お彼岸スピリチュアル〜家族になる人の夢を見る

彼岸の入りです。

お仏壇のお掃除は終わられたでしょうか?

 

もしかして・・困ったときだけお参りに行ったり、もしかして・・何もせずにパワースポットだけ行っている・・とかしていませんか?

 

 

家族への複雑な思いはあったり、家系の問題でいろんなことがあるかもしれませんが、あなたの御先祖様は何千人もおられるのでそのうちの最高の徳を積んでいる人が必ずおられます。

・・といってその人が必ずあなたの後ろにいるわけではありません。

 

その人と同等、もしくはそれ以上の徳を積まなければその方は遙かず〜〜〜〜っと後ろか遠くにおられるので。

 

 

 

 

そうですよね?

今までの人生でだいたいほとんどは・・問題のある人が先に出てきます。

 

徳の高い人はまずその場所に存在しませんし。

その人なりのところにしかいません。

 

「・・だったら私無理」。

 

ほら、あきらめた。

だから‘そうなる’。

 

徳の高いご先祖様だって最初からものすごかったというわけではありません。

 

こつこつ・・・(果てしなく繰り返す)

 

そして人のためになり、人に尊敬されて・・・徳が高くなるのです。

 

尊敬と注目されるを間違えないように。

 

 

見えないところで積む徳はとても高いのです。

 

そして・・質を間違えないように。

心根を必ず見られておりますので。(もちろん人もそうですが、仏様にも・・・)

 

 

 

 

 

 

小さい時から弟の方ができがよくて、とても活発で。

誰にでも愛される人でした。

 

お兄さんはその反対で・・・静かで少し人見知りがあり。

 

両親は弟可愛がり、

「兄なのにどうしてのろまだし、何もできないのか?」という始末。

 

 

大人になってもそれは変わらず、両親や親戚からもうとまられ、

「家系と違う血だと思う」と言われ・・・

 

 

「私は・・そんなに悪いのでしょうか?何か問題を起こしてこのようになったのでしょうか?」とご相談に来られました。

 

 

ふるらんはお話を聞きながら霊視をして・・

「弟さんはパッと咲いて明るくて・・バラの用は存在。あなたは遅咲きだけれどとてもゆったりお花がさいて・・ず〜〜っと毎年咲き続ける和のお花・・」とお話しました。

 

 

 

人はバラに集まります。

パッと見てわ〜っと華やかになりますし。

 

でも・・長年いろいろな人生を感じて生きてきた人は日本の風景にとても合う菖蒲や牡丹、桜など心にゆっくりと染み渡る花に愛に行きます。

 

どちらのお花も魅力です。

選ぶ人の気持ですし。

 

 

 

ふるらんはどちらも好きですよ。

 

ただ・・この年齢になってきて和のしつらえがますます好きなってきたのは時間の流れの関係だと思います。

 

 

 

 

「両親に愛されている感覚がないのですね?」と聞くと

 

「ええ。育ててもらったことを感謝していますが、でも弟の方がずっと愛されているのに弟は感謝もしていませんね。もっと両親に要求しています」

 

「あら・・・でもやっぱり人は弟さんの様に華やかな方に行くのが常ですものね」

 

「・・私は愛される権利がないのか・・それとも過去に問題を起こしたのか・・」と落ち込んでいました。

 

 

 

・・ですよね?

どんなに年を重ねても・・子供の時の思いは心の奥底にある。

 

このままでは・・結婚したいとも思わないかもしれない。

だって・・自分は愛されない。

もし結婚しても・・奥さんは子供へ行ってしまうかもしれないし、子供が二人できて・・・それを比べてしまったとしても・・

 

などいろんな思いもあるでしょうし・・・

 

 

「あなたの場合は・・・」という説明をしてあげました。

 

弟さんが家を継ぐようにすること。

結婚のご縁があるのでその方と結婚されること。

ただし、結婚するときは・・注意点をいくつかありますので、それをクリアーしてからにしてください、と。

 

 

そのお嫁さんは必ずあなたを愛していますし、お子さんもお父さん(彼のこと)を尊敬します。

 

その理由は・・

あなたのご先祖様にそのような方がおられまして、その方とあなたの性格や行動が似ているからです。

 

 

家から離れると成功されますので、お仕事で地方へ移動と言われたらそのお話に乗ってください。

土地の水に慣れるまでいろいろあると思いますが今のあなたの性格が役に立ちます。

 

 

今のままで良いところは良いです。

ただまた転勤が決まったらその場所によって変えなければならないことがありますので、また連絡をください・・・(略)・・

 

 

 

 

 

彼はその数ヶ月後、転勤辞令がありました。

 

行き先は・・○○県。

 

彼の好きな食べ物があるところでした。

 

引っ越しして数ヶ月、少しこなれた時にまたご依頼がありました。

 

 

「実家を出てからとても楽になりました。それにこちらの土地の方がとても毎日が楽です」と。

 

「良かったですね。このさきはもっと幸せを考えましょうね」とお話をして・・

 

注意事項等お伝えしました。

 

 

 

秋のお彼岸がすぎてから彼は不思議な夢を見たそうです。

その○○県のある場所で女性と二人で出歩いている夢でした。

 

会社の人と行く居酒屋の店員さんでたまに見かける女性でした。

どうやら居酒屋のご主人の親戚の人らしく、忙しい時に手伝いに来てくれる方でした。

 

 

夢の後、ある場所でばったり出会い、それからお話をするようになり・・

本当は居酒屋など苦手で家でのんびりしているタイプなど・・お互いの時間の流れが合っているとわかり、その女性と交際がスタート。

 

 

彼女から

「はじめて居酒屋で顔を見たとき、見たことのある人だと思い、その後顔を見るのが恥ずかしかった・・」と言われたそうです。

 

お互い照れ屋さん。

そしてお互い・・親から兄弟比べをされて・・・

 

行き先が親戚か、友達か・・

 

 

そして聞くと・・

「こんなに楽な人ははじめてです」と。

 

 

ご両親にとっては「弟の方ができがいい」という事でしたが、ご両親と一緒に居る人生よりも一人でいる人生の方が遙かに長いのですし、愛し愛される人と長く暮らす方がずっと幸せですものね。

 

 

 

生まれ変わる理由にはそれぞれあります。

 

目的を達成するためがほとんどだと思いますし。

その中でも

「この人の愛を得たい」と思うのが強いです。

 

そして

「この人に復讐したい」と思う人も居れば、

「この人に認めさせたい」と思う人も居れば、

「この思い出を精算したい」という人も居ます。

 

 

人と人の想いは複雑です。

ただ・・縁を切らなければならないために生まれてきている人も多いです。

 

 

 

 

ふるらんをよくいじめていたおじさんが居ました。

そのおじさんはだいぶ前の前世で実の父親でした。

 

その人と縁を切るためふるらんは二回、人生をかけて縁切りをしています。

 

 

今世が二回目。

もう・・おじさんに対しては何もな〜〜んにも感じません。

 

それを感じたのは・・久しぶりに実家に帰って、親戚が集まっていて、おじさんの姿を背中から見たときでした。

 

髪が真っ白くなり、背中が曲がり、筋肉が細くなり、声も薄くなり・・・

 

ふっと、

「あ・・・人はいずれあの世へ行くんだ」と思った瞬間に胸の中から何かが消えたのを感じたときでした。

 

 

 

 

許すってなかなかできないだろうけれど・・

それをしないと・・・また繰り返す。。

相手が謝ったとしても、許さない人は多い。

(内容によりけりですのですべてをこの言葉で計らないでくださいね。ご理解をよろしくお願いいたします)

 

 

たとえこっちが許したとしても相手によっては

「謝させられた・・」と深い想いになるときもある。

 

 

 

何を取得するべきか・・・今世でいろいろ勉強して、人生の断捨離をしていきます。

 

 

そして仏様、ご先祖様にいつも守っていただいていることの感謝を増やしていきます。


 
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