東京スピリチュアルセッション〜親の借金の行方

親の借金を背負っている、もしくは親の借金をひきつぎそうだ・・・という方は多いです。

これからもますます増えると思いますよ。

だって・・・お金がたくさん回るという時代って・・

親の若い時はありましたからそれがまた再来すると思い込んでいる親御さんはたくさんいますしね。

ふるらんも若い時はとってもすごい時代の時を経験していましたし、その時に宅建の資格も取りました。
「土地ってすごいんだな〜〜」というノリで(苦笑)。


「過去に良い想いした人は・・また同じことがある」と思う現象は・・・ご近所にあるパチンコ屋さんに通っている人たちと同じ心理現象と同じなのです。
(その中にはきちんと計算と生産をきちんとしてお仕事をされているプロの方もおられますので・・そういう方はまた別なお話しです)


現実を見てください。
手元にあるお金があなたのお金です。

「来月入ってくる予定のお給料」は・・まだあなたのお金ではありません。



この部分を気を付けてください。




そして借金の理由はさまざまですが、借金をすると・・・本当に雪だるま制作のための芯の部分の玉を作るようなものです。


坂道を転がしたら・・勝手に大きくなります。


・・・と言っても
「うちは大丈夫」
「みんなしているから」
「そうでもしないとお金が回らない・・・」


・・で、借金は消えるの?という質問に
「いつかは」
・・というのと
「子供が払ってくる」という怖い発言もする人もいます。


親子リレーローン・・・

なぜ子供に借金を持たせるのか?

それがあるが故に・・結婚が破談になった人も数知れず・・・

「でも仕方ないんです」と洗脳されて・・独身のままの人も相談に来ています。

でもですね・・相手側からすると・・
「親の借金を背負っていて・・・って」と相手の親御さんは気持ちが不安でしょうね・・・

そして結婚生活で毎回言われる
「私のお給料は・・親に仕送りで・・」と言われたら、御主人は仕事も家庭も・・やる気が無くなるでしょう・・・



・・と、子供に借金をさせるという意識の親からは離れないと・・・自分の孫、ひ孫・・・という代にも必ず借金の種が発芽することになるのです。


「自分が老後になり、家を治せない」という親御さんがいて、子供にローンを組ませます。

そして家が直って・・安心。
そして・・子供がお嫁にも行かず、自分たちの老後の世話もしてもらえて・・安心、というご家族もおられました。

ただ・・相談にこられた女性は
「これで一生私は独身なのですね・・この先の生き方を教えてください」とうなだれたままの相談をされていました。

彼女の老後は・・親の借金の支払いで終わります。

自分の老後資金は・・ありません。

・・・で、親って・・娘に不幸を与えているのに
「自分が幸せ」と思うのが不思議・・・


最初から子供を愛しているなら・・子供に負担をかけないように貯金をしているし、家は小さくして老後の体制に使えるようにするし・・・計画的に生きているなら子供に心配をかけないようししますものね・・・

それができない親をどうして面倒をみなければならないのか・・・

・・といっても親は親。
変更が効かないし・・・
子供だって・・親に認められたい、愛されたいし・・心配、不安・・・





「家を建てるかどうか・・困っています。
実家は寒いし・・かわいそうだと思います。お金もないし・・私がなんとかしないと・・」と相談されている彼女ですが、事実上、彼女の収入では家のローンは厳しく、実家に戻って暮らすしかないし、そうすると今の会社を辞めなければならない・・・


「家を建てる・・ということについては霊視しても・・回答はやめなさいですし、それに現実に無理です」と言うと

「それじゃ・・どうしたらいいんですか?」と聞かれるので

「お金がないのであればこのままで暮らしてもらうしかないのですよ」と言うと、

「親がかわいそう」というので、

「親がかわいそうと持っているのはわかるけれど、あなたの親はあなたのことをかわいそうだと思っておられるのでしょうか?
親はなぜあなたに負担をかけないように準備をしなかったのでしょうね・・」というと

「両親は不仲で・・父親も母親もお金を使う人で・・・」というので

「それじゃ・・もともと家を建てる云々より、家族の問題が先ですよね?借金をする前に家庭の中の問題を・・・」と話しました。



しっかり洗脳されていますね。
親の心配を彼女が解決するするように育てられています。


「夫婦の問題ですし、実家を背負うのであれば、あなたも貯金をしていなければなりません。
それができていないのに・・かわいそうの前に、現実の貯金だと思いますよ」とお話しをしました。





あるお客様のお話しですが・・家のローンを組むのにスピリチュアルセラピストさんに相談に行って
「大丈夫、あなたがローンを払いなさい。あなたなら払えると○○様が言っておられます・・」と言われ・・銀行ローンが通らない彼女なのに、ほかのところでローンを組みました。
それで・・当然のごとく起きたのが・・お金の運の袋が破れること。

無理でしょう・・・
だって・・彼女の給料・・・○○万円・・・

親戚から多少のお金を借りて・・頭金。

「親の嬉しそうな顔をみていたら・・自分が借金を背負うことにしました。でもセラピストさんが払えるっていったのに・・会社から今月の給料から手当を減らすと言われ・・どうしたらいいでしょうか?」というお話しもありました。

これも金運の袋を無理して引っ張ったので・・切れたのです。






あのですね・・・
借金は負債です。

家という不動産は・・・財産の時代・・という時代ではなく、正確にいうと、不動産を所有しているけれどお金は産んでいない、というのが家です。


昔は違いましたよ。
家の値段が上がりましたから。
数年で・・あら〜というときもありました。

で、買い替え、住み替えなんてありましたし。


今は都会でさえ・・空き屋問題。
田舎は・・売れないから・・その固定資産税を子供が払う時代・・

給料が上がらないで家を買う人は少なくなり、そして少子化は進み・・買いたいと思うような人も減りました。

あえて・・負債を選ぶ人も減ったのです。





家のローンは・・まさに負担そのものなのです。


計画的に払い、そして繰り上げ返済をして・・・もう完済・・という人は・・本当によく頑張ったと思います。
偉いです。

きちんと実行される方は金運の袋がしっかり厚みがあり、丈夫です。

そしてその袋をますます大切にしてください。

あ、時々、袋がほつれやすくなってくるので、ちゃんとチェックして穴が開かないうちにちゃんとメンテナンスを。


もちろん・・・新しくて丈夫な金運の袋を持つのことも大切なことです。



金運のある人は金運のある男性を選びます。
見抜けます。


ですので・・・これを読んでいる親御さんはまず娘さんや息子さんに金運がちゃんと着くように育て、そしてお金に対して鍛えてください。



一番賢いのは子供が金運に恵まれ、結婚後も豊かに暮らすことです。

そして子供からはちゃんとお小遣いが来ます。(大小関わらず)。




毎年一歳ずつ年を取るのに・・家のメンテナンスのお金もない・・・

もちろん家を買うときにその計算も必須ですから、自分の給料とよく話し合ってください。



お金は・・現実の産物なのですから。






彼女には、ローンの説明とスピリチュアル的なお話しもしました。
するとあることに気が付いてもらえました。

「そんなこと・・あるんですか?」と驚いていました。

そうなんですよ・・・

金運袋がありましてね・・
毎月給料で少し重くなるのですが、毎月支払いでそこからお金が無くなります。

で、数年後には・・給料は変わらないですが、支払いが増えたり、そのままの場合もあります。


でもですね・・・
ほかに支出が増えるんです・・・って知っていますか?



・・と〜〜〜で〜〜〜なんです。


ちゃんと収入があって、余裕で払えるなら・・こんなお話ししませんよ。


数字を聞いて
「それなら大丈夫ですね、ただ必ず銀行さんと話をしたりFPさんと話をして、家計全体のことを見てもらってくださいね」と話します。



ただ余裕の人でもまれに
「ん・・・今年はやめておきましょう」という場合もありますし、

「○年後・・出ていく画像が見えますので・・多分転勤ですね」といい、その通りになった人もいます。




建てっぱなし・・・お金なし。



それで子供に
「お金だして」じゃ・・・どうなんでしょうか?


計画性ゼロの親の面倒を見るって・・普通の親の面倒をみるより大変ですもの。




親の老後の問題があります。
それでご相談にこられます。


人それぞれの条件がありますので、必ず相談して未来を決めてくださいね。


彼女の場合、現実の話をしたら・・・

「とっても無理だと思いました」と理解してもらえました。



冷静に判断してください。
助けるつもりで建てたお家があなたの人生の負担を重くさせることになることを。






だいぶ前のお話しですが、一戸建てを立てる相談に来られた人の図面を見ていて・・
「これ、減築(家を小さくすること)して庭を広くしたらいいことがありますよ。二階建てではなくてコンパクトな平屋にして・・その方が土地が喜ぶと聞こえてきますよ」と話しました。

両親しかいないのに・・お父さんがお金を出して一戸建てで二階建て。

もう60歳を超え、あと数年で二階には登れなくなるのに・・


ふるらんの父親は大工さんだったので子供の時から図面をみるのはお手の物。

で、提案をしました。


お母さんは平屋大賛成!
お父さんは・・・「見栄えが悪い」。


まぁ男の体裁なんでしょうね・・
で、お父さんのお母さん・・ほかの親戚の家に住んでいるおばあちゃんの一言(お金持っています)。

「先祖は平屋だった」。


で、平屋へ変更。
建築屋さん、怒る。(安くなるから)

で、建築屋さん、変更。
それが良かった。

とってもいい人らしく、お母さんの想いもちゃんと乗っけてくれて・・
そしてとっても安く建てられました。


庭を綺麗にしました。
家完成!

すると・・・近所の人がたくさん遊びに来るようになり、お母さんはもともと人を呼びたい人だったので毎日話ができるようになり、庭でお茶をしたり、近所の子供が遊びに来てくれたりして、お父さんも子供たちと遊ぶようになり・・遊び道具も作ったりするようになり、
「毎日孫がいるみたいでにぎやかで楽しい」と言うようになりました。


おばあちゃん談。
「今の家にする前までたくさんの人が来ていてにぎやかな家だった」と。



平屋って・・・不思議でしょう?(笑)。


女性にとってけっこう憧れの物件です。
(注 平屋を建てるときの注意点がありますので・・・それも聞いてくださいね)





幸せになるのであれば・・お金と相談して立ててください。

ただ・・・本当に、本当に・・覚悟を決めて、ね。



 
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