断捨離スピリチュアル〜不倫の話

断捨離をされる方が多いですね。

ふるらんも日々断捨離です。

そして現在、前世の整理が入っていまして、断捨離をしています。
(「らんらんしましょ」を参照してください。あ、そうそう、らんらん・・・って言葉、意味が深いってこと、笙先生に聞いてびっくりしました。やっぱり覚えているんでしょうねぇ・・魂のどこかで)



最近はふるらんは自分に似合わない地味な服とか形が違うと思い始めたものを捨てています。
服がほとんどですが・・
カットやカラーで
「なんか違う」と思ったものを捨てています。
といって、ものすごく捨てているわけではありませんが、ちょこっと一個ずつです。

今きている服も笙先生からすると
「ふるらんじゃない」と言われていましたので、本日着たら捨てようと思っています。


先日は冬の靴を一つ捨てました。
もう5年は履いていなかったので。
あ、そうそう、足が痛いから・・と言っていた靴、ちゃんと足裏を合わせてくれるお店に行ったら復活させることができました。
その靴が3足。

やっぱりプロとの相談って素敵〜と思いました。

年齢とともに足のアーチが変わるそうなので、ぜひお店を見つけて行ってみてくださいね。

愛するご主人さまにも進めましょう。

歩き方がおかしいと全身でバランスを取ろうとするので姿勢が悪くなるので。




昨日、人生で初めて
「姿勢がいいですね」とホテルのラウンジの女性たちに言われました。

ふるらんびっくり!
子供の時からさんざんおばあちゃんに
「まるでおじいちゃんみたいな歩き方だから直しなさい」と言われて、本を頭の上に乗せ・・・をしていた人でして、子供時代にはやぱり友達に
「おじいちゃんみたい」とか
「どこにいてもふるらんは見つけられる」と言われてきました。


ここ一か月ぐらいずっとある映画を見ていましてね。
繰り返し。
そしてある“モノマネ”をしていたんです。

するとこの発言をされました。


効き目あるんだわ〜と思いましたね。

「おじいちゃん歩き」の断捨離が進んでいます。(苦笑)



・・ともちろん、靴の中に敷いている「インソール」を変えたおかげですわ。


古いものは捨てました。


・・・ということで、体や心に合わないものは捨てましょう。

人間関係も。






「不倫だね・・彼と」とお客様にバッサリ回答。

「ええ、もう12年になります」と言いました。


彼を信じて・・・
いつかは彼が私と結婚してくれる・・・

ん〜〜
ないよね。
口だけがほとんどの不倫。
ほとんど?
ん・・・

きっと周りはこういう。
ほとんどじゃなくて、絶対奥さんと離婚しないと思うよって。

不倫関係になったら、男性にすると
「これでいけるんだ」と思う。
だから数か月、数年すぎ・・・女性が
「結婚してくれるって約束したじゃない」と言っても
「今まで不倫できてくれたのに・・何をいまさら」という。


一番最初に男性が
「今、奥さんと離婚の話がでているからいずれ別れる」とか
「子供が成人になったら別れる」と言っていても、男性はちゃんと忘れて

「今日、家族で旅行なんだ」と平気にいう。

え?話違うじゃない・・・(涙)。


だから・・・
「まぁ最初は不倫でも短期間で本気で結婚してくれる人、ならいいけれど、責任から逃げるようなヤツと本気になるだけ無駄なので、次に行きましょう」と説明しても当然のごとく、
「彼が好きです」となるのは女性として理解はできる。


でもね・・・
でもね・・・


スピリチュアル能力があって・・・

たとえば・・○年まって・・〜〜がなければ・・・確定、というこのが持てない限り、無理をすると精神が壊れる。
と、確実に子供は産めない。
そして妊娠が怖いから・・婦人科のストレスが出てきて病名が増える。



結婚を一回して・・それからの不倫ならまだ人生がわかっているから精神的にやられない。
しかし、未婚で不倫は・・精神をやられる。


・・という説明をしているけれど、決して不倫をこうしなさい、と言っているのではないので理解してね。


正直たくさんみてきたけれど・・・不倫の末、ご主人が奥さんときれいに別れられない限り幸せになった人は超少ない。
相手の恨みはあなたに直撃は当たり前だし。



「私は大丈夫」ということばは性病をもらう、もらわないと同じぐらい「どこからわいてくる自信?」と同じ印象になる。



あの世に行くときを想像していただきたい。
あなたがもう少しで目が明かなくなるとする。

その場面には不倫相手はいない。

病室には身内のみ。


まして身内には頼めない。
「あの人を呼んで」とね。


・・・もう一つ。
相当なこと(内緒)がないと・・・相手の家の因縁をもらう。


それが・・「紙切れ一枚」と簡単に言われる人達がわかっていないと思うけれど、あの紙切れの底力の威力なのだ。

あの紙切れの縁がある人はいいけれど、ない人にとっては心と体をやられる。
当然でしょう。

攻撃されて当たり前。
だって、攻撃しているのはあなたなのだから・・




まぁ、決断できない男が悪い。
「好きなら責任を取りなさい」。


そして
「取れないなら別れなさい」


目的は・・・体でしょう?(大人発言してごめんなさい)。




彼女にはそう伝えました。

そして
「もし別れることを決意するなら・・家の中を霊視すると・・・ピンクの服があるのでその服を捨てること。
そうしないと体の調子が悪くなる。
悪くなると男性が来なくなる・・・
目的はエッチだから。
体調の悪い子と付き合いたいとは思わないしね」と話すと、

「彼が一番最初に買ってくれた服です」というので

「その服を捨てたら・・優しくて暖かい男性が現れるよ」というと

「でも今の彼が好きです」というので、

「そうね、好きでしょうね。でもあなたの好きと彼の好きはレベルが違うのは・・あなたももう知っていることだし、あなたを悩ませるような恋愛はあなたにとって不幸の愛だと思います」というと彼女は黙ってしまいました。


たぶん・・この不倫の彼と結婚できる方法を知りたくてふるらんのところに来ていると思う。

未婚・・そしてもう40代に入る。
子供のリミットが来ている・・・

でももう・・・彼は結婚なんて単語もない。

彼女が
「結婚したい」と言わないのを計算済み。

それを行ったら彼が機嫌が悪くすればいいのだというのも計算済み・・・


会いたいときに合う女。

そのレベルに成り下がっているだけになってる。

つまり・・自己評価低すぎ・・



「ピンクの服は・・あなたに決断を任せます。

それが無理なら・・・幸せになれるスピリチュアルな断捨離を教えます」と話すと、彼女は受け入れてくれました。



ピンクの服はそのままにして・・・

「自分で買ったネックレスでこんな形の・・・・を2点を捨てること」というと

「できます」と彼女が返事。

「それと・・玄関にある置物の処分」

「それもできます」と彼女。

それと・・・
「部屋にあるすべての観葉植物を捨てて、お花を枯れない前に交換」と話すと

「はい、やります」と言いました。




その半年後・・・
彼女から連絡が来ました。


再度のセッションの予約をいただき、再会すると・・・すっかり顔が明るくなっていました。

聞くと・・・
あの教えた断捨離をしてから少しして街を友達と歩いていたら、不倫の彼と奥さんと子供が歩いていて、友達がそれを見つけて
「写真の彼じゃない?」と教えてくれました。

そして二人で彼の後ろをついていきました。

家族で買い物をして、家族で楽しく食事をして・・・
そして家族と別れて・・・
え?

彼の後ろをまだついていくと・・・
彼は自分の家に戻っていきました。

・・・つまり、ほかの家族のある人との不倫をしていた現場だったのです。


「頭が真っ白になるという感じよりも、急に冷めたという感じでもなかったです。
正確な言い方をすると・・温度が無くなったいう感じ。
私が好きだった人ってこんな男だったんだと思ったら私が今まで愛したものはなんだったのか?も思いませんでした。

何にもなくなりました。

そして友達がその顔をみて、大丈夫?と言っていたそうですがそれも聞こえませんでした。

それから彼が普通に会いたいとメールが来たので、一度会い、彼に言いました。

最初から結婚したいなんて思っていなかったでしょう?
あなたの欲求のお相手はもうありません、とばっさりいい、5分か10分も話していませんし、それから連絡はしてません。
彼からは何回もメールが来ていますが、それも気になりません。
もうすっかり何もなくなりました」と普通に話をしてくれました。

そして
「なんでこんなにすっきり話せるのか不思議です。あの断捨離ですよね?」というのでふるらんがうなづくと

「やっぱり・・ふるらんさんは本当に幸せになれる断捨離を教えてくれたんですね」と笑っていました。


実は・・彼と別れてその○週間あとに、不思議なことがあったそうです。

夢の中で階段を上り下りする夢を見たそうです。
それも3日続けて。

運動不足だから階段を使いなさいということかな?と思って、それで階段を使用して仕事をするようにしました。

5階建ての会社なので結構な運動量です。

(ふるらんは3階建ての病院で働いていましたが、あれは20代だからできたことですわ・・・)


少しずつやせて・・
5キロ減。


「それで、時々走ってのぼる社員さんがいましてね・・・」

「すごいね〜さすが男性ね〜」とふるらんが驚いていると

「その男性から先週に交際を申し込まれました」と言いました。


その彼、会社の役員さんなんです。
自分を鍛え、仕事のやる気満々な人。

それが奥さんにはどうも好かれなかった人らしく・・・離婚。

お子さんはいません。

「熱い人なので・・みんなに熱がられますが、でも階段で話していて根がいい人だと思っています。
仕事もしっかりする人だし、何しろ毎日上り下りの真剣な顔を見ていますから(笑)」。


年は10歳離れていますが、写真を見せてもらうと

「お〜〜いいじゃない、大切にしてくれるよ、仕事の応援をしてあげるとあなたを大切にしてくれるよ」とふるらんがいうと

「やっぱり、先輩の女性も同じことを言ってくれました」というので、先輩女性の写真を見せてもらうと・・・

「ふるらんより、その先輩のほうがあなたのことを心配してくれていただろうし、この人いい人ね」というと彼女は目に涙をためて

「この先輩は私が入社した時から親切でとてもいい人で、いい恋愛をしないとだめよ、とか言われたりしていました。きっと私の家族より私を心配してくれている人だと思います」と言いました。


そして彼女に
「先輩に伝えてほしいことがあるから紙に書くね」といい、ある一言をかき、それを封筒に入れて彼女に渡しました。




その二日後、彼女からメール。

先輩にあの紙を渡すとすこししてから
「このセラピストの先生に、わかりました、ありがとうございました、と伝えてくれる?と言われました・・」という内容である言葉が書いてありました。




ここには書けませんが・・・
その先輩も超痛い目に会っているのです。


そしてそのせいで体も痛めています。

かわいそうに・・・
女性ってそうなるのよね・・・


だから・・絶対相手を間違えないように。
間違ったら別れましょうね。


何も考えなくていいです。
別れてください。





ある日、70代かな?・・・ぐらいの知らない女性がふるらんの夢の中に出てきました。

そしてその女性がふるらんに丁寧に頭を下げて
「○○(声は聞こえていましたが、起きてから名前は完全に忘れていました。でも息子さんの名前だというのは覚えています)をよろしくお願いします」というのです。

え?息子????


この女性・・・
心臓が悪い。

そして亡くなって・・・もう何年すぎたからな・・・
タイプが古いから。



と思っていました。

その日、30代の女性と会う約束をしていました。
セッションの内容は不倫。
相手の男性は40代です。


相手の写真を見たときに・・
へぇ・・・いい人じゃないと思いました。
そして・・え?なんか変な解釈と自分ですぐ訂正し、不倫だしね・・・と残念に思いました。

でもそのあとの話で分かってきたのです。

この男性の母親、心臓の病気で亡くなっていました。

あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかして・・・と思いましたが、まさか不倫を推進するわけにもいかないし・・・


この二人、くっつけろってこと?と思いましたよ。


でもね・・・幽霊さんの言うことを聞くわけに行かず、
そして不倫関係で・・はまさかお母さんも進めているわけではないだろうし・・・

まぁ・・息子のことを考えて、この女性は彼に合うってことだろうなんだろうなぁ・・・と思いつつ・・

ふるらんに迷いが出てきました。


ただ・・この男性、今の奥さんにはいろんな借りを感じている人みたいだから離婚はしないだろう・・という点もありました。


子供もいるし・・
彼女も子供ほしいだろうし・・・

ん・・・腹違いっていうもの・・微妙。


「申し訳ないけれど・・・この不倫、もう少し様子みてくれる?」と回答を先延ばし。


ちょっと時間をもらうことにしました。
彼女も
「私も今回答の通りに行動でできないと思うので、また来ます」と言われました。

本来なら彼女に会う前に霊視をしておくのですが・・
どうしてもその日に限ってそのタイミングは違うと思って霊視をしておくことはしませんでした。


その夜・・・ふるらんは彼の写真と○○をあずかり、彼のお母さんと会話をすることにしました。

彼の家の内情、奥さんとの愛情・・・ん?違うな、情だな・・・という点も。


奥さんが彼といる本当の目的・・・

たぶん、さきのばしでわかる部分も出てくると思いました。


で、なんで夢に出てこられたのですか?と聞くと、

「不倫は恥ずかしいので夢の中にお邪魔させていただいた」という話。

「そうだったんですか・・」と話すと

「息子は嫁さんにあまりものが言えない子だから。できればあちらの家との関係はいいし、孫とか・・離れていくと思うから、私は息子が幸せになってくれたらいい」という話。


息子愛・・わかりますよ。


それで・・息子さんには離婚へ行けるように背中をどう押すかをお母さんと戦略会議。


その方が幸せになれる数が多いから・・のふるらんの決断です。



彼女と再会。
そして彼女にしてほしいことを話しました。
当然、断捨離も。


それからまたしばらくして・・・彼女から連絡が来ました。


「彼、離婚して私と結婚してくれることになりました」。

「お〜〜本気で行動したのね」というと

「夢にお母さんが出てきて、幸せになりなさい、と言われて、それで今の奥さんとの未来を考えることができなくてこれからの本当の自分の愛と会話をしたら私を選んだそうです」と言いました。



お母さん、強し!

で、心の中で
「背中を押したというより叩きましたね?」と霊感会話をすると

「はい、叩いて早くしなさいといいました」という声が聞こえてきました。





いいですよ。
母親の権利でしょう?

そのぐらい許しますよ、ふるらんも。



彼と彼女の結婚。

写真を見たら当然のごとくお母さんも写っているのは当たり前でそして・・「ハリーポッター」のご両親が写っていて動いているフォトスタンドのようになっていました。



入籍後、彼を連れてふるらんと対面。

お母さんのことを話すと彼は泣いていました・・・



うん、やっぱり似てる・・・お母さんに。

 
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