スピリチュアルなお金のお話

お友達の陽子さん(仮名)にからお聴きしたお話です。

 

 

一つは・・陽子の友達が老後のために一億円貯めたと言っていたいて、

凄いね〜、頑張ったね、と褒めていたそうです。

 

お友達は子供の時から苦労していて、それでこつこつ頑張っていた人。

 

 

 

その話を聞いてから数ヶ月後、友達から連絡が来て

体調を崩したと聞いていて検査や病院に行っていて・・

「余命○ヶ月だと医者に言われたの」と。

 

 

「あんなに苦労して、頑張ってそれで病気で・・なぜ幸せな老後というようになれないんだろう」と陽子さんはふるらんに言いました。

 

 

ふるらんは

「そうね・・私がその友達なら泣いても泣いても・・足りないわ」と話すと、陽子さんは

 

「お金を貯めると悪いことがあるの?」と聞かれたので、

 

「ううん、お金を貯めるとではなくて、やっぱり徳積みもしていかないとならないのでしょうね・・・

お金が悪いのではなくて、徳積みや、健康バランスや・・感謝や・・

何が悪いではなくて、体には寿命があるし、徳積みは量が必要だし、感謝は深さがなければならないし・・・

すべてそろえるにはとても大変だけれど生まれ変わるたびにいろんなことをしていかなければならないのが人間なのでしょうね」と話しました。

 

 

 

お金が答えではないと思っています。

お金に対する考え方だと思います。

どこで何に使うか。

 

そして楽しんだり、助けたり、分け合ったり・・・

老後の安心ために貯めたり。

いろいろなところで使うお金です。

 

出す方も受け取る方も感謝、感謝・・

 

お金を回して・・景気が良くなってみんな楽しくなれる日本になって欲しいです。

 

 

 

 

 

お客様のお姉さんがまったく働かず、いろんなことの理由をつけて・・○からお金をもらっているということで・・

 

「いろんな病気やケガの人で痛みと闘いながら社会に出て頑張ったり、母子家庭でも働いている人がたくさんいるのに・・毎日のんびりしている話を聞くと腹が立ちます。そのくせ私たちにいかにも正当なことを言ったり、文句をいうのです」と彼女は姉の事を嘆いていました。

 

 

家族の事は・・他人からの目もありますから、嫌ですものね。

 

ふるらんも子供の時に、父親のお金の事で心ない人からいろんなことを言われて傷つきました。

 

 

ですから、ふるらんはよっぽど体が動かなくならないかぎり、何があっても自分の力で働くことを心に誓っています。

そして手をさしのべることを辞めることはない、と思っています。

 

 

昔一緒に働いている人たちも

「今頑張ったら、いいことあるからと思ってるから頑張れるし。子供や家庭の事を考えたら働けるしね」と言われたことがあります。

 

働くというのは『人に添って動く』

 

 

人様ありき、自分の仕事・・です。

 

人からお金をいただき、そのお金で生活をさせていただいております。

 

どの仕事もみんなそうです。

 

 

 

 

彼女は

「姉はもう働く気なんてないでしょうね」と言われました。

 

「そうですね・・働いてそこから得られるお金以上のものがわからないのでしょうね。みんなで一日を達成したり、問題を解決したり・・・感動することがあるのに。自分が稼いだお金で家族の笑顔を見れるということもわからないのでしょうね」と話すと

 

「確かにそうですね。毎日嫌なことの方が多いのですが、でもちょっとでも良いことがあったら、また頑張ろう〜と思う自分に会えたときにとっても気持いいのに」と彼女は言いました。

 

 

 

 

お金は・・働いていただくもの。(病気や事情のある方は保護をお受けになられて辛い時期を乗り越えてくださいね)

 

 

ふるらんは・・働いて・・そして休んで、また働いて・・休んで・・・をしています。

 

 

 

 

 

ふるらんからは

「お姉さんは・・これからも同じだと思います。

お母さんはまだお姉さんのことに心を引きずられていますが、きっと近い将来、お姉さんとのことで心の整理がつくようになるみたいです。それであなたとお母さんのこれからの生き方をお話をしていきますね」とアドバイスをさせていただきました。

 

 

 

 

 

お姉さんはネットである地方の男性と知り合い、おつきあいをするようになりました。

そしてその男性との間に子供ができて、結婚することになりました。

 

 

「姉が今よりもっと離れてくれると思っただけで心が楽になりました。

母は都会より田舎の方があの子に会うし、彼がいい人だから安心した、と言いました。

 

姉に対しての心の整理の仕方があって、今回の姉の結婚もすんなり決まったと思います。

前の母なら、早すぎるとかどうするの?とか心配症で大変でしたから。

私も母親の老後の事を相談して心を決めていたから姉の話も受け止められたと思います」と彼女から連絡が来ました。

 

 

 

 

 

そしてそのしばらく後にまた彼女から連絡が来ました。

 

「あれからいろんな懸賞に当たるようになりました。懸賞なんて・・と言っていた母親も懸賞をするようになり、心配する時間よりも当たる、当たらないのわくわくした毎日を送るようになりました。

家の中が明るくなった気がします。本当にありがとうございました」とメールに書いてありました。

 

 

 

良いことをしたり、頑張ったり・・・

山や谷を越えたり・・・

 

そうしたら・・何かしら良いことがあります。

お金で得したり、欲しかったものが安く手に入ったり。

友達から偶然もらえたり。

お客様の紹介をいただいたりしたりします。

 

 

 

なにも無くても・・

「今日も健康でいられた」と感謝できるように。

 

 

そうしたら、またお金以上のもの入ってくると思います。


 
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