大阪禅タロット教室〜スピリチュアルな離婚

禅タロットの授業を受けている生徒さんのお話です。

 

彼女と授業をしている時にふっと頭の中にあるシーンが出てきました。

 

「家のこと・・お金で揉めている人・・誰かいるよね?」と話すと、

 

「実は・・」と彼女が話してくれました。

 

彼女のお姉さんとそのご主人。

 

 

ご夫婦は今離婚のお話が進んでいるそうでして・・

 

「お姉さん・・肩が痛いとか言っていない?」と言うと

「その通りです。姉は、きっと夫の浮気相手からの念が飛んできていると思う」というお話でした。

 

家のローンの頭金がお姉さんとご両親、毎月の支払いがご主人・・・

(けっこうこのタイプのお話が多いのですが、離婚の時大変揉めます)

 

 

お子さんの学区のこともありますから、お姉さん側はなお真剣ですし。

でもご主人さんとつきあっている女性も

「家は欲しい」と思っているから念を飛ばしてくるのですが・・

 

 

 

弁護士さんとの話し合いまで進んでいるそうですが、子供の事もあってまだ離婚まで進めないと。

 

 

 

 

「禅タロットで見て見ましたが・・よくわからなくて・・」と彼女。

 

「そうね・・・確かにわかりづらいかも」・・・

 

 

現実的にみたら、ご主人が出て行ってくれて、頭金を返してくれれば・・ですが。

 

「相手の女性・・キツイね」と思いました。

 

「私もそう思います。姉を見ているとどんどんイライラしているので、相手の思うつぼにはまったらダメよ、と話していますが、ダメですね・・」と顔を曇らせていました。

 

 

 

 

身内の言うことはなおさら聞かない人が多い。

・・ですよね?

  

 

「なんとか向こうがあきらめてくれる方法ないでしょうか?」と聞かれたので

「それができなくてここまで来たのなら、逆をやった方がいいですよ」と答えると

「逆・・ですか?」と話すので

「お姉さんを変える方が早いの」と言いました。

 

「姉を変えるということは・・姉に家を出た方が良いと言うことですか?」と答えるので

「ほら、家を出ることを負けだと思っているとそういう風になってしまうの。勝ち負けとはではなくて、まずお姉さんの考え方を変えてもらうと自ずと答えが出るかもよ、ということなの」とふるらんは言いました。

 

 

自分の思い通りにしたい・・はまず互いが戦いの場を作り、そのステージに立つことになります。

 

立ったら・・ややこしいし、エネルギーもかかるし。

お子さんに闘うところを見せたくないですし。

 

 

法的なところはプロの弁護士さんへ。

あとは見えないところは・・本人とその周りで。

 

見えないところですべて片付けられるなんて・・無理ですよ。

すべて思うがままは、‘○○と○’がすぎるのでそれをしてしまうと、答えが逆になります。

 

 

彼女に

「お姉さんに集中して・・〜〜のことを思いながら禅タロットを一枚だしてくれる?」とお願いしました。

 

出てきたカードが

「水の2。親しさ」

まず彼女がお姉さんと係わることのやり方を変えること。

詳しいメッセージを彼女とふるらんで解析。

 

 

そして・・もう一枚は・・

「お姉さんの願望を変えて・・〜〜だと思うようになったら(ふるらんが聞こえてきたメッセージ)その答えはどうなるのか?」というカードを引いてもらいました。

 

「13の変容」。

 

・・わかりやすいわ〜〜

 

「ということであなたが先に変わって、お姉さんも変わってもらいましょう。その変わり方をまた禅タロットと・・あなたの持っているタロットと・・その○○で見ていきましょう、それがこれからの授業になりますね」とふるらんが言いました。

 

 

 

彼女の授業を終わって、

「このお話、本当の芯の部分は・・・」と禅タロットを見ると・・

「虹の5」

 

カードの解説も大切ですし、このカードを見て、対応策をメッセージが降りてくる。

 

・・やはり、禅タロットは深いわ・・と思いました。

 

 

 

 

彼女はお姉さんに対してカードのメッセージを守りました。

そしてお姉さんが少しずつ変わっていくのが感じました。

 

「姉の事がわかるようになりました」と。

 

本当の部分が見えるようになるのでしょうね。

肉親って意外に見えていないので。

 

それと・・ふるらんからはお姉さんのご主人さんのことを伝え・・・

 

 

 

あるときお姉さんが

「家を出て、頭金を返してもらうことにするわ」と言い出しました。

 

そして弁護士さんに話して・・

 

 

すると数日後に

「頭金は払うので離婚してほしい」と連絡が来ました。

 

 

 

どうやら向こうの女性が早く結婚したくなったのでしょうね・・・

 

 

 

「まさか姉が折れるとは思いませんでした」と彼女。

 

「考え方が変わったからでしょうね。大人になったからきっと答えが変わったのだと思いますよ」と話し、あの「虹の5」のカードの話をしました。

 

 

子供なら切れないし、出られないのでしょうけれど、大人になったらこの門を越えられる。

 

門扉の上が尖って痛そうですが、それを覚悟で越えられる。

 

鎖とカギ・・にこだわっていたら・・越えられない。

 

それに・・さびがあればそこから壊せる。

 

いろんな知恵が出来るし。

 

でも・・子供のままで助けてほしいと思ったら出られない。

人を呼ぶしかない。

 

ちなみにふるらんはこのカードをみて他に方法があることをメッセージで感じています。

 

ただ・・お姉さんができることはお子さんもおられるので・・大人になるしかない、と思ったので。

 

 

「手放せば・・手に入る」。

 

勝敗にこだわれば・・アイテムが欲しくなり、持ち物が増えたり、経費の加算になるし、肉体も疲れる。

 

 

 

せっかく禅タロットがあるなら・・メッセージをいただいて、そして行動して・・

ありがたく前に進ませていただきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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