大阪チャネリング〜右肩が痛い本当の理由

霊視のことを考えながら歩いて大阪駅を移動していたら前から知っている人が歩いてきまして・・

 

 

ふるらんのお仕事の関係で知り合った方(ふるらんの能力を知っておられます)なのですが、どうもおかしい・・○側の体に誰かいる・・

 

お互いに新年のご挨拶をしまして・・

 

そしてその女性から

 

「さっきまで友達の紹介でお話をしていたのですが・・ちょっと調子がおかしくなってきて・・」と言いかけたので、途中で話しをカットして

「・・・右側ですね」と言いました。

 

 

 

なぜカットするかというと・・・このもらったモノを全部説明を聞くと・・あることが起きそうなので。

 

(実際に話をしていて、相手の肩が勝手に動いたりしてお客様が驚いたりするので)

 

 

大変失礼ですが、カットせざるを得ない場合があるからです。

 

 

「信心しておられない方は・・とくにその方はキツイと思いますね」と言い出すと、

 

「やっぱりね」と言いました。

 

 

霊感と簡単に会話をされるのですが・・・相手の家系や相手の持っているもので大変な攻撃を受けたりします。

その防衛は常に鍛えさせられるのです。

 

体と心、ともに。

 

でも・・・きちんと超えている人はやはり違いますね。

 

大げさかもしれませんけれど・・神がかってる人や仏様の道を歩かれている人を見ると「すごいな・・・」と一言です。

 

 

立ち話しかできない時間しかないわ・・と思いつつ、ちょっと心配。

 

相手が強いので。

 

 

それと・・

「その方のお子さん・・ですね?」と言うと

「そうですね、それと・・○○されている人も・・」

 

人を引っ張るか・・・

 

良くない行いですね・・・

 

 

自分で生きる、自分の人生を自分で責任を取る・・

死を受け入れる・・・

 

人として生きるということを学ばないと・・・

 

でもちょっとこの肩の痛みは・・・ふるらんは除霊はできないので・・・

 

「とにかく・・手前のことを片付けないと・・ですね」ということをお話して・・・

 

 

「それと・・・」という前置きをして、

「自分自身もお子さんと・・ですよね?」と聞くと彼女は目を伏せて・・

 

「だから・・・ですよね」と言いました。

 

 


 

 

 

 

同じ思いの強い人と引き合う・・という原理がある。

必ず、同じというわけではなくて、一方的に来る場合もある。

 

人は自分の都合で生きている人と、相手に合わせすぎて生きて疲れ果てる人と・・いろいろな人がいるので。

 

バランスって大切だと思います。

 

「ふるらんは子供がいないので・・正直よく子育てのことを言えないのですが、今回、その方とのこともありますが、お子さんとの関係も絡んで…肩が痛いのだとおもいます。

心の優しい部分が自分とあちらのお子さんにつけ込まれ
ているし、強さと優しさの強弱を出したらいいと思いますよ」とお話をしました。

 

それと・・

「お子さんの趣味、認めてあげたらいかがでしょうか?」と言いました。

 

 

夜、遅くなってメールが彼女から来ていました。

 

 

あの後、知り合いの人に除霊を受けに行ったそうです。

「相手の人と、自分の子供が来ているよ」と。

 

楽になったのですが、やっぱり同じ現象がまた来ると思うと、自分を治そうと思ったそうです。

 

そして子供にタイミングを見て、はっきり言ったそうです。

 

 

 

お母さん自身の悪いところはここ、治していくということ。

そしてあなたの悪いところはここで、治してほしいということ。

 

互いに認め合いたいから・・今のあなたの趣味はそのまま好きにやっていていいよ、ということ。

 

嬉しそうにしている顔をみているとやっぱり認めてあげないとダメだと思ったということを素直に伝えたそうです。

 

 

すると・・子供から

 

「そんな風に言ってもらえるとは思わなかった」と言われ、

「自分も意地を張って悪かった」と言ったそうです。

 

 

それと

「お母さんの趣味も正直・・自分と違うけれど、人は人だという風に思えば・・個性だと思ったら受け入れられる」と。

 

 

夜になってベッドに入ってからメールを見ると子供からメールが来ていて、

 

「お母さんから生まれてよかった」と書いてあったそうです。

 

「すなおに話せばわかってもらえるとひさしぶりに感じました。

 

今まで親だからといって押しつけていたことを反省します。

子供にはこれから親としての偏ったことばかりではなくて人としての尊重した会話をすることもしていきます・・・」と書いてありました。

 

 

いいですね・・・

 

親子。

産んだ子ですもの。

 

元々はちゃんと臍の緒がつながっていたし。

 

血液や栄養が素直に流れていたんだし・・・

 

血や因縁や・・・

 

いろんな複雑な流れがあって・・生まれてきているし、

 

そして育っていく環境や影響を受けた事象でその人が出来ていくんだけれど・・・

 

 

 

すべて受け身で

すべてそのまま傷だらけ・・にもなりそうだけれど、

いつも‘誰かが守ってくれている’と思ってふるらんはここまで来ました。

 

 

「(子供が生まれて)守るものが増えたら頑張れるよ」とお子さんのいる人から聞いた言葉を今でも大切にしています。

我が子のぬくもりや子供からいただいた幸せのエネルギーを経験している人をうらやましく思っています。

 

 

  

 
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