○○○年ぶりの「お久しぶりです」。

ブログを始めてから日本中から沢山の方と出会ったり、メールでの会話をさせていただいたりしています。07011616.IMGP1708.JPG

そして遠くから会いに来てくれたり・・07011810.IMGP1715.JPG
とっても嬉しいものです。

あ・・人っていいな・・と。

昨年、出会った数人の方のお話です。

「初めまして」
「こちらこそ・・初めまして」
「先生・・あの・・」
「はい?」
「失礼かもしれないけれど」
「はい?」
「○○(歴史の時代の名前です)でお会いしていますよね?」
「え・・・・・っと・・・、ちょっとごめんね・・(思い出しています)」
「あの・・の時に私の前に座っていました」
「うんと・・・・もしかして○○色の服を着て・・」
「そうそう、それ私です」
「あ〜〜もしかして、○○に○があって・・」
「そうそう、そのとき○で・・・」
「(二人で)あ〜〜お久しぶりぃ〜〜〜〜〜」
そしてあのときはこうだったのあ〜だったの、話をします。

初対面なんですけどね。(笑)

「あの時、先生のあのことが印象にあってですね・・・」
「ああ、かなり○○したから」
「ははは、すみませんでした」
「昔のことだから・・ね」

本当に昔のこと、それもかなり昔のこと。
普通に聞いていたら、「変」なのです。

でも覚えてるんだから・・・他の人にいいようがないのです。

「あのときの彼は見つけましたか?」
「はい、今主人です」
「わ〜それは素晴しい、よくやりましたね」
「はい、頑張りました。先生の頑張ればご褒美が来るっていうのは今世でも覚えていました」
「それは嬉しいわ〜」
「そしてですね」
「はい?」
「あの○○さんが今私のお父さんです」
「ほぉ・・・」
「きっとこの父との関係の中で私の今世のことがあるのでしょうね」
「うんうん」
「また整理して生きたいと思っています」

このようにとっても前向きですなおな生きかたを選んでくれている昔であった方と会えると私はとっても嬉しいです。

「ところで先生」
「はい?」
「あのブログ(らんらんしましょ。)の方の○○の題名の方って名前当てて良いですか?」
「いいですよ」
「○○さんといいませんか?」
「(一度も会ったことがないのにすごい)お〜〜素晴しい。今世でも切れ味抜群ね」
「ははは、昔の先生のおかげです」
「いえいえ、あなたのご先祖様があなたにそうさせているんだからご先祖さまが素晴しいの。私はあなたに出会っただけなのだから」

彼女はその○○さんの名前とその体型、その話し方・・そしてその人の昔のときの出会いなど、当ててきていました。

表に出さなくて、霊感の才能のある人は沢山います。
彼女は今、普通の主婦をしながら普通にボランティアをしています。
「私にはこのぐらいのことしかできないし、今日本に必要なのはボランティアの力だと思っていますから」と。

昔の彼女は三度の食事をありがたく感じ、自分に親切にしてくれた人に恩返しができていないぶん、空いた時間でボランティアをして、沢山の人に恩を返しています。

「スピリチュアルに偏ることなく、私はこの現在の時代に足をつけながら、必要なことをしていきたいと思っています」

そう、昔もそうだったよね。
あれからますます成長していると私は思っています。

 
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