スピリチャル体験〜クンダリーニ症状

クンダリーニ症状・・・って何?ですよね。

 

きっかけは・・・スピリチャルな体験をしたとか、ヨガとかマントラとか・・・

 

スピリチュアルな団体にか〜〜るく体験に行って、それから強悪化・・・という道をたどる人が多いです。

 

 

 

結構いろんな症状がでます。

発熱、筋肉の痛み、どうにもこうにもならないぐらいの体の軋みとか痛みとか・・・

痛すぎて仕事に行けなくなったり、家から出られなくなったり・・・

いろんな声が聞こえてきて、寝れなくなった人もいたし。

 

目をつぶっているのに見えるようになって、寝ることができなくなり、

「目をえぐってほしいぐらいつらい」と言われる人がいたり。

 

 

スピリチャルのセッションを団体でマントラ体験を受けたら・・そのあとから

「目が落ちそうで・・つらい」となり、スピリチュアルな先生に訴えると

「それは霊視ができるようになるので我慢してください」と言われ、我慢していたら・・・視力が無くなってきて、慌てて病院に行ったら・・・

「○○○・・ですね」と言われて失明ぎりぎりで助かった人とか・・・

(他のお客さんからもらいましたね・・・)

 

「おでこが痛いので見てもらった第三の目が開くから仕方ないのよ」と言われて、ヒーリングを受けてまた悪化・・・

脳外に行っても問題なし。

身の置き場がないぐらい頭が痛い・・・

 

そして・・ふるらんが霊視をしたら・・

「あ〜頭蓋骨がマントラでずれたのよ」と話して、整骨院に行って直してもらって・・の人もいました。

 

(ちなみにあるお経をある読み方をすると、同じような現象になる人もいます)

 

 

 

お医者さんはわからないです。

はい、立派なスピリチュアル症状なので。

 

 

あ、マントラですか?

 

あれは・・普通に見たら『絵』です。

 

でもですね・・

書いた人の影響が出るので・・・もらわないように。

 

元々、宗教儀式のものですからね。

一般の修行をされていない人が勝手に書くことや、それを使ってどうこう・・・なんて怖いですよ。

 

ふるらんも時々飾っているを見ますが・・・絶対直視しないようにしています。

 

相手の家のものをもらって・・・何か役に立ちます???

 

 

 

綺麗なマントラもありますよ〜

それを見分けることができないでしょうし、ひどいマントラになると・・・正直ふるらんならきっと頭が痛いか、守護霊さんに

「無視しろ」とか

「見るな」とか言われるし・・・ふるらんに子供がいたら・・・体質的にきっと倒れると思います。

 

「マントラをみて・・・〜〜〜・・・」・・

 

お〜怖い怖い・・・

 

絶対的な指導者の下に付いたことのある完全な人で完全な場所で一対一で・・

そしてもちろんその前にあなたが完全に受けられる人になってから・・・にしてください。

 

・・と副作用が出る場合を想定して、治すのにもお金がかかるので書類にサインするぐらいの覚悟でどうぞ。

 

 

 

 

 

本気の素晴らしい〜〜〜〜〜〜マントラって・・・ものすごいんですよ。

 

 

と・・・変なマントラに影響されて・・・

「霊感が欲しい」なんて思ったもんなら・・・いろんな症状がでて当たり前です。

 

まず・・・自分を「その宗教」を体得し、当然、上司の確認が必要ですし、もちろんすべてのことを受け入れて解決させていくぐらいの意思の力、自分を律する心、そして・・・その上の・・・となります。

 

あ、メッセージが聞こえるからすごいとか・・それは違いますからね。

 

メッセージ・・本物?と疑うことも大人ですし、常に自分がぶれていないかの確認が必要です。

 

 

 

せめて前世で修行をしっかりしているならまだしも・・・

「憧れ」とか「興味」で安易にマントラとかヨガとか・・・瞑想とかしないでね。

 

まして・・教えてくれる先生のレベルを確認ができなかったり、その先生の見えないもの(・・・が一番怖い)が瞑想中に侵入してくる場合もあるし・・・

 

ちなみに・・・一般のお店の○○○や○○とか○○○○とか・・・に行くときも安易に行かないでね。

 

友達は良くても・・あなたがやられる場合があります。

 

「もらう」んです。

 

 

 

 

笙先生もふるらんも

「スピリチュアルの危険性」をお伝えしています。

 

なぜなら・・その症状で来られるお客様も多いので。

 

 

 

 

 

 

もう10年前の話で、ふるらんが体験した話です。

 

「あるズピリチュアルの先生がセッションをするので、一緒に行かない?」と友人に誘われました。

 

 

友人は霊感がある人なので・・行ってみようかな?と。

(安易に決めたのが悪かったのですが・・あとから守護霊さんに訓練になるな、と言われていました)

 

 

 

7人。

それを知ったのは当日。

 

 

先生に

「大丈夫ですか?」と簡単に聞いてみました。

先生は

「何が?」でした。

 

 

霊感のある人にとっての「大丈夫ですか?」の意味解らないんだ・・・と思いましたね・・・・

 

 

7人・・

つまり先生以外は6人。

 

6人一緒に相手ができるんだから・・相当な力がないと無理でしょう?と思いました。

 

 

簡単にやっている先生ならいいですよ・・・(良くはないけど・・)

 

でも中途半端に本気の‘マネ’をしていたら本当に寄ってくる・・・を知らないんでしょうね・・・

(〜〜〜〜さんをしていたら本気のがきて、それから友達がおかしくなった、という話は聞いたことがあるでしょう?)

 

 

 

みんなの輪から少し離れて座ることにしました。

 

この輪に入ると・・・危険だな、と察知したので。

 

 

みなさんが間違えるのは

「素敵だな〜」と見た目で判断されたりすることです。

 

実力は・・・やっぱりちょっとしたことでわかります。

 

 

それを知らないと・・・・

 

 

 

まず霊感会話が成立しない・・・のが一番。

 

 

 

 

 

あるセッションが始まりました。

 

むっちゃ危険なことを平気でするんだ・・・この人、と思いました。

 

危険なことを知らないんでしょうね・・

 

 

ほかの人からしたらすごい先生なんでしょうけれど。

 

 

 

 

で、やっぱり・・・頭が痛いと言い出した女性が2人。

 

 

 

 

 

 

先生は

「好転反応よ」と。

 

 

ちがうだろう・・・?

 

 

 

 

友達は

「目がすっきり」というけれど、そう????

 

それは・・あなたについていたのが・・そっちに行っただけ・・

と、ほかの人のものも・・・その女性2人に行っただけ・・

 

 

そうよ、ふるらんだって・・・ご先祖様、数代上に行ったら・・・数千人・・・その上には・・

 

当然、悪いこともした人もいるでしょう。

 

 

で・・・必ずいる、「吸い込む係の人」。

 

 

 

 

 

 

 

こんなシステムで動くんだ・・思ったらやっぱりスピリチュアルってカジュアルに人を集めてやるもんじゃないな、と思いました。

 

今日見たのは、

「こうするな」だし。

 

それと・・・こんな風に憧れの存在になろうとする人間にはなってはいけないな・・・と。

 

 

あくまでも‘その人重視’で行かないと・・・

 

 

 

 

 

 

その二人の女性は結局頭痛が取れない。

 

 

先生に訴えたけれど・・・

「ヒーリングしましょう」で終わり。

 

治らない・・・

数か月過ぎても。

 

仕事にも行けなくなった・・・

 

当然でしょう。

 

 

それに・・・ふるらんはそういう対応は直接的にはしてはいけないと指導されている過去世がある・・・・

 

それだけ怖いものだから。

 

 

 

 

友達も何か気が付いた。

「もしかして・・・」というので、

「そうだよ」の一言。

 

霊感のある人にとってその会話ですべて完了。

 

「できるからすごいと思っていたけれど・・できていないかったんだ・・・自分の判断が甘かった」と反省。

 

 

「それなら・・(あなたの責任)取りましょうね」といい、二人のうちの一人の女性と連絡。

 

その子に行った、友人の関係者(霊)の解除の方法を教えることにしましたが、その前に約束を。

 

 

回答は・・・詳しく言えないけれど・・

一つは・・もう二度とあの先生のところへ行かないこと。

離れる方法は・・・

 

それと・・・スピリチュアルに関してのことから一切手を引くこと。

 

グッズもすべて捨てること。

 

それが完了したら・・・連絡ください、ということで。

 

 

 

それから数か月・・

ある意味時間がかかったので

「やっぱり一度始まったスピリチュアルブームはやめられないのね・・」と残念に思っていました。

 

 

彼女には期限限定と話していたのに・・・

 

期限があったのです。

ダニが頭からあなたの血管に入り込む前にさっさと始末しないと・・・ねぇ・・・

 

 

 

 

あることを仕掛けないと・・その期限がある。

 

 

 

 

 

 

その期限ギリギリ・・・

連絡が来て・・・

 

「気持ちを決めるまで時間がかかってすみません」と言いました。

 

不思議でしょう?

自分がもっと悪くなるのに・・スピリチュアルをやめられない。

○薬みたいなもんです。

 

「もしかしてよくなる・・」なんて今回の場合、無いです!

 

 

 

正しいことをしていたらいいけれど、欲の塊になると・・方向が変わるし、闇が増えるのといっしょ。

 

 

「期限が切れたら教えるつもりはありませんでした」とはっきり言いました。

 

 

 

 

してもらうことを教えました。

彼女は紙に書き始めたので

「書いてはいけない文章なので全部覚えてください」と伝えました。

 

つまりそれだけ真剣にとらえてほしいということです。

 

 

 

 

録音?

失礼でしょう?

 

 

そんな中途半端な。

 

書いていいものなら書いて、わからないことはまた質問する・・・が礼儀でしょう?

 

 

本気の宗教や日本の伝統系は・・見て覚える、聞いて覚える・・・そして感じて覚えるのです。

 

 

真剣なものだけ生き残る、それが本物です。

 

 

 

 

「きびしいですね」

 

 

ええ、そうです。

 

厳しくやらないから・・・こんなに大変なことを平気でやり、そして人の体と心をおかしくしているのです。

 

 

 

はるか昔・・・

上の世界との話を受け止めるときのやり方は秘伝でした。

 

ところが・・少しできると、辞めて、下におりて・・勝手に人々にして・・

 

「自分はすごい」という行動をするヤカラがいました。

 

 

だから・・・本当の本質は・・本気でやる人間だけに伝えたのです。

 

 

 

あらゆる宗教で本気で上に立つ人は・・・ほかの人が知らないことを知っています。

 

 

そして・・決して言いません。

いうときが来たら・・約束を命がけで守る人だけに口で伝えるのです・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

この人にはここまで言える・・・

 

 

 

 

そうして守っていく神様、仏さまからいた頂いた大切なことがあるのです。

 

 

彼女にしてもらうことを伝え・・・

「○月○日までにすべてを完了させてください。一日でも遅れたり、疑ったりしたら・・・もう無理です」と言いました。

 

 

そして彼女は本当に怖いことを知り・・それを完了。

 

 

 

無事、頭の痛みが取れました。

 

(ちなみにしない人もいるんですよ。人って不思議でしょう?)

 

 

 

もう一人の女性はとにかくその先生を信じていました。

 

なおらないことを感じ始め・・

でもスピリチュアルもしたい・・・

 

しかし・・どんどん症状が悪化。

 

体形が(あるかたちになります)になり、話し方が〜〜で〜〜〜になり・・・

そして仕事もやめました。

「私・・スピリチュアルで生きていきたいの」。

 

 

 

・・という人、いるでしょう?

 

 

そしてその先生の下います。

 

客観的に見ると・・・安く使われて、生活は先生とともに。

貯金なんてできないし、将来どうするの?です。

現実がすべてなのに・・・

 

 

 

 

 

ふるらんの守護霊さんには

「人は難しい」と言われます。

そして

「本気の人は手助けもできるがそうではない人はまた地の底へ行きたがる」と。

 

 

 

で仕方ないのです。

本人が決めることなので。

 

 

 

 

なおすということは、先生と切ってもらわないとできません。

そして信じて本気で治そうとする気持ちがないと。

 

・・・とふるらんはヒーラー系ではないので、本人さんには会話で伝え、実行してもらい、直してもらうことにしています。

 

 

「この人の場合・・ヒーラーが必要ね」と思うこともあります。

 

ただ・・相当なヒーラーでなければクンダリーニ症状改善の方法は厳しいでしょう。

下手をしたら・・ヒーラーさんのものをもらう可能性もあるので・・・

 

 

 

 

スピリチュアルを進める方がふるらんの仕事も増えるので商売として考えるのならいいのでしょうが・・・

 

ふるらんは・・スピリチュアルは生活の一部であり、すべてではなく、そして人集めではなく、その人が何を決意しているのかを見てから判断してからの話です。

 

 

 

あまり・・スピリチュアルな方向に傾斜しすぎないようにね。

 

あなたは現実の中で生きているし、そして時々スピリチュアルなことがあって・・ぐらいが一番楽しいと思えるのが健康的だとおもいますよ。

 


 
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