大阪ダブル霊視〜親が生霊になるって?

霊視で人が見えるのは・・・霊感があるからそうなあるんですが・・

で、この人は誰?になります。

名札が付いているわけでもないので・・・

ものすごい霊感のある人なら・・名前を数人書いたら・・
「この人です」とすぐ指を差せます。

もちろん・・ものすごい修行と鍛錬、そして霊体との対峙が完全にできる人であり、自分がものすごく強い(体力や筋力とかではなく、本人の魂の強さです)があって・・の話です。


ふるらんの人生で・・ほんの数人。

いや〜〜〜〜〜〜〜〜すごいわ、と思います。

というのと、この人なら・・すごくて霊なんて寄ってこないだろうし・・と思える人です。

それだけ・・人の念の凄さは・・すごい。

自分を差し置いて・・人を恨むのですからその念を育てる性格のコワさと・・それをそうさせる昔の霊たちや、そして・・それに群がるいろんな念ですね・・・

家系のものならまだしも・・いろんなところへいってわざわざ集めている人もいますし、それを
「○○○○で○○○○です」という人もいます。



ふるらんの知っている霊格の高い人は・・あちこち行きません。
はい、その必要が無いからです。


どこにいても・・
どんなに隠れても・・・

神様も仏様(片方だけの人もいます。それは使命の違いです)も使命のある人にそれなりのことを伝え、そして実行を見ています。






念の強い人は・・自分の思いをなんとしてでもかなえようとします。
相手を選び、相手にやらせようとする人もいます。
(親が自分の夢を子供に無理やりたくすひとがいますね。子供は親に愛されたいからなんとかその夢をかなえようとしますが・・・)



そして自分があの世に行ってもなかなかしんどいことをやってくれそうな人に訴えてきます。


生きていても・・死んでいても・・

肉体があろうがなかろうが・・・

○に願いを深く思ったり、○○を使って〜〜〜をしようとしたり・・・


そしてもっとすごいのが・・○○にお金を払い・・・・云々を・・となります。
(詳しいことを書いたら・・ぞっとしますよ。
結婚したいが故に〜〜をしたり、悔しさで〜〜を〜〜したり・・・)





ある女性のお客様のお話しです。
「男性と付き合い始めると・・いろんなことが起きて、なかなか結婚できません。
そして貯金をしているのですがある程度貯まると・・なぜか親が病気になったり、車が壊れたり・・
そのたびに私がお金の負担をしたりするのです」と彼女は言いました。


笙先生と彼女をダブル霊視をすると・・・
「悪いけれど・・・お母さんって相当あなたにどっぷり・・・って感じで・・大変だと思うけれど違いますか?」と聞くと

「そうです。なんでも自分の思った通りにならないと気が済まない人で・・結婚した人がいると最初に言ったときなど、学歴と給料と相手の親のことなど聴き始めて・・合わせたらとんでもないと思っていたら・・その後、彼が病気になって・・向こうの家族さんからあなたと付き合ってからおかしくなったから別れてほしいとまで言われ・・後から聞いた話が私の生霊とか言われて・・」と泣いてしまいました。


あらぁ・・・・と思っていてふるらんは彼女の後ろを見ていました。

あなたじゃなくて・・お母さん・・だろうな〜この強烈さは・・・



笙先生が先にお母さんの写真を視ながら・・・
「すごいお母さんだね・・・さっきからこっちをにらんでるし・・この写真の目もギラギラだし・・・
俺は男だからいいけれど・・ふるらんはこの写真、霊視しなくていいよ。きっとしんどいからね」
といい、ふるらんは写真を視るのをやめました・・って彼女の後ろで女性が・・


「お母さんって・・・細身で髪の毛が・・で・・・あ〜おなかの手術してるんだ」と言うと、

「そうです。その時に、あなたを産んだから私の身体がこうなった、と言われました」と言いました。


なんて母親!(怒!)



笙先生と話をして・・・
「これからのことを考えると・・お母さんとの縁は薄くしていかないとね」と言うと、

「親子の縁を切ったほうがいいのですか?」というので

「そうではなくて・・生霊さんがこないようにしないとね」と言うと、

「やっぱり母親なんですね」というので

「そうね・・・お母さんが一番強烈。でも・・別れたお父さんはあなたのことを心配している人・・・」と言うと泣いていました。





離婚の理由は・・彼女にはお父さんが悪い・・と言っている。
でもね・・このお母さん、しんどいわ。


「私はなぜこの母親を選んだんでしょうか?」というので、

「その理由は・・細かいことを知りたいならヒプノセラピーで何世代も前のことを実感しないと・・理由と解釈と受け入れができないと思う。
簡単に言うと・・・こんな母親でもなんとかして愛されたい・・と思うあなたの気持ちがそうさせているし・・ほかに理由が・・・・」という話をしました。



でもね・・・みんな知っているはずなの。
自分がこの親を選んだ理由・・・



自分が選んだことを認めること・・
そしてその先のことを決意しないとね。



霊的なことを力で・・排除することのできるぐらいのお坊様ならいいけれど、そのお坊さんたちでさえ
「自分が変わらないと・・また同じことが起きますよ」と言われます。

だから・・ふるらんは・・もちろん笙先生も
「自分が変わってほしい」・・と思っているのです。





愛することをやめなさいと言っているのではありません。

正しく判断し、愛することとあきらめることと・・そして・・その先の大切なことをちゃんと魂に刻んでこの世で生きてほしいし、生まれ変わった時に本当の幸せになれる人との縁を結んでほしいと思うのです。





彼女にいろんなお話しをして、それを実行してもらうことにしました。




それからしばらくして・・彼女から連絡が
「母親があまり私のことを言ってこなくなりました。
どうやら新しい男性ができて気持ちがそっちに行っているみたいです」とのことでした。

チャンスです。
彼女にも彼ができました。
そして相性を見て・・・

結婚を勧めて・・・遠方に転勤。

彼女をあてにできなくなった母親は付き合っている男性と仲良くせざるを得ない状況になりました。


そして・・彼女のところへ生霊が来ないようにするために笙先生からあることを教わり、それを実行・・・



彼女は子供を授かり、幸せになっていきました。




「自分のことばかり考えている人は不徳が増えるんだよね」とふるらんが言うと、笙先生は

「そうだね。不徳の方がずっと積みやすいし、人の徳を奪ってでも自分のものを増やしたいと思う気持ちがますます増えるね」と言いました。





 
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