大阪スピリチュアル霊視〜ヒーラーや霊能者と話すと咳が出る人

霊能者やヒーラー・・もしくは霊感のある人(いろんな種類の霊感がありますのでひとまとめにはできないのですが・・)、と話すと咳が出る人がいます。

 

たまに座っている場所を通った人が咳をする人がいます。

 

ふるらんは霊的にも心理的にも理由は知っているので別に

「仕方ないね〜」ぐらいです。

 

 

 

 

 

 

ふるらんの弟は

「いるよ」の一言。

詳しく聞いたら普通に静かに話す人です。

だから病院に入院したときなど、普通に看護師さんに

「こんな人ここで亡くなってますよね?」とふつ〜〜に話します。

 

戦う気もないし、面倒も見る気もないし・・・

それに

「俺、人間の方が怖いと思っているので、霊に対してそんな責任とろうとかないし」。

 

 

これが言えるのはおばあちゃんのお陰です。

 

ありがとう〜おばあちゃん。

教えをちゃんと信じているから・・・こんなに霊に対して普通にしていられると思います。

 

 

 

 

 

お盆に入り・・

誰も居ないのに・・街を歩いていて、咳の音が聞こえたり。

 

もちろん人間の声で咳が聞こえたり・・・

 

かまってほしいんだろうな〜ぐらいな感じて聞こえています。

 

 

咳の意味は人それぞれなので、このブログ一つですべてをひとまとめのカゴに入れないでね、という気持ちを持って読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

「ヒーラーさんや霊能者さんと話すと咳が出て・・・」という彼女。

 

そして時々ハンカチを口に当てて咳を止めていました。

 

 

 

「それって相手のことを知っていても?知らなくても?」と聞くと、

 

「知ると出ます」と言いました。

 

  

 

ふるらんは彼女を霊視しながら・・・

「特に病気もないし・・空の咳をするのね・・・でも一つは緊張するからでるみたいだね」というと、

「確かに緊張タイプです」と苦笑い。

 

それと・・・

 

「二人・・一人は肺の病気の人、結核かな?でもその人をそうさせた張本人がねぇ・・・かなり古いタイプの人みたいだね。僕の能力では何代上かわからないんだけれど・・だいぶ古い人」と言いました。

 

 

 

「私の知っている範囲で肺の病気の人は居ませんが」と言われたので、

「昔は死の病だったけれど、今は薬で治るし、悪くても入院して・・治せるから居ないと思うわ・・・でもたぶん、こっち側・・」と。

 

 

肺がやられている・・・それで苦しかった。

最後の最後まで誰も来なかった。その理由は「移される」。

 

気持ちわからないではない。

移されたら・・こっちもやられる。

 

 

ただ・・あの世に行くときは寂しいと思う。

 

 

・・・と肺は本当に辛・・(だからタバコやめましょうね)。

 

 

 

 

肺をやられる人には特徴がある。

身体的にも精神的にも・・・もちろんスピリチュアル的にも。

 

 

・・・ということで

「ただ・・病気で亡くなっておられますが・・肺を痛めた原因が・・人に裏切られているために心が病んで痛めてしまったみたいな表情をされています」というと、彼女の顔が曇り・・

 

「まるで自分と一緒ですね」とポツッといいました。

 

 

そう、彼女自身もそう。

人に裏切られて・・悲しくて、悲しくて・・・

そして肺を痛める。

辛くて悲しいことが深いと・・まるで肺に刀が刺さったみたい・・というよりも斜めに切られる感じの痛さ・・・

 

じ〜〜〜んと、そしてじりじりと来る痛み・・・

 

 

彼女も好きになった人・・今までのすべての人が途中で彼女を裏切った・・・

 

不安と・・悲しみが溜まり・・心の奥のモノが無意識に出そうになる・・・

 

それが“咳”として表現される。

 

「本当は・・・怒って相手に向かっていきたいんじゃないの?」と言うと

 

「怒っても変わらないと思って・・」といわれたので

 

「怒りが溜まると・・いろんな病気になるのよ・・・それで時々のどが痛いのはそのせいだし、鼻炎もあるでしょう?」というと頷くので

「怒ることを止めるのは大人としてのマナーだから偉いと思うわ。怒りをそのまま出している人のそばにいるとその人が肺をやられるからね・・・でもあなたの場合はたまに怒りをどこかで出さないと・・・」と話と

「出せなくて・・・」と泣いていました。

 

 

ご両親が不仲。

怒りを出せる相手なんて居ない。

 

本当は両親を怒鳴りたい。

「いい加減にしろ!」と。

 

 

そこから始まった咳という出し方。

 

 

 

不満を話すときは・・咳などでないのですが、きちんとした話をしながら質問などをすると咳が出る人も居ます。

それは霊的なものではなくて・・本人の性格。

弱いところに来ると・・咳で隠す人ですね。

 

でも本当の深い意味は・・・いろいろあるんです。

その人の深いところは・・・

やっぱり本人も気がつかないことが多い。

でも思い出してもらいます。

 

ヒーリングで治してもらっても・・・

また同じことをするのです。

だって・・・今までそうして生きてきたから。

 

 

 

嗚咽して・・嗚咽して・・・叫んで・・・涙が枯れるだけ泣いて・・・

そして・・

「あ〜スッキリした」でもいいと思うのよ。

 

だって・・

「私の心の溜まったモノを受け止められる人って何人いるのか?」だと思うし。

 

 

 

 

先日、お坊さんにいろいろ言われて・・ますます「生き方」を変えないとと思っているのは事実だし、それが真実だし、仏様の言葉だし・・・

それで

「8月末までにいろんなものを処分」という指示もすごくわかる。

 

それで今起きている

「これを捨てるべし」のモノにいろんな事象が起きている。

 

 

「これどうなんだろう?」と思っていることがちゃんと捨てる理由が現れる・・・

 

 

 

 

彼女にとって出して捨てなければならないのは・・咳。

 

 

「咳をしていいよ。どんどん、していいよ。

でもきっと・・咳をする場所や出し切る場所がいずれ現れるように、後ろの人に頼んでおくから。

だって・・・いつまでもこの子に咳をさせておくわけにはいかないでしょう?後ろの人」と言いました。

 

 

 

 

ふるらんも脇が甘いとそういう風になるかもしれないから気をつけないと・・

 

確かにそう思う。

人って・・そうさせる人もいるし、自分で怨霊化になる人もいる。

 

 

それは・・自分が決めること。

で、そのままでいいならいいけれど、それが嫌なら・・変えましょうよ。

 

 

 

怨霊強制送還方式はふるらんはできない。

そんな修行はふるらんはできないし。

 

それを選ぶならとっくの前に仏道へ命がけで入っている。

 

 

「・・ってもうやった」と後ろから声がしている(苦笑)。

 

 

 

ただ、今はその役目がない。

あるなら・・そのステージに上っていたはずだし。

 

 

 

 

 

ふるらんがいつも思うのは

「本人が変われば・・・一番道が早い」。

 

 

 

ちがうかな?

 

 

・・・変わる、は最高にシンプルで、そして来世に持って行ける。

 

 

 

 

「行きたいところはない?気になるところは?」と聞いてみた。

 

すると・・・

「海がきれいなところへ行きたいと思っていました。瀬戸内海とか気になっていました」というので

 

「休みの日、数日を使って一人で旅行か、心根のしれた友達と2人で行くことだよね」と勧めました。

 

すると

「実はお休みを合わせて友達2人で友達の四国の実家(民宿経営)に遊びに行こうと話をしているのです」と言いました。

 

ふるらんは

「いけいけ〜きっと何かあるよと声を合わせて言いました。

 

 

 

 

 

ヒーラーさんも良いけれど・・・たぶん、彼女が変われる場所がある・・・

 

 

 

 

さっきから話していて・・どうしても潮騒と・・・漁村の風景が見える・・・

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月すぎて・・・

その彼女からメールが来ました。

 

友達の実家に行ったそうです。

そして民宿に到着。

ご両親にご挨拶をしてから海に遊びに行きました。

 

日焼けも気にせず、たくさん遊んで、そして夜は民宿でご飯をいただき、ご両親の仲良しな姿を見ていてうらやましいな、と思ったそうです。

 

そして夜になり・・

一人の友達は実家の母屋に行き、両親と水入らずな時間を。

 

もう一人の友達と海辺の音を聞いていると急に涙が止まらなくなり・・・

友達が

「どうしたの?」と聞いてきたので

「わからないけれど・・涙が止まらないの・・・泣かせて・・お願いだから泣かせて」といい、思いっきり泣いたそうです。

 

 

その間ずっと友達が抱きしめてくれたそうです。

 

 

ず〜〜っと泣いていたそうです。

泣いて、泣いて・・・

そしてのどがかれるまで泣いたそうです。

 

もう涙も出ないけれど・・泣きたい!

 

 

やっと涙が止まってきて・・友達に

「ありがとう・・・」と静かに言ったそうです。

すると友達が

「・・・よかった、スッキリできた?」と優しくほほえんでくれたそうで。

 

 

 

 

夜見た夢が・・

一人の男性が現れて、その人は彼女に別れを告げました。

そして向こう側にいる女性の元へ行きました。

 

自分は涙も出ていない・・という風景でした。

「泣いてたまるか・・・この悔しさを知られてたまるか」。

 

 

悔しさと怒りは胸の中に大きな石を作り、それは時々炎となって彼女の胸の中を転がっていたようです。

 

 

胸が熱を持ち・・

咳が出てきて・・・

 

 

血を吐いている自分、を見たそうです。

 

 

 

 

泣いた後、水をがぶ飲みしたそうですよ。

水が美味しくて、美味しくて・・・そして飲み過ぎで下痢をしたという彼女の話。

 

 

浄化、完了です。

 

 

自然ってありがたいな・・・と思います。

 

 

 

 

 

お盆に来たメールです。

 

8月のお盆は混むと思ったので、7月にまた友達の実家に行ったそうです。

 

また暖かくお迎えしていただいたらしく、とても楽しかったと。

 

それで・・民宿に野菜を届けてくれた男性とも一緒に食事をされたそうで・・・

メール交換をしたそうです。

 

「この男性を見たとき、胸がす〜〜っとした感じがしたのですが、私の思う過ごしかな?と思いましたが、すぐ修正して、自分の心に素直になることを先生たちと誓ったことを思い出し・・素直に彼を見ることにしました。

次回セッションをお願いしたいのですがそのときに相性を見てもらいますか?」というメールでした。

 

 

 

「この話は早く勧めた方が良いね」と速攻で夜のスカイプセッション。

 

 

 

「この人の嫁になりなさい。決して裏切らないし。その前に本当に愛してくれている人だから、前世もね」と言いました。

 

 

 

本当にあなたを愛している人はどこに?

結婚しなければならない人は・・どこに?

 

・・・と前世つきあっていた人を探すのことも大切だけれど、でもその人と結婚するのは正解なの?

 

正しく見えている?

相手の愛情の深さを。

 

 

それを見えなくしているのはあなた自身です・・・ということに気がついてね。

 


 
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