大阪スピリチュアル霊視〜咳が出る霊の霊格

咳の音を聞いていると長年働いている看護師さんなら何の病気かわかります。

 

そして・・音によっては・・どこまでのものなのか・・等。

 

 

そしてその咳の仕方やいつどこで出ているのか、咳の中にあるものを見抜くのはふるらんたちのようなお仕事や役目の人です。

 

 

咳には何種類かのものがあります。

 

よい咳もあります。

悪い咳もあります。

 

そして・・・その咳の中に・・・すごいものを持っている人も居ます・・・

 

 

「霊感のある人と話すと必ず咳がでます」という彼女。

 

普段の生活では特に問題がないですが・・お盆が近くなると・・始まる・・・

 

家族も親戚も・・会社の人もなんとなく不自然感は持っている・・

 

「なぜ、お盆、お彼岸・・そして法事の時にいつも咳がでて・・それも変な音を出すの?」

 

「結核?」

 

「肺の病気?」

 

 

ある人には

「悪いものを霊につけているから咳が出るのよ」

 

ほかには

「相手の人が悪い時に出るのよ・・・」

 

 

 

 

 

彼女はすっかりあれこれの情報に疲れたそうです。

それで開き直って

「もう、最後に見てもらってはっきりさせよう」と決意しました。

 

 

 

 

 

ネットで探して・・ふるらんのところへ。

 

「少し・・霊感ありますね?」とふるらんから最初に彼女へ。

 

自覚症状が少しあります。

 

「少し感じるぐらいです。でも先生たちみたいに見えるわけじゃないし・・・」というので、

 

「見えるというのだけが霊感ではなくて・・あなたの場合は結構丸呑み・・といおうか、一口が大きくてそれで誤嚥しているタイプ」

 

「え?」

 

「霊感のスイッチが入るタイプがちょっと違ってね。防衛反応をする時に出る人も居るし、確かに自分の後ろにつけている霊が咳をする人でもあるし・・・という人が多いけれど、あなたの場合は、霊感スイッチが入る時。

 

え〜っとね、一回味見しないと・・それから何だけどね、細かく砕いていないから丸呑み誤嚥」

 

「私、相手の霊を飲み込むんですか?」

 

 

「飲み込むというよりも・・う〜んとね、イメージが・・食道に入れればいいのに、気管に入いるのよね。のどちんこちゃんがせっかくいるのに、迷って気管へ。霊感の経験不足というか、選択ミスといおうか、大きさが大きいと言おうか」

 

「へぇ・・・」

 

「ちなみに・・今ちょっとあなたに対してちょっとしたことをするけれど・・・どんなことを起きるか見せてね」といって、ある問題のある石をテーブルにのせたら・・少ししてごほごほ咳をするというよりも・・げほ・・っと。

 

やっぱりむせる・・

 

 

「この石はね・・実は・・」と言ってあるものが入っているという説明をしようと思いましたが、彼女に

 

「何がつまりそうだったか教えてくれる?」と聞くと、彼女はのどを触りながら・・・口の中の感触を伝えてくれました。

 

 

「乾いた・・粉というよりも・・・乾いたパンくずをすり下ろしてまとめて飲んだような・・・それで咳こんで・・・」

 

「それはパンくずなのかな?」とふるらんが聞くと少し考えて・・

 

「・・灰・・・お線香のにおいが」と言いながらのどから何か出すような音を出しました。

 

 

 

「やっぱり霊能者だよね。それも結構磨けば光る人」というと、少し落ち着いた彼女が

 

「え・・たった一つの咳しか出ないのに」というので、

 

「ごめんね。実験で。それで、のどがいがらっぽいでしょう。この飴なめてからでいいですよ」といい、続けて

 

「今は咳だけれど・・・これから変えたらいいのよ」とにんまりするふるらん。

 

霊感教室ではこのような症状の人を詳しく整理していって、生活に使えるようにしていきます。

 

 

 

 

この石は・・もともとあるお客さんの持ち物。

 

おばあちゃんずっとお仏壇の・・・でわかるでしょう?

 

 

夜になると‘寂しい’と騒ぎ出すので、しばらく預かっていました。

 

それで落ち着いたので・・・

 

「全部抜いてしまうと寂しいと思うから、せめて人の役に立ってもらえたらいいかもね」と相談で・・

 

もともとこのおばあちゃんもスピリチュアル好き。

参加してもらって役に立ってもらえれば・・ということで。

 

 

「人には迷惑をかけない人だからいいと思うよ」。

 

 

 

「口から飲みこむ・・・目から取り込む・・耳で集める・・、いろんな方法があるんだけれど・・

あなたの場合は味ね」とふるらんが言うと、

 

「子供の時からずっと何かにつれてなんでも口にする子だと言われていました」と彼女は言いました。

 

 

 

毒味役・・・

それも仕事。

 

それも・・人用でもなく・・○○○の○○の仕事。

 

 

「そろそろ口からやめましょうか。だって・・もうすてきな女性として生きようと生まれてきているのに、今世は毒味はやめましょう。

せっかく今世は霊格を上げようとしているのに・・毒味で心と体を痛めるのはちょっと道が違うし・・

 

霊的なことで人生を振り回されるより、その能力を別なことに使ったらいいと思いますよ」と話しました。

 

 

もともと何に向いているかを話すと

 

「子供の時にしたかったことですが両親に現実性がない、と反対されました。

でもそれが一番私の仕事であり、役目なんですね」と喜んでいました。

 

 

実力分はちゃんと受け入れる・・

できないこと、予感があればきちんと断る。

 

 

その決断が成功への道のためのパワーとなって身を守る。

 

 

「・・ということで・・さっきの石のこと、もう一度感じてみて?」と話し、ちょっとしたこつを教えると・・

 

「・・あれ?咳が出ない」というこで

 

「私は本気で、と決意したら・・このぐらいの霊的なことで咳なんてでなくなるし、もっと‘なりたかった自分’に近づいたら咳なんてでないですよ」と言い、続けて、

 

「咳で反応する人が・・変わってくれたら・・何人か後には(彼女次第)本来のあなたにつくはずの霊格の高い人が来るからね。その方法をこれから学ぶのであればお手伝いをさせていただきます」と。

 

 

 

もともと命を張った仕事をしていた人。

 

霊感が少しあったので・・その仕事をさせられていたと思う。

 

 

でも・・・そうじゃなくて、やっぱり今世は幸せになれる仕事に就いてほしい・・・

 

 

 

「夢に時々同じものを見ます。

 

目の前に私よりだいぶ上の女性が居て・・・

そして私をいつもじっと見ています。

 

器がいつもおでこの上にあって、その器を覗くことを禁じられるのです。

 

器の中に水があったり食べ物があったり・・・

 

そしていつも器を壊すところで目が覚めるのです。

 

心の中の余韻にいつもあるのが・・・私はいつ死ぬんだろう・・・です。でも・・・不思議に怖くないのです」。

 

 

 

 

 

 

飲んで違和感があったら・・はき出せ。

 

おかしかったらむせろ・・

 

彼女の仕事です。

 

 

 

もちろん・・霊感がすこ〜〜しあるので・・・予感だけでも少し感じます。

 

この予感、使い方次第で彼女のこれからの未来に役に立ちます。

 

 

 

 

 

今、30代中間。

仕事を急に変える訳にはいきませんから、将来40代に入ったときにでも彼女のしたいことを会社で勤めながらで収入を上げ、そして彼女に頼ってくるたくさんのお客様の役に立ってほしいと心から思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ふるらんも・・咳はあまり出ない人ですが、他の反応(胸がどきどきする予感・・など)がありました。

 

その後はほとんど無用な予感は薄くなり、

「なんかあるな」ぐらいになり、強くなって行きました。

 

心と体と・・魂と。

 

 

ふるらんが霊感教室の生徒さんにいう言葉です。

「咳は・・誤嚥を防ぎ、そして防衛本能であり、それから人を払い、○を・・(その他あります)

でもきちんと出ない無い場合は・・・あなたの身に負担と心に不安を降るかける。

だからきちんとした咳をして、それもきれいな咳にしていきましょうね」。

 

 

 


 
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