東京ダブル霊視〜霊の臭いと咳が出る理由

JUGEMテーマ:スピリチュアル

今日の地下鉄に乗り、病院へ向かいました。

その途中の停車駅でのお話しです。

ふるらんは車両に乗り込み・・・雰囲気がおかしかったので・・・電車の中を二つ歩いて・・そしてある車両に入った瞬間、
「臭い!」と思いました。

それも尋常じゃないぐらいの臭さ・・・
視ると・・社会人らしき男性女性がほとんど黒かグレーの服で・・
まるで数年は洗濯をしていないぐらいの臭さ・・・

むっとして・・・これはまずいな・・・と思いました。

みんな赤の他人の集まりですよ。
でもこれだけの陰の集まりの団体になると・・むちゃくちゃ重いし暗いし・・・運が悪くなるのも当然。

ひさしぶりに
「電車おりようかしら」と思っていたら・・次の駅で同じ制服をきて、そして同じヘアースタイルの研修がえりの女性の団体が乗り込んできて・・・

うわぁ・・・・また臭い。



それも色情の強い・・・ものすごい匂い・・・

さっきのはまるで○○の世界にいるひとたちがうようよしているようなにおいであって・・・
それに今度は女が〜〜で〜〜〜したような強烈な臭い・・・


臭い・・・とにかく臭い・・・



それ以上に
「ここにずっといたら・・こっちの運勢が腐りそう・・」と思うぐらいの臭い。


ふるらんは着ていたジャケットの袖口を引っ張って口の鼻を押さえ・・そして顔をしかめていた。

あとふたつで・・・目的の場所だから。



ふと見ると・・・車両に一人だけハンカチで口と鼻を押さえている30代ぐらいの女性がいた。」


あ〜〜この人わかるんだ、と思っていたら目があって、互いにしかめた顔をして合図をした。

「もぉ〜〜耐えられない」という感じ。

ふるらんはまだ防衛能力があるし、そして解除の方法も覚えてきた・・・
だけの彼女は・・・



ありがたいことに反応がニオイだけだからこれで済んでいたが・・・

女性の団体が入ってきたときから・・・後ろのおばさんが咳をし始めている。


ええ、そうなのよ。

一番弱いものに・・咳をさせるぐらいのものが寄ってきている。


身体が弱ったものを狙うのがあっちの世界のやり方だしねぇ・・・・




そしてやっと目的の駅に到着!

電車を降りて・・

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜生き返ったぁ〜〜








「会社に行くと咳が出るのです。苦しいというわけではありませんが、なぜか咳がでて・・病院にも行きましたが問題がないということでした。
いろいろ調べてみて咳には意味があるということでこちらにご相談をお願いしました」と彼女は言いました。


私たちといたら・・
ん・・ちょっと出かかる感じ。

「会社が常に乾燥しているせいもありますが、でもなんとなく変な臭いがするのです。加齢臭かもしれませんが・・(苦笑)。
でも咳が出ると回りの人から嫌な顔をされるときもあります。
移されると思われますし。
でも・・・霊とかいるかもしれないなら対処の方法と・・やめたほうがいいならそうします」とすなおな気持ちを話してくれました。


会社の中の写真を見せてもらって・・・
「わかりやすい会社だね・・・」と笙先生が一言。

うん・・・飛んでるんです。あれが。

「ここと・・これと・・・・」と笙先生と二人であれこれ差し合って。



「即効やめましょうね。ここはもともと・・・」と話しました。


そしてやっぱりやめるのに一か月ありますから・・それまでの防衛の方法を。

「多分・・最初は咳が出やすくなると思います。でも一週間もしないで出なくなると思います。
ただ・・それは簡易的なやり方だし、あなたがいる、いないに関わらずここは・・・気持ちが優しい人にくっついてきやすい人だから・・と、弱った人かな?
早くやめましょうね」と勧めました。

それと・・次の職場はこんなことが無いようにしないと・・・



それでこれからの生き方の心持ちを。
お守りみたいなもんですね。(グッズは売っていませんので安心してください)


それと・・匂いに反応しやすい人だから・・それを止めないと、臭いで引き寄せる霊もいるので・・・


悪い奴でも・・臭いのしないヤツもいますからね・・・
だから「触らぬなんとかになんとか」なんです。



あまり人の触ったものに触らないこと。
それと・・彼女には3つ、注意してそれを守るようにお話ししました。




一か月後、無事退社。


そして間もなく新しいところを見つけました。

ちょうど友人が働いているところに欠員がでたので、そこへ。


「気心のしれた友達なので安心ですし、仕事も楽です」とメールが来ていました。


もちろん咳は完全にとまり・・臭いの反応も無くなったそうです。

・・・でも彼女には注意を続行していただきます。





昔はふるらんは・・臭いをかぐとしばらくしんどいと感じる人でした。

人生でいろんなことがあって・・

仕事でも私生活でもいろんなことがあって・・・

常に
「強くならないと」と心に思ったものです。

頼りになる人と作ると・・その人を失ったときのあの苦痛と虚無感に襲われるをたくさん見てきたからでした。


頼る・・自分にしておくとあの世に行くときに非常に苦労します。
誰かに何かをしてもらわないとどうにもならないのですから。

徳を積み、自分であの世への方向性を示し、まっすぐ歩く・・
死んでもなお人の手のお世話にはなりたくないですし、それに死ぬまでにたくさんの人や最後は看護師さんやお医者さんのお世話になるからです。


咳をさせる霊がいます。
それは・・いろんな人がいますが・・あなたを頼ってきている人です。


脇は締めてくださいね。
締め方は・・聞きに来てください。

ふるらんも・・笙先生も常に脇をしめ、そして・・咳や臭いのする場から離れることを基本とし、いざとなったら・・本気の本気で〜〜〜します(本当に魂から強くなった感がある・・・苦笑)

 
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