スピリチュアル能力の開花とお仏壇の話

お仏壇の中にはご先祖様のお御霊がおられます。


大方の霊感のある子供は
「仏間が嫌い」とか
「怖い」とか言われます。

その反対に仏壇の前にいて、普通に会話をしている子供もいます。

ある子はお母さんが
「買い物に行ってくるからお留守番していてね」と言ったら、
「いいよ〜〜おばあちゃんと話をしているから」と仏間に言った子もいます。



ふるらんの弟はだま〜〜って仏壇を見ていた人でもなく・・・
普通にしていましたが、高校生になったころからいろんなあの世へ行きそびれた人のことがはっきり見え始め・・・の人でした。

ふるらんは仏壇を見ていて・・・ご先祖様のことがメインでしたし、神棚にはオーラみたいなものを感じていて、
気配とか・・今なんか話しているな・・・と思いながらもやっぱり子供でしたので、お仏壇のお菓子をいつ食べられるのか?と思っていた子供でした。



お仏壇のことですが・・・と感じるところと、まったく感じなく、
「何もしていないのね・・」と思うお家も多いです。

単なる‘箱化’しているんですね・・・

・・・ということも多々ありますが、何も仏様などいらっしゃらないはずなのに、この土地にいろいろいらっしゃる方たちのための守りとして、しっかり仏像さまが役目になっていて、「よりしろ」になっているところもあります。


つまり、仏壇屋さんの仏壇に・・あれ?と思うときもありますし、
家の仏壇に「あれ?だれもいない」と思うときもあります。


家の仏壇に・・人ではなくていろんな〜〜や〜〜〜がいたりしてびっくりすることもありますし・・・

「やっぱり・・心を込めるって正しくするかしないか、の方向性よね」としみじみします。



先日、お客様のお身内の方が亡くなられたので、そのご挨拶のためにお線香を買いに行きました。

いろいろ話をして・・選んで・・買って。

そしてふと一つの仏壇が気になりました。

ふるらんはお店の人に声を掛け・・・椅子を借りて正面に座り・・・霊視。
お店の人には
「高さとか見たいので・・」と説明しました。

まさか霊感あるとか言えませんものね・・・

「座った高さと・・・お仏壇の雰囲気を見たいので・・いずれ、老人ホームに持って行くときの参考にしたいので」と言うと、お店の人も
「そうですね、大きいのは持って行けませんし、みなさん、小さいのを選ばれます」とお話ししてくれました。



ほんの少しですが・・お仏壇とお話を。

内容を・・・と思いますが、百貨店にあるものですので・・・ここでは書けなくてごめんなさい。


やっぱり場所柄いろんなことがあり・・・
まぁ・・お客様を見ていたらわかりますし、霊感のある人間が見ると何かどうなって・・・・この現象なのかはわかります。


そして終わると立ち上がりお店の人に頭をさげて
「将来の参考にさせていただきます」とご挨拶をさせていただきました。

いずれ・・あと○○年で間違いなく老人ホーム・・・
自宅でなんて死ねないもんね〜(苦笑)

体調不良は確実にあるし、入院しても家賃は発生・・・
それよりも病院付属のホームの方が安上がり(経験談)


ふるらんは若い時に入院費の高い保険に入っているので入院したらお金があるからいいけれど・・・
一日5千円で・・入院代は払えないですから、貯金はしてね。

と、今入院は短くなってきているけれど、老人になると話は変わるから・・気を付けて。

と、今、ガンになっても自宅に戻されるから・・体調不良になったら・・またすぐ病院へ・・
でも満室なら入れないので・・

・・・とかいろいろ不安の強い未来なんですよ。


準備していますか?



お仏壇はきちんとシンプルにしておいて・・・誰の迷惑にもならないようにしておかないと・・
あ〜エンディングノートも・・・

お仏壇の中に入れておく人も多いですし。
もちろん本当は金庫さんの中に入れるのが一番です。

ちなみに・・お仏壇へ入れてはいけないものがありますので気を付けてくださいね。







お仏壇ってとってもスピリチュアルで・・・
きちんとしていたらむっちゃすごい。

お金も困った時には・・不思議に解決するし、家も、人間関係も・・・

もちろんふるらん達が言っているように
「お願いします」はいけません。

「ありがとうございます」が本当ですし、ほかにもちゃんとしなければならないことがあります。

・・・ってすぐ
「めんどうくさい」と言った方、思った方。

それが・・元凶なのですよ。

「するのは大変だからしない」もいけません。

できないから・・しないし、無い方がいい・・と言いながら、お守りを持つのはどうなんでしょうか?


お守りの効力があるのは・・・お守りを落とさないようにしてくれているご先祖様のお力なのです。


とにかく
「ありがたい、ありがたい、ありがたい・・・」





先月、不動産屋さんと話していて
「条件としては・・少し厳しいですが、(みなさん言います)探してみます」と営業の人が言ってくれました。

そしてそれからふるらんは
「あの営業の方がお仕事がきちんとできますように」と思うようにしました。

すると・・不思議とその彼から連絡が来るな〜と思うと、スマホの電話が鳴るのです。




ちょっとこれってどうなんだろう?と思ったことがありまして、そう思っていたら・・・あれ?お仏壇の・・ふるらんの方のご先祖様の名前が書いてあるモノが手前に倒れていまして・・・

普通なら
「え〜不吉」とか思うのでしょうが、笙先生のお家のものに寄り掛かっていまして・・・

「これって・・笙先生に聞けってことね?」と思ってお札を戻し、笙先生に聞いたら、問題解決。


・・・ということなんですわ。



そしてお仏壇に感謝を申し上げたら・・

その次の日、ふるらんが食べたかった栗をもらいました。



・・・こんな感じなのです。




「うちには仏壇がないのです」と言われる方。

仏壇を買うということではなくて、ご先祖様に感謝するカタチをきちんと示すことなのです。


宗派によっていろいろあると思いますが、一番基本的なことがあります。


カタチは聞きに来てください。

簡単なことです。

すぐできることです。
(ブログなのでいろいろな方の意見があると思いますので控えて書いておりません)

心は・・・手を合わせて感謝すること。

感謝といっても意味が深いです。

この深さを正しくしてほしいのです。


手を合わせること。

深い祈りをささげること・・・

祈りとは・・その根本を知ってほしいし、実践していくと・・本当の祈りにたどり着いたときに不思議なものが視えてきますので、その時に
「それが正解」とお伝えしてあげられますので。


ふるらんもお仏壇の前にいて
「今日はすごくいい感じだった・・」と思う日があります。



毎日それができないのは・・やっぱりまだまだ・・・と思います。




「最近起きていることを聞いてほしいのです」とお客様。

彼女の家にはお仏壇はありませんでした。

「家の中でタンスの横がどうしても気になるし、何かどうにかしていいのかわからなくて・・」と言われました。


写真を見せてもらうと・・
「あなたの家系の人ですね。実家の方はきちんとしていますか?」と聞くと、

「母親が少しするだけで父はまったくです」と言うので、

「それであなたのところに来ているのです」と笙先生が答えていました。


彼女のところに仏壇を持ってくるわけにもいかないので、それに近いことをしてもらうことにしました。


その時笙先生から
「もしかしたら、この簡易なお仏壇の関係で、スピリリュアルな現象が起きたら連絡をください」と説明があり、そしてやっぱり現象が起きました。


「家族の情報が寝ていると入ってくるようになり、不思議な気持ちです」ということで、再確認をしてもらうためにあることをしてもらうと・・本格的に霊感始動になっていくのが見える。


「もともと種はある人だとは思っていましたが、扉を開く前に守りが必要だったから・・お仏壇と言う形が必須だったのでしょうね」とふるらんが言うと、
「思い出したことがあって、子供の時、道端で有ったことを何回か母親に聞こえることを普通に言ったら、気持ち悪いと言われて、聞こえないふりをしていて・・それからそれを忘れていました」と言いました。



格を上げていくしかないのです。

他人で、困った、困った・・といって助けを求めている霊の相手をしている場合ではありません。

人の役に立てる方向性を持っている彼女なら・・・もっと上のことをしていかないと。



そのために必要なのは守り。
それもまず家族様やご先祖様の守りが大切。


いきなり・・・神様とは仏様・・ではちょっと遠いですし、家族の縁が強い人ならなおさら先にそっち・・・


ふるらんの場合は家族との縁が薄くて・・そしてそれが切れて・・心の縁も切れて行っていく強さを求められて・・・
現在に至る・・という感じの修行。



守りの方法が人それぞれだから聞きに来てね。



ちなみに・・・ふるらんの家に来たときだけチャネリングができる・・という生徒さんもいますのでやっぱりこの世界は不思議です。



 
CMSならドリーマASP