大阪 チャネリング〜婚活成功!

40代の婚活でも50代でも結婚できるありがたい世の中。

昔は声もかけてもらえない年齢でした。

 

前に見たのは60代同士で趣味で知り合い、奥さんの方から声をかけてそのままゴールインというお話も。

 

そうなのです。

60才も越えると男性もやはり

「もう俺なんかに」と思っている人も多いし。

それに退職金で生活がとか、子供も大きいし、相続のこともあるし・・再婚も難しいし・・とか諸条件も多いし。

 

 

 

 

今は・・お見合い花盛り。

そして・・意外に高学歴や素敵なの男性も残っています。

ええ、仕事一筋とか、仕事意外の事は趣味とか。

 

気がつけば自分一人。

結婚って・・

それに‘子供’にそんなに執着もない。

 

・・・という男性も増えました。

 

 

男性からすると当然今40代だから・・

子供ができたら・・子供が大学の・・自分が60才すぎても子供はまだ大学・・

 

それを自分の中で重要なこと、と思っているならもっと早く結婚していたし、と言われますし。

 

時代が変わったのです。

 

 

 

先日もお見合いで結婚して・・幸せにしていますが、これからどうやって老後を、というご相談もありました。

 

偉いですね。

素敵ですね。

ご主人との老後はお金だけで解決する問題だけではないですからね。

 

お互いの両親の老後のこともバランスもありますからね。

 

 

 

お見合い、素敵。

ネット婚活素敵。

 

ええ、出会いは今変わっているのです。

 

それがあなたが今生きている“時代”なのです。

 

 

 

 

今ご相談に来られている若いご夫婦もほとんどネット婚活です。

 

昔のようにお友達の紹介で、と言われる方は減りました。

 

友達も紹介するだけの余裕も無いのです。

 

だって・・周りにそれだけの本当の人脈も昔ほどありません。

ネットの世界なら数百〜千人とのおつきあいがあるかもしれませんが。

 

 

フェイスブック、ブログ、インスタ・・

運命はいろんなところから広げられると思っています。

 

 

 

 

「お見合いを繰り返してもう○○人を越えました。少し方向を変えて・・と思って、フェイスブックを見ていたら、昔の友達の友達が居て連絡を取りました。それからおつきあいが始まりました」とお客様。

 

「方向を変えたのは良いことですね」とふるらんが言うと

 

「はい、もう50才近いですから、会えないわ、と自分や周りに愚痴を言っても始まりませんし」と苦笑い。

 

「その素直さがいいところね」と言うと

 

「ふるらんさんのブログに書いてある、‘変えましょう’は私の支えでした」と言いました。

 

 

ありがとう〜みなさん。

 

そのままのあなた、でも良いのです。

でも・・手法を変えないとならない場合もあります。

 

彼女の実生活の体勢だと、とても紹介とか突然の出会いとか・・この時代ではキツイです。

 

若い人たちでさえ出会いは難しいのに。

 

まして・・この時代に

「長男は無理」とか「婿養子じゃないと」とか・・・

 

それだけ幅を狭めたら大変です。

 

 

 

それに不思議なもので

「婿養子さんが欲しいけれど、無理だからいいよ」という家に限って、娘さんの彼が突然

 

「僕、農業したいので婿養子になります」と言われることもあります。

 

 

凄いですね、普段の徳積みとかご先祖様の凄さとか。

 

 

 

 

さて、50才近い彼女ですが、笑顔がチャーミング。

それと素直さがあって良い感じ。

 

せっかくその男性との出会いもあるし。

 

「結婚って言い出せないのかそうするのか・・・」という彼女の不安もわかります。

 

 

 

 

相性はいいし、それに彼も良いし。

なぜ結婚してなくて独身だったのか・・は彼が実家のことで頭がいっぱいだったから。

 

それで唯一の外への解放がフェイスブック。

 

 

彼女にスピリチュアル的にあることをしてもることと・・・

「今月の○○日から〜にかけて、彼に〜〜〜〜〜って言ってごらん。それに反応しなかったら早く別れましょう。でないと、女性には期限がありますよね?」

 

「良い人ですが結婚の意思がなければ友達です。また新しい人を探すのに時間がかかるのと女性としての辛いことが次々と」と笑っていました。

 

(いろんな経験をしてきて心の傷を越えて・・また痛みを作るのが嫌ですものね)

 

 

 

彼女にお話をして・・

 

そして数日後・・・

 

 

彼と本気の話になったそうです。

 

結婚の決意と意思を確認出来ました。

 

 

 

和装にするそうですよ、ニンマリ〜

 

 

 

 

 

「本当にありがとうございました。

苦手だった祖母が一番喜んでいるのをみて祖母を許す気持ちにもなれました。

母親も、(祖母を)冷たい人だと思っていたのに、まさかあんなに喜んでくれるとは・・と思ったそうです。

・・(略)・・・

○○県に来るときは連絡をいただけますか?

是非このお礼をさせていただきたいと思います・・(略)・・・」

 

 

よかったですね。

これで苦手な実家から離れることもできますし。

 

ええ、○○県のメッセージが来たら行かせていただきます。

美味しいモノがたくさんありますから、む〜〜〜っちゃ楽しみです。

 

 

ふるらんも体と心を今の時代に合わせながらみなさんの幸せのお手伝いのためにこつこつ進んでいきます。


 
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