イタリアンカフェでのメッセージ

07012416.IMGP1731.JPGちょっと気分転換にイタリアンカフェに行きました。

ここはとてもちいさいお店ですが、中はフェラーリとかイタリアのものが沢山かざってあります。

ランチの時は沢山お客様がいます。
あまり目立たないところになるので、にぎやかなお客さんが来ないのが私にとって静かで嬉しいのです。

中へはいってパニーニ(イタリアのホットサンドイッチみたいなもの)とカフェラテのセットを注文。
ここにくると綺麗な雑誌があるので、選んでいると守護霊さんが
「男性雑誌にしなさい」というので、一つを取って「これ?」と聞くと、「違う」をいうので違うのを取ると了解がでました。

テーブルに戻ると外から「ガシャ〜ン」と聞こえてきました。

あれ?と外を見ると、○○急便のお兄さんが居ます。
自転車にリヤカーを引っ張って。

あ〜内輪差(角を曲がるとき内側と外側の差)で内側で看板を引っかけたらしい。
必死に直しています。

そして元に戻して・・お店に入ってきて「すみません、看板にぶつけてしまって・・」と正直に謝っていました。
お兄さん、偉い!

その後看板は無事らしく。

注文したパニーニがきました。
あら美味しそう。
その前に写真をパチリ。(添付写真がそうです)

それから雑誌を読みました。
男性のファッション雑誌です。

かっこいいですねぇ・・・さすがモデルさん。
商品も高級品ぞろい。

そのときイタリア語である単語が聞こえてきました。
ん・・なんでしょう・・??と思いながらメモをしておきました。

私はイタリア語が好きなので、調べることは好きだったので。

パニーニを食べながら、雑誌に目を通し、そしてゆっくりカフェを。
優雅な時間を頂きました。

そして帰宅。
自宅であの言葉を捜してみました。
そして判ったのが
「あなたはワインが好きですか?」でした。

ワインって・・私はたまにワインを飲むのですが・・でも毎日ではないので。

「私はワインが好きです」とイタリア語を書いてみました。

そしてそれから1週間も立たないうちに・・・

ある女性が初めての授業を受けに来てくれました。
「先生、ワインは好きですか?」
「え?ええ、飲みますけど」
「これ、どうぞ」・・・・

あ・・・らぁ・・・・ワイン。
イタリア産ではなく、オーストラリア産ですけど、ワイン。

どこのどなたかしりませんけれど、ワインの好き嫌いを聞きにきてくれてありがとうございました。
おかげでこのワインでお友達と美味しい会話ができそうです。


 
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