにして・・

昼間、子供がいない時は娘さんが。
夜はお母さんが・・・お店をやるということになりました。




母親、娘、娘の子供4人暮らしはできる売上があり・・・
そして少しながらも貯金もできるようになりました。


「勇気を出して離婚してよかったです。
縁も綺麗に切れて、まったく音沙汰なしですし。

母親が生き生きしているのを見て、お金をもらうより、それ以上の価値を感じています。

本当にありがとうございました」と彼女の笑顔を見ました。





縁を切るのは自分で切ってください。

それも上手に。

約束事があります。


必ず・・・徳を積むこと。

思い通りに・・なんて思わないでね。


思ったら・・・本当に切れないですよ(苦笑)。


 
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