信じるものを変えると・・・

運命を願う気持ちがありますよね。07011809.IMGP1709.JPG

人は運命の出会いを毎日待っているのですから。

40代女性とお話をしていました。
「もうこの年です。私には運命の人などいません。私はこのまま一人だと決めました」
「え〜もったいない」
「そうですか?運命ならもっと早くに出会っていたはずです」
「運命なら・・もっと早くに?」
「はい、みんなそうでしょ?」
「そうかなぁ・・・私はこれからも一生出会い続けると思っているし、あの世に行ってもまた出会うと思うし、また生まれてきても出会おうと思うし・・年齢で生きているのではなく、心で生きていると思っているから」

年齢とは生まれて何年目という意味だと思います。
人生の長さでもありますが、それは肉体年齢と生きている年齢だけだと思うので。

その年齢という中にその人さまざまの経験が「重さ」であり「質」だと思っています。

幸せが先に来る人もいれば、あとに来る人がいますよね。
先に無かった人はあとに来ると思えばいいし。
あとに来てとっても幸せ幸せという方も沢山知っています。

確かに先にほしいけど・・・私は後でいいです。
取っておいて・・そして年をとったときに使い始めればいいかな?とか思っていますし。

若いときって使い方を知らないから。
上手に使っている人を見るときもあります。
そのとき
「あ・・彼女(彼)ってきっと見えない努力をしているからこうなんだわ:・・」と感心します。

お客様にあることをお話しました。
50代の女性のお話です。
その人の人生は波乱の波乱でした。

そして50歳のバースデイの時ある居酒屋でご飯を食べていたときです。
隣に座った男性と話しているうちにときめきを感じたそうです。
一瞬「この年ではずかしい」と思ったそうですが、
「恋はいつしてもいいのよ」という私の声が聞こえたそうです。
それから思い切ってメールの交換。

今その彼はご主人になっています。
お互いの連れ子さんはとても仲良し。
総勢○人であちこち旅行に行く家族さんです。

40代の女性が言いました。
「私にもその日が来るでしょうか?」
「はい、その日が来ると思うことが大切なことだし、幸せを信じている女性は美しいですよ」とお話しました。

その数ヵ月後連絡が来ました。

ある日彼女がお仕事の帰りに道で友人にバッタリ会い、「わ〜久しぶり」状態で、喫茶店でおしゃべり。
その彼女が「私再婚するの」という話しを聞いて
「あ・・もしかして何か幸せなもの近づいてきてるかも」という不思議な予感をしたそうです。

私の口癖は
「幸せの場所に行ってね。そうしてその人を祝福してあげてね。あなたがその人と同じ気持ちになれたならあなたは幸せにますます近づいていると思ってね」。

友人のお祝いをすることになり、プレゼントを買いにお店へ行きました。
「ミキサーが欲しい、主人に健康で居て欲しいから」と聞いて彼女はその売り場へ向かいました。

同じ売り場を歩いている男性が居ました。
「迷うんですよね・・」とう会話から話が弾みました。
自分が友達のプレゼントのことを話すと、彼が自分の健康のことを考えてふりかけを作りたいと話、それからお互いが独身だという話になり・・そしてお茶をすることになりました。

今彼女は彼のお家でその日に買ったミキサーを使って彼のふりかけを作っています。
彼女が言いました。
「でも、彼ってやさしいからご飯つくってくれるのを手伝ってくれるし、ふりかけも自分で作ろうとするんですよ」と。

「ごちそうさまでした」。(赤面)


 
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