大阪スピリチュアル霊視〜親が生き霊

「親が生き霊ですね」と他の先生にも言われたそうです。

 

ふるらんから見ていて・・・

「こんな背格好で・・こんな人でこんな話し方をする人で・・・」と話すと

 

「その通りです。常に私を監視しています」と言うことでした。

 

 

 

親の執念がすごいですね・・・

執念のすごい人は、つまり念の深い人、しつこい人は・・・あの世へなかなか行けません。

 

あ、あの世の意味はふるらんの意味は命の話ではないですよ。

 

魂がどこに執着しているか、です。

 

 

力のあるお坊様にお願いすると

「念の深い人の場合は一人ではなくてその人に憑いている人まで出てくるから・・人数が増えて出てくるようなもの」というお話をされていました。

 

数もそうだけれど・・・

 

行いが悪いけれど、お経を読めば・・

〜〜をすれば・・まっすぐあの世へ行ける、といわけではありません。

 

念の深い人は・・単なる寄り道どころかそこにず〜〜っと存在することで自分を認めさせるのです。

 

 

 

念の深い人の出してくるものは・・相手側の夢にも出てきますし、起きる現象も違います。

 

 

・・・(・・とここでまたブログの文章が消えたら困るので・・一息ついてから・・・・苦笑)・・・

 

 

とにかくその人の方へ意識を持っていかせるようになんとしてでもそうさせますし。

 

ケガや病気や・・・

苦しみや・・・

 

相手が元つきあっていた人なら

「思い出せ〜」ぐらいに勢いつけてきますし、

 

会社の人なら

「仕事で失敗したらいいのに、会社辞めたら良いのに・・」のならまだ中程度ですが、相手の念の深い人やどうしても自分が命、すべて・・とか不安の強い人で

「う・・・・・・」と相手に勝る方法を考え、その念だけ送ってくる人もいます。

 

 

「○ねばいいのに」まで言う人もいるそうです。

 

 

 

 

ふるらんの仕事用のスマホさんは時々、グーグルさんが独り言を言っている時があります。

 

ん?と思って、その検索を見てみると・・・

 

大笑いしたりします。

 

 

 

本来グーグルさんは、

「ok グーグル」と言わないと動きません。

 

なのに・・まったく違うことを突然言ったりします。

 

 

 

ただ、それを見ると・・見えない世界の人何を質問したのか・・・という形跡がたどれて面白いわ〜と思います。

 

肉体がない人が念で動かすのですから・・すごいですね。

ただ、ふるらんはそれをしたいとはまったくおもっていはいないので。

 

したいのは・・・徳積み(神様貯金)をして、神様がご用意していただいたモノを受け取るということはしたいです。

 

 

 

 

念でものを動かしたり、念で相手をどうにかしたい・・・なんて一秒も思わないようにね。

 

 

変な念の使い方をしたら・・・その癖が人生をややこしくしたり、「手放す」という言葉の意味をはき違えて

手を離すんだ〜!になってしまうので。

 

 

手放すのは・・・大切で、ゆっくり呼吸とともに自然に帰すことです。

 

 

 

念を送る人の癖があります。

・・・ということを書き始めたら・・・またブログが真っ白くなると思うので、ここで止めますが・・・

 

 

 

「あなたのお母さんの会話を聞いているだけでふるらんでさえ、耳が痛くなると思う・・」と彼女に言いました。

 

 

 

 

 

彼女にはお母さんに対しての対応策を伝えました。

 

 

「縁は・・あなた次第で変えられるし、今世変えたら来世が変わるし。

きっと今世中によい縁に恵まれて人とのつながりもかわりますよ」と話しました。

 

 

悪縁の切り方は本人次第です。

 

「切る」と決めることと実行することと。

それと

「仏様のお力」が必要ですので、徳積みが必要です。

 

 

全部そろったら・・切れます。

 

 

お坊様から

「切れるときにはいろいろあるけれど、それを乗り越えたら・・・変わったという実感が来ますよ」と聞きました。

 

 

心、体、現象・・・・

それを乗り越えるためにしなければならないことが増えたりしますが、切るんだ!の覚悟が出来ているが決め手です。

「切りたい」ではダメだということを教えていただきました。

 

 

 

 

そして・・

「今年のお正月は帰りたくない」という彼女の気持を踏まえて、その対応策も。

 

 

 

 

2017年新年。

 

少しすぎてから彼女から連絡が来ました。

 

 

年末にお母さんから帰ってこないのか?の連絡が来たそうです。

 

帰ってこないということは親を捨てるのか?状態の言葉。

 

そのひどい言葉も気にならなくなりました。

それ以上に彼女はいろんなひどいことを母親に言われていたからです。

 

「セッションを受けてから強くなることを自分に誓いました。とにかく毎日徳積みしました。

母親の言葉が刺さらなくなっている自分に気がつきました」と書いてありました。

 

 

年を越えて・・・そして自分の体が少し楽になってきていることに気がつきました。

 

 

毎年年末はしんどかったそうです。

 

 

 

「年末、年始、本当に大変だったと思います。

お母さんの念に打ち勝つためによく我慢しましたし、話したことを守ってくれました。

あなたが変わると決意したときから人生は変り始めているのだから、もう少しずつ変えて行きましょうね。・・でももうこれ以上、生き霊がきてもあなたは超えられるから・・(略)・・・」とふるらんは返信しました。

 

 

 

 

正しく強くなってほしい・・・

 

人として・・楽に生きるためにも。

 

 

 

 

昨年末、お経を置いてある場所を掃除をしていたら・・・おみくじが出てきました。

 

そこには・・

「流れる水は決して腐らない。常に清められ、高められる方向へ」と書いてありました。

 

 

溜めてはいけない。

変化させること、流すことです。

 

 

常に・・・高められる方向へ行く人たちが進む流れとともに、自分も一緒に・・・

 

 


 
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