秋のお彼岸の準備

20日彼岸の入り、23日中日、25日お彼岸の開け・・

 

先にしておくことはもちろんお仏壇のお掃除と、お供物の準備。

 

仏様の好きなものを買ってお供えしましょうね。

 

それと・・もちろんお花やお線香やろうそくも。

 

「ないとダメですか?」と聞かれるかたがおられます。

 

ただ・・仏教徒なら必然ですので。

 

 

 

ろうそくを立てても、火事の心配がありますので今凄く短いものが多いです。

「○分間・・」と書いてありますので見てくださいね。

 

 

仏様はろうそくの明かりとお線香と・・そしてキレイなお花と御菓子や・・それをみて喜んでくれるのです。

 

自分があの世へ行った時の気持を考えてくださいね。

 

「私は特に・・」と言われるかもしれませんが、亡くなってから気がつくことがあるのです。

 

 

 

 

あるご家庭で散骨をされた方がおられました。

 

そして・・一周忌を迎えるときに家族の一人がある症状と訴えをされるようになったのです。

訴えの内容をここに書くと・・

「同じだから同じ」と思われても困るのであえて書きませんが。

 

 

「散骨を希望したが・・やっぱりお墓に入りたいと思い直したのよね・・」とお話しするとその訴えを代弁している家族の方が泣き始めて

「ここは・・・思ったより・・だった」と。

 

生きていて見えるモノとあの世の諸事情など・・違いますので。

 

 

 

 

生きている時は結構普通に思っていったのでしょうけれど・・・

マンションや家と一緒でして

引っ越ししてわかることってあるのと同じです。

 

 

特に海、山・・川・・

散骨をされてそれから・・

「やっぱり」と言われても・・・

 

「どうしたらいいですか?」と・・

 

お墓ならまだ移動も可能ですが。

ですから多くの宗教のお話は

「散骨は・・」と口を濁すのです。

 

 

そのまま散骨があっておられるかたもたくさんおられます。

ただ・・されてから言われても・・残された方は厳しいですよね。

他の方との○がありますので。

 

意外に自由のようで自由になれない‘こと’もありますし。

 

決まった時にしか動けないのが・・あちらの世界です。

 

ちなみにあちらの世界に到達できていない人もおられますのでそれは複雑ですが・・・

 

 

 

 

お客様との対面前に、先に情報が来る場合も多いのですが、大人になったふるらんはあえて

「あってからにしてくださいね」とお話ししています。

時間外は・・私の時間ですので。

 

 

 

この世の自由はやろうと思えばなんとかなりますが、あの世は自分の自由にはならないそうなので。

その理由はあの世は自分ではどうにもなりませんし、生きている時の行い次第で居る場所が違うということなので。

 

 

変えられるのは生きている時だけです。

 

肉体があるので。

 

 

 

 

お墓参りには必ずお数珠をお持ちください。

お守りですし、それに仏教徒なら本来は持ち歩きが普通です。

 

 

 

それだけお数珠は凄いのです。

 

 

珠に意味があります。

房にも種類があるように房を見てあることがわかります。

 

昔は修行を本気でしていた人は房がすり切れたそうです。

 

え〜あの房が?

そのぐらいの修行をして本物です。

 

だから・・あちらの方達と対峙できるのでしょうね・・・(本気の本気で)

 

 

ふるらんなんて一生かけても、いや何回生まれ変わっても一つのお数珠の房がすり切れることなどないと思っています。

 

それとお数珠は貸し借りできないので気をつけてください。

「貸しますよ〜」は間違っておりますので。

 

 

それと・・切れる時がありますが、切れる理由がそれぞれありますのでお気をつけてください。

 

 

ちゃんとすべて拾ってお寺へ。

 

 

・・ということで珠の数を心を込めて数えてお心に刻んでください。

 

そして一つ一つに感謝を。

 

もちろん・・ご先祖様やお数珠に係わられた職人さん達に感謝を。


 
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