「JUDEMENT」・・・審判

タロットとは不思議なもので、紙に絵が書いてある、カードなのですが、単に絵が書いてあるのではなく、それをどう読み取るかが占いの深さになっていまきます。

その先生の読み方によって答えが変わる・・・ですから、好きな先生と出会い、答えを頂いてください。


ある女性がタロットにとても興味を持っていました。07011909_1.IMGP1722_1.JPG
そして占いをしてもらっていてはどの先生に教えてもらうかを探していました。

私のところに来たのは昨年の最初の頃でした。
占いをしてから先生を探していることを聞いたので
「それなら沢山の先生に出会ってね。そして自分に一番合う先生から学んでね」と進めました。

夏の終わり頃に彼女がまた尋ねてきました。
「前に先生が剣のカードばかり出ているといっていましたよね?」
「ええそうよ、あなたのカードはそれが多いから。決断を迫られるときが来るわねと言ったよね?」
「はい、そしてもう一つ意味が理解できました」

彼女は会社にいるとき、誰かにいつも見られているような気がするとお話していました。
そのときはタロットの依頼でしたから
「多分男の人、あなたことを気にしている人が居るので対人関係に気をつけてね」とお話しました。
そしてそれからある事がおきました。

会社に新しい社員さん(男性)が入ってきて彼女の隣で仕事をすることになりました。
親切に仕事を教えていると・・・その男性に先輩男性がいじめをしてきたのです。

それがだんだんひどくなり、彼女はそのいじめる先輩男性に注意しました。
すると
「きみが彼に優しくするのが腹が立つんだ。ここは職場なんだから厳しくていいんだよ」と言いました。


彼女はしばらく悩みましたが、あるとき友達の女性のお家で友人が果物ナイフでりんごを切っているのをみて、思い出しました。
「あ・・刃物」・・・。

そして私をまた訪ねてきてくれました。

今回の問題は思いが強すぎる男性始ったのもありますが、彼女自身の対人のこともありました。
彼女は
「刃物っていろんな風に使えるんですものね、私は対人に関しても自分の変な考え方を切らなければならないのだと思いました」

そして、今彼女が「タロットをやりたい」という思いもあったので、もしかして、糸口?と思い、彼女にタロットを教えることにしました。
間に濃い問題があると急な改善、つまり高熱の時、急に熱を下げようとして解熱剤を使うと身体に来ますよね?
昔の人は何回も水で冷やしたタオルを頭に載せたりして、身体に優しい対処をしていったので、年に何回も風邪は引きませんでしたし、対抗力をつけていったのです。

彼女は熱心に通ってきてくれました。
そして迷いで答えを出すという弱い答えではなく、相手にも正しい声が聞こえるタロットを学んでいきました。
(タロットはその目標によって勉強の内容も答えも変わります)

彼女はタロットを学びながらそのカードを実践していきました。
78枚のカードさんたちは彼女のよきアドバイザーになったのです。

そして連休が過ぎ、出勤前にカードで占ってみました。
「JUDEMENT」・・・審判

彼女は会社に出勤しました。
ロッカー室で女性達の会話を聞くとどうやらあの男性が年末でやめることになったのを聞きました。
有給を使い、出勤しなくなったので仕事が忙しくなりましたが、嬉しかったので、頑張れたそうです。
一番手伝ってくれたのが隣の男性でした。

彼が
「辛いときもありましたけど、先輩(彼女)がかばってくれたことと、先輩が頑張っているのをみて僕も頑張らなきゃと思ったんです。」と笑顔でした。
「それと・・お礼に今日帰りに食事をおごらせてもらえますか?僕の彼女もお礼がいいたいと言ってるので」と言いました。
そしてそれを快諾し、帰り道3人で食事をしました。

彼女から
「彼が辛かった時を見てきました。それを支えてくれたあなたのことを聞いて女性としても尊敬します」といわれ照れくさかったらしいです。
彼女の趣味を聞いたとき、それが自分もやりたかったことだったので、その後輩の彼女に同じ教室に連れて行ってもらうことにしました。

ある楽器の教室です。

今、彼女はその楽器教室に通ってきている男性と急接近中だそうです。

「タロットはこれからも続けます。今は自分のためですけど、そのときが来たらお友達やお客様のことを占いって見たいとおもっています」

「JUDEMENT」・・・審判
良い知らせ、良い結果が出る、白黒決まる、ピンチ脱出、告白される・・・そしてカードには楽器が書いてあります。










 
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