スピリチュアル霊視〜徳を積む意味

徳を積む意味をお話させていただきます。

 

それは・・徳が絶対必要だからです。

 

 

自分が積んだ徳は自分のためでもありますが、もっと大切なのはご先祖様に使っていただくためでもあります。

 

あの世では徳積み出来ないから・・ということです。

 

すべての人があの世にまっすぐに行けるのなら・・この世にたくさんの見えないくて大変なモノがいないと思います。

 

 

 

人にはたくさんのご先祖様がおられます。

そして中には徳が足りなくてあの世で大変な想いをされて、と言う方もおられると思います。

「私の話を聞いてくれ」と切なく訴えられる方も多いと思います。

 

だからご先祖供養は必要なのです。

 

そしてお花やお線香、お水、お茶、お供物・・ろうそく。

必要なことをさせていただく事によってご先祖様もご安心していただけるように、ということです。

それと・・あなたが積み上げた徳も必要なのです。

 

 

自分が積んだ徳をご先祖様に使っていただく・・

それによって救われたご先祖様が楽になる・・・

 

つまり自分のご先祖様が楽になれば・・自分も楽になれる、ということです。

 

それと、あなたが徳を積めば当然あなたの「神様貯金」が増えるわけですから、不思議と助けられたり、不思議と危機を脱せられる出会いがあったりします。

 

 

 

 

「親からの相続なのですが、田舎の土地なんですけれどね・・売れなくて。

でも相続の問題があるから、兄の名前にして、価値分のお金を兄弟に渡すとかなんとか・・もめ事になって。

兄だってそんなお金があるわけではないし・・

私としてはお金なんてどうでもいいから、親の面倒を見た兄にあげてしまえばいいのに・・と思いました。

兄に取っては土地は負担だし・・・兄も嫌がっているし・・・

売れるわけがないので・・弟の自分の名義にしてお金を兄弟に渡して、この場を納めようかと思って」と男性が言いました。

 

 

ふるらんは宅建の免許があるので、前面道路の関係や土地の意味など聞いていましたが・・

やっぱり兄弟間の面倒は・・遺恨が残る。

 

遺恨が残れば念になり、念は想いを深くして・・来世もまたこの関係が出来る・・・

(だから・・お別れするときに相手のことをややこしく思わないようにね)

 

 

 

ただ、彼を霊視していると、普段はとても徳積みをされている感じがしていまして・・・

 

だって・・自分がすべて背負うということを言われるぐらいのお優しい方ですからね。

 

「きっと整理されますし、あなたの努力とお心使いは天に届くと思いますよ」と話しました。

すると彼は

「父の土地ですから売れなくてもいいと思いつつ、現実的にはお金の負担になります。

徳を積んでよい方向に回答が出るようにします」と話されました。

 

 

 

 

・・ということで彼は決断し、自分の名義にして、価値の計算をして、弁護士を通じて兄弟に現金を渡しました。

 

彼自身、自営業を普通にしているというぐらいで、お金にものすごい余裕というわけではなかったのですが、きっとこの決断をしたことによって良いことがある、とふるらんも信じました。

 

 

 

 

そしてその後から兄弟は一切連絡が来なくなったそうです。

 

そうして一年も過ぎた頃・・・

ある企業の担当者から

「土地にお店を出したいから、借地としてお願いしたい」というお話が突然来ました。

 

 

そう、田舎とはいえども前面道路が広かったのです。

 

そしてその彼の土地と周りの人の土地など絡めて・・・大きなお店が出来ることになりました。

 

 

つまり・・借地料金が入るようになったのです。

 

 

連絡が来て・・・

これって一気に状況が変わる・・・

凄いわ、と思いました。

 

 

 

そして彼にメールで聞いてみました。

「いつもこつこつ徳積みをされているとは思っていましたが、他に何か徳積みをされたのですか?」と。

すると

「いつもと変わりなくいつものことをしていました。それと必ず解決すると信じていました。

信じることを疑いそうになったときに自分に言い聞かせていた言葉があります。

こつこつ積み上げていたら必ず自分の声が神様や仏様に届く、と。そして届いたのだと思います」と返信をもらいました。

 

 

 

 

「神様貯金」・・・つまり徳積みを超えるものはなし・・と思った出来事でした。


 
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