大阪スピリチュアルセッション〜新しい財布の買い方。

新しいお財布を買って金運を!

春は「入る」という意味で買い替える時期・・ということになっています。

できれば・・・運勢を知っていて・・今年の春がいいのか、来年の春がいいのか・・・にしてくださいね。

ちなみに・・ふるらんは4月に入って少し落ち着いたら買ってもいいのでタイミングを計って買おうと思っています。


ん〜〜やっぱり黒ねぇ〜〜
で、その人によっては・・黒の牛さんでも、ワニさんの型押しでも・・・か、こんな模様のとかお話しさせていただきます。


ただ必ずですね・・普通に買うよりももっと金運が付くような買い方をされる方がいいですね〜


ふるらんはお財布を衝動買いをしたことはありません。

何回も何回も下見をします。
・・・と笙先生から出会ってからは笙先生が
「これ」という場合と、ふるらんが「こっちかこっち」と言った場合は
「これ」と言ってくれます。


今のお財布は2年を超えて・・3年目に近づいてきました。
バッグに入れていると・・・あれ?蓋が空いてる、という風になってしまったのです。

はい、もういい加減に買わないと・・・仕事の運が下がりますので。

そして金運パワーもさすがに薄らいでいる感じのお財布ですので、ふるらんとしてもタイミングをみて・・買い替える準備万端です。



あ、そうそう、今日、笙先生は金運のすご〜〜〜い夢を見たそうです。
それものけぞるぐらいの。

聞いていたふるらんも
「へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と言いました。

で、笙先生
「〜〜するわ」と言いました。

うん、わかる(うなづく)






先日の大阪のお客様で、ご主人との相談をされていて、その相談が終わって・・それでその後に
「お財布を新調したいのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれました


今のを見せてもらうと・・・
やはり弱い。
そして肝心の部分が・・かなり弱っていて・・何か運が逃げそう。


「仕事も最近うまく流れないし・・・夫とお金のことで口げんかをしたり・・お財布を買い替えたらこれらのことが無くなりますか?」と聞かれていました。



お財布を買い替えたら運がよくなる・・・
それはすべてに効くわけではありません。


細かく言えば・・・
お薬を飲んだからと言ってすべてのことが良くなるわけではありません。

やはり生活習慣を変えることと、もう一つはご先祖様のことをちゃんとすること。



お客様と話していていつも思うのは
「解決するために新しいことを外部から得ようとする気持ちは変わるけれど、でも・・一番は自分のことであり、自分の内部の問題をおいておいて・・解決はならないと思う。
やっぱり自分の内面にあることの解決が一番」だと思います。


本心の開示・・整理、そして・・再構築・・・

そんなにすなおになれないのが人というもの。

やっぱり・・・人には自己都合がある。




お金を散財する人なのに・・・
「金運がよくなる財布を・・」は何かおかしいでしょう?


それを指摘したら・・
「それじゃ〜金運なんて最初からないんですね」・・では不徳の発言であり、やっぱり金運が離れる人の魂の会話。




せっかく金運の種があるのに・・・伸びる前に引き抜いているのは自分


金運のあるお財布を持っているのに・・それを大切にしないで荒っぽい使い方をする人を見た。


その収入で・・・そのお財布??と思ったりもしたし、

そのお財布に・・・そのお金の扱い?とも。




金運は・・・夫婦であれば二人でそろえて金運を育てたい。

でも気を付けてほしいのは金運に恵まれてから・・・急に金運を荒っぽく使い始めてもとの貧乏になる人も多い。




たくさんの人を見てきて思うのは・・
やっぱりものごとに謙虚な人はお金が残るのよね・・・


幸いなことにふるらんは
「お金のかかる人」とは言われていない。

上記のことを言われたら・・・使いすぎもそうだけれど、入院代とか旅行代までお金のかかる人と化すのだからとっても怖い。






「あなたの場合は・・・」と前置きし、お財布を買うときに気を付けること、買う方法、タイミングなどを教えてあげました。

とりあえず・彼女には第三候補までお話し。

きっと・・少し迷うと思うので。

それと・・
今のお財布さんの処分の方法ともちろんそのお財布を使って“今度のお財布では決してしてはいけないこと”をお伝えしました。



少しして購入予定のお財布の写真のメールをいただいて・・・
最初のはアウト。

そして二つ目が・・・正解。


それを購入して・・・

次回、あった時に見せていただくことにしてもらいました。






数か月後・・またご予約をただきまして、金運の育てかたの教室を受けました。

そしてお財布を見せていただいて・・
「いい感じですね」と話すと

「ええ、金運を無くしたくない、お財布を痛めたくないと思う気持ちがそうさせるのか、不思議とお金を使わなくなりましたし、お金でイライラすることも無くなりました。不思議だと思います。それと・・主人が会社でいいことが続き、ご主人の機嫌も良いので家の中が明るいです」と言われました。

「それはよかったですね」というと、

「前のお財布の時はいつも難しい顔をしながらお財布を触っていたけれど、今のお財布に変わってからなんかお母さん変わった。
前はお金の話をしただけで怖い顔をしたのに」と言われたそうです。


よかった、よかった。
収入はなかなか変わらないけれどお金を使うことをやめるなら・・そっちの方がお金が貯まる。



そしてこの彼女、もっといいことがあったのです。

宝くじ?
いえいえ・・もっといいこと。

御主人がですね・・
「○○子(娘さん)に聞いたけれど、財布を変えたらなんか良くなったって聞いたから・・・俺のもほしいな」と言ってきたので、また金運教室の時に御主人の写真を霊視しながら「こんな財布」を教えてあげました。


そしてご主人とお財布を買いに行きました。
久しぶりの御主人とのデートを兼ねて。

そしてそのデートの時に
「必ず〜〜をしてね」とふるらんと笙先生からお願いがあったのです。

それは・・・
買ったお財布の中にラブレターを入れること。
文面はふるらんと彼女の合作です。

笙先生に下読みをしていただき・・・感想は
「俺なら泣くな」と言いました。

そして財布を買って・・・二人の思い出の場所でご主人にプレゼント。
箱を開けて・・手紙を読んだご主人は目に涙を貯めながら
「いろいろあってケンカもしたけれど、俺、頑張れるわ、ありがとう」と言ったそうです。


うん・・・御主人、家の中に自分の存在が薄いと思っていたんですよね・・・

だってね・・・子供ができると奥さんは子供にいっぱいっぱいになる。
夫は朝早く、そして夜おそい・・
「俺ってなんだろう・・」と落ち込む・・
仕事のストレス、疲れ・・誰も俺を慰労してくれない・・・

寂しいな・・・と思う。


まぁ・・・ここから女性を作るか・・孤独を選ぶか・・・



彼女もその姿を見て泣きそうになったそうですよ。

・・そうよね〜だから夫婦だし、子供を産んだし。



金運とかお金の量も確かに大切だけど・・それよりも相手を思う気持ちは心を支えられる。


「身体大丈夫?」
「今日、病院の先生はなんて言ってたの?」
「疲れたでしょう?マッサージしようか?」
「最近なかなか話ができないから・・今晩二人でお酒を飲みながら話でもしない?」
「仕事どう?疲れていたらたまに有給とかとって休んだら?
よかったら私も日にち合わせてたまに二人っきりで家に居てもいいと思うし、なんかおいしいもので食べてとかどう?」
「何してほしい?」
「たまに・・抱っこしてあげようか?(ニンマリ)」
「有給使って・・二人で遠出しない?」


男ってガス抜き下手なんですよ。
女性はですね・・・しゃべると楽になるの。ホルモンのせいらしい。


だから・・男性の自○が減らないのはそれ。





御主人はその日からとてもいい感じで力が抜け、優しくなりました。

そして財布に入れておいた1万円の臨時お小遣いのお札をみながら
「これに手をつけないようにしていたら・・月のお小遣いにも手を付けられなくなった。
本当にお金が残るようになった」と言ったそうです。



愛を知っている人、思い出した人はお金にも意味があることを知っています。

自分を支えている人には必ず深い愛のある感謝を伝えましょう。

あなたを支えているその人は普段一生懸命働き、とても疲れているのです。

その疲れをとる最高の方法は・・・
「ありがとう」という感謝の言葉と

「愛してるよ。これからもずっと・・・それは永遠に変わらない」という言葉だと思っています。




東京セッションの時、ふるらん達も移動で疲れる年齢になりました。
東京で必ずすることは・・・
寝る前にふるらんに笙先生がマッサージ。
朝起きたら笙先生にふるらんがマッサージ・・・をもう数年間続けています。


もちろん大阪では・・・お風呂に入る前に腹筋をしている笙先生にちょっかいを出し笑わせ、一日の疲れを取るのがふるらんの仕事の一つとなっているし、笙先生はFXをしながら片手でふるらんの腰をもんでくれる・・というシステムとなっております(大笑)。



 
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