大阪ダブル霊視〜スピリチュアルな右肩の痛み

運命の彼だと思ってお付き合いをして・・
幸せになれる〜と心から思い、そしてプロポーズをまっていた彼女。


しかし・・・交際を半年すぎ・・・

右肩がものすごく痛くなる。

病院に行っても整骨院い行っても・・
問題なし。
先生には
「パソコンでの肩の痛みだと思います」と言われるけれど、自分はそうではないとどこかで感じていて・・・

冷静に考えると・・会社ではそうでもない。

・・考えて・・考えて・・・落ち着いて考えて・・・

ん・・・もしかして・・彼と会うとか、会う約束とかしたら???と思えてきた。

右の肩が強烈に痛たみ、痛みどめを飲み・・・それでも痛くて我慢も限界になった夜、ネットで調べて・・・そして「ラピスハート」を見つけ・・

「もしかして・・誰かの生霊とか、私のご先祖様が反対しているとか、彼のご先祖が・・・といろいろ考えました」という彼女の話。



笙先生とダブル霊視。

「複数人数から・・3人の攻撃ですね」と回答。


一人は・・・彼女の女友達。
それは・・・嫉妬。
彼女は・・その友達に幸せな話をしているので・・嫉妬されて当たり前。
・・・ですから、結婚の話をうまく進めたいならあまり回りに話さないことです。


また一人は・・・彼のお母さん。
どうも・・取られるのは嫌みたい・・・

「結構嫉妬深いかもね・・・」と。
それと
「結婚を許す女性は・・・お母さんに従順な人で・・・もっと家柄のいい人だと思う」と言いました。

・・・と・・・
「もう一人は誰ですか?」と聞かれ・・・

ふるらんと笙先生と顔を見合わせ・・・
少し置いて
「彼です」と話しました。



もちろん彼女はビックリですよね・・・
でも・・
「彼の顔です」と笙先生が説明しました。


と・・・あるものが彼の後ろに写っていましてね。
それがそのまま・・・彼女の後ろに居るんです。



結婚式の写真が心霊写真が多いのはご存知でしょうか?
もちろん・・・それは相手が裏切っている人の場合・・ですけれど。

けっこう色つきの凄い写真(・・に視える)があります。


彼に女性がいる場合(前に強烈に別れた場合とかもそうです)。
彼女にまだ未練のある男性がいる場合・・

彼女が昔、子供を○したものが・・ほかの男性と結婚するときにものすごい形相で写っている場合・・・


「裏切られた・・」という想いのあるものが事由がどうであれ・・出てきます。


でも・・・
「結婚前でよかったですね。ある意味これで彼の本性もわかると思います」ということで彼の本性を彼女に伝えました。


彼女びっくり。

だって・・・心に決めた運命の人・・・でしたから。



でもね・・
運命なら・・そんなに半年もかけないで結婚話と先にプロポーズしてきます。

ただ・・気を付けてほしいのは・・相手が本当に独身なのか・・気を付けてね。
芸能界の話もそうですが・・いいだけその気にさせて
「俺、結婚していたんだよね」で相手をだますことを平気な人もいますので。

女性としては・・・どん底の気持ちですよね・・・
でもそれをごまかして
「幸せになれるなら・・我慢しようか」と考えかたを道徳心を塗りつぶし、おかしな方向へ行かせ、そして女性が地獄を見るようになるのです。





運命の彼は・・彼女よりお母さんの方が好きでして、
「俺も年だから結婚しようかな?」のノリの人でして・・

そして・・ほかに女性がいまして・・・


「結婚はするかもしれませんが、あなたの思っているような運命の人ではありません。
すくなくても彼は・・あなたに対して奥さんというよりも、結婚してお母さんの世話をしてもらうぐらいのレベルの扱いだと思います。その証拠に・・・今日はお母さんと彼とお出掛けでしょう?

彼は・・用事があるからデートは別な日とか言っていると思いますが」と言うと、彼女は

「やっぱりお母さんなんだ・・」と言いました。


どこかで気が付いていると思いましたけれど・・・やっぱりですね。



笙先生が
「彼と別れたら簡単に肩の痛みはとれます。
そしてその別れ方ですが痛みが取れるように別れなければなりません。
どうしますか?彼と・・・」と聞くと

「私の運命の人はどこにいるのでしょうか?」と聞かれるので

「運命の人を見つけるためにまずあなたの観点を変えなければなりません。
どうしても今のあなたでは・・・結婚というよりも楽しい人とかいうレベルで結婚を決めてしまう大人じゃない癖がありますからね・・・」というと、

「友達にも幼稚と言われますし、結婚観が子供っぽい選び方だし、もっと真剣な考え方をした方がいいと注意されます」と言いました。




「で・・今、肩どうですか?」と聞くと

「なんか・・・少し軽い感じがします」というので

「別れたほうが良い・・と少しでも思ったら・・・その女友達からいなくなりますよ」と笙先生が言うと、

「それは・・・心で思っただけでもですか?」と聞かれたので

「はい、この女友達の場合は・・本当に別れなくても不仲ぐらいの話をしたら・・いなくなります」と説明すると

「人の嫉妬って怖いんですね」と言いました。



・・・で後二人・・・

「どうします?」と聞くと

「彼のことが好きですから・・・もう少し考えてみます」と言われてそうしてもらうことにしました。



ただ・・・笙先生が言うには

「あのお母さん、相当きつい人だから・・・ある意味命取られるぐらいの念の強さだからね・・・俺は近づかない答えを出すね」と言いました。



そして・・・3か月後にまたご依頼をいただき・・・

彼のお母さんにいろいろなことを言われて、思わず生意気な口を言ってしまったそうで・・・
「息子の嫁にはふさわしくない」とはっきり言われ、そして彼から

「お母さんに嫌われた人と結婚はしたくない」と言ってきたそうで・・・



彼女は泣いて謝っても・・・もう終わり。

そして・・・その夜、彼から
「もう連絡しないでくれ」と。

それで・・・そのメールにどういうメールをしたらいいのか?ということでしたが・・・




「返せば・・・ますます肩が痛くなるよ」という話でして・・・

「もう・・戻れないのでしょうか?」と聞かれる彼女でしたが、

「彼はあなたよりお母さんが大切だってこれでわかったと思います」と話しました。



もし・・・これでもとのサヤに戻って(戻れるとは思いませんが)結婚しても・・多分離婚の未来。

運命だと思い込んでいるのは彼女だけ。
思い込みたいのもわかりますが・・・でも、彼女の運命の人は・・違う人。


「前世もそうでしたが、彼と結婚しても離婚です。そしてあなたは母子家庭で子育てをしていく運命を選ぶものあなたですが、子供にどのような影響を与えるかもあなたた決めることですが・・どうしますか?」と話しました。


大阪の貧困率・・・全国5位、23パーセント。
子供の貧困率・・・全国2位、21パーセント。
ワーキングプア率・・全国2位、14パーセント。

離婚をすることによって・・・この枠の中に入りやすくなってしまうこの時代・・・・


結婚して・・・夫の裏切りとか・・・いろんなことがあって・・離婚を余儀なくされたなら・・・仕方ないですが、結婚前から問題がありなら・・あえて、その苦難を選ぶことはこれから生まれてくる子供にはとっても失礼だと思います。




「嫌われたという今回の事実の前にすでにあなたはお母さんには嫌われていましたから肩をやられていましたし・・それは受け入れていただけますでしょうか?
ただ・・・正直、普通のお母さんならあなたの話したことぐらいでそんなに怒ったり、結婚を認めないとか言わないですからたまたまあなたの揚げ足を取っただけですよ。それにもともと・・結婚は彼にとっても真剣ではありませんでしたしね」と話すと、

「やっぱり・・本気だったのは私だけだったんですね・・」とうつむいていました。


でも・・どこかでなんとか自分の心との折り合いをつけるためのご依頼をされてきているのですから、私たちにもその背中を押してあげなければなりません。


「まず肩の痛みに集中しませんか?
それが消えて、リセットしていったら・・・一つ終わります。

彼はあなたの味方ではありませんし、お母さんの方を大切にする方ですので、あなたはいくら彼を好きになったとしても未来は幸せになることはないですし、それにお母さんを失ったときからが・・あなたが本当に彼とどうなるかは・・正直怖いですね。

でもあなたには本当の運命の人と結婚しなければなりません。
そしてちゃんと赤ちゃんを産まないと・・・子供がかわいそうですよ」と話しました。






彼との別れを・・(と言っても彼はもう別れていますが、彼女の中では別れではないようです)あとにして・・
まず肩の痛みをなんとか・・

それで連絡をしばらくおいておくと・・やっぱり肩の痛みが消えました。

そして・・彼女はやっぱり勝手に彼と連絡を取ってしまい・・・
そして彼から連絡が来なくて・・
やっぱり・・肩の痛みが再発・・

「私・・相当嫌われているんですね」という彼女に

「嫌われているというよりも・・向こうの家族の理想の嫁ではなかったんです」と言いました。




「友達の紹介で誰か出てくると思います。
そのためにも友達にもまだ彼が好きなんて言わないようにね。
言っちゃったら・・その縁も消えます」とお話ししました。



数か月をすぎ・・・
彼に新しい彼女ができたという風のうわさ。
そしてでき婚。

彼女・・ショック。

でもねぇ・・・
「たぶん・・・その女性も体調不良になると思う」がやっぱりそうなりました。


子供・・・難産。

出産をしたももの・・・身体に問題あり。
「こんな子供いらない」と彼とお母さん。

離婚の話が早々と出ているということでして・・・


「私ももしかしたらそんな目に合っていたんですね」と彼女は言いました。



それで
「友達からの紹介で男性を紹介されたのですが、会ってもいいですか?」と相談に来られました。

写真を視ると・・・
「あら、いい感じ。さすが友達」。




バツイチだけれど・・・問題なし。

すれ違いの生活で理解し合えなかったようで・・・

彼女はもともと主婦志望で、家でいろんなことをしていたいタイプだし・・・
この男性となら・・・いいと思う。


ということで、紹介をしてもらい。

「落ち着く人でした。それで・・この男性とうまく進める方法を教えてください」と依頼があり、その方法を伝授。



「運命の男性と思っていたあの時期は浮足立っていましたが、運命の人だと思う前に不思議に心も身体も落ち着いて、運命、運命というような妙なウキウキ感みたいなものはないですね。
本当に運命の人って・・もしかして落ち着く人であって、不安とか未来とかどうなるの?なんてことも考えないぐらいの心の落ち着きなんですね」と彼女は言いました。





そうなんですよ。
「わ〜〜い、運命!」
「結婚するかもしれない!」なんて・・・そんな高揚感というよりも、

「なんか・・落ち着く」とか

「結婚するんだろうな〜この人と・・・」ぐらいなここちのよい感覚。


そして・・・物事が自然に流れ出す・・・

と、
「わ〜〜い結婚!」ではなくて

「湧き上がる・・あふれ出る幸せの涙」という感覚・・・




解かってね。
本当の運命の男性って・・違うのよ。



出会いの衝撃の人のいれば、

なんでだろう・・・この落ち着いた空気を感じるのは・・・の人もいる。



ただ・・・本当に長く続く人は・・・やっぱり自然に湧き上がる水のようは・・魂の水。





愛って・・・刺激ではなくて、やっぱり・・湧いてくるものだと思っています。



刺激を求める人は・・やっぱり浮気とか・・・に走りやすい人が多いのでくれぐれも選抜にお気をつけて。

 
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